森田 麻登

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/16 21:30
 
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研究者氏名
森田 麻登
 
モリタ アサト
URL
http://www.uekusa.ac.jp/
所属
植草学園大学
職名
講師
学位
学士(教育学)(東京学芸大学), 修士(医科学)(東京医科歯科大学), 修士(臨床心理学)(ルーテル学院大学), 修士(教育学)(国際基督教大学)
その他の所属
筑波大学附属中学校

プロフィール

専門分野は、臨床心理学、認知心理学、特別支援教育学、時間の心理学(時間知覚,時間認知,時間評価,心理的時間)、臨床時間学。
研究テーマは、精神疾患,発達障害者の時間認知機能の解明と支援方法の開発。
実験や調査的手法を用いて時間知覚の研究を行い,臨床心理士として行動療法の臨床実践を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
千葉科学大学 看護学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
植草学園大学 保健医療学部 講師
 
2014年4月
 - 
現在
筑波大学附属中学校 スクールカウンセラー
 
2008年4月
 - 
現在
中部学院大学人間福祉学部 兼任講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
山梨大学 教育人間科学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
身延山大学 仏教学部福祉学科 特任講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
我孫子市教育委員会教育研究所 スーパーバイザー
 
2013年4月
 - 
2014年3月
帝京学園短期大学 保育科 助教
 
2012年4月
 - 
2013年3月
神奈川大学心理相談センター 教務補助(カウンセラー)
 
2008年4月
 - 
2013年3月
千葉県発達障害者支援センター 心理相談員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
現在
国際基督教大学大学院 アーツ・サイエンス研究科 博士後期課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
国際基督教大学大学院 アーツ・サイエンス研究科 博士前期課程心理・教育学専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
ルーテル学院大学 総合人間学研究科 臨床心理学専攻修士課程
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 医歯科学専攻修士課程 心療・ターミナル分野
 
1997年4月
 - 
2001年3月
東京学芸大学 教育学部 障害児教育教員養成課程
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本学校メンタルヘルス学会  編集委員
 
2014年4月
 - 
現在
日本学校メンタルヘルス学会  査読委員
 
2014年12月
 - 
2014年12月
日本仏教心理学会  第6回学術大会委員
 
2014年4月
 - 
2014年10月
日本パーソナリティ心理学会  第23回大会委員
 

受賞

 
2015年5月
独立行政法人日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除(半額免除)
 
2012年5月
独立行政法人日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
 

論文

 
森田 麻登
社会医学研究   32(2) 133-142   2015年7月   [査読有り]
Asato Morita, Yasunori Morishima, and David W. Rackham
Asian Journal of Neuroscience   2015(ID 189060) 1-9   2015年5月   [査読有り]
森田 麻登
総合人間科学   3(1) 131-143   2015年3月   [査読有り]
Recent advances in research on psychological time: A review of relation between time perception and brain activity
森田 麻登
神奈川大学心理相談センター紀要   4(1) 27-40   2013年3月
森田 麻登
共栄大学研究論集   10 305-316   2012年3月   [査読有り]
森田 麻登
パーソナリティ研究   20(3) 167-178   2012年3月   [査読有り]
森田 麻登
共栄学園短期大学研究紀要   27 167-176   2011年3月
森田 麻登
応用教育心理学研究   27(1) 29-38   2010年6月   [査読有り]

Misc

 
森田 麻登
パーソナリティ研究   20(3) 167-178   2012年
本研究の目的は,抑うつ傾向と感情価が時間評価に及ぼす影響について検討することであった。大学生23名(抑うつ群10名,非抑うつ群13名)を対象に,標準化された感情価画像44枚を呈示する実験を行った。そのうち快,中性,不快の感情価を代表する9枚が表示されていた時間について,実験参加者に秒単位で回答を求め,評価時間を群間で比較した。なお,実際の呈示時間は6秒であった。不快な感情を喚起する画像の条件では,抑うつ群の評価時間が非抑うつ群の時間評価よりも有意に長く評価されることが明らかとなった。この結...
鈴木国威, 安藤寿康, 森田麻登
心理学研究   79(6) 562   2009年2月

書籍等出版物

 
杉山 崇・丹藤 克也・越智 啓太 (担当:分担執筆, 範囲:第3部「抑うつと記憶」9章「心理的時間と記憶」)
北大路書房   2015年11月   ISBN:4762829102
黒田 美保・辻井 正次(監修) (担当:共訳, 範囲:第6章直接観察による診断アセスメント)
東京書籍   2014年2月   ISBN:4487808146
松浦 雅人・松島 英介 (翻訳) (担当:共訳, 範囲:第2章精神状態検査)
メディカルサイエンスインターナショナル   2002年5月   ISBN:4895923053

講演・口頭発表等

 
時間概念のイメージ想起に関する探索的研究―テキストマイニングを使った自由記述の分析―
森田 麻登
日本心理学会第79回大会   2015年9月24日   
『時間さまざま』―時間を長く感じる場面と時間を短く感じる場面の特徴分析―
森田 麻登
日本パーソナリティ心理学会第23回大会   2014年10月4日   
主観的時間の長さと数唱課題成績との関係
森田 麻登
ヤングサイコロジストプログラムYPP2014   2014年10月3日   
ワーキングメモリ容量と主観的時間評価
森田 麻登
日本時間学会第6回大会   2014年6月7日   
Individual differences in psychological time.
森田 麻登
Asian Psychology Association 5th Conference   2014年3月25日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
発達障害児の心理的時間に関する研究
軽度発達障害児を対象とした認知課題遂行中の脳活動の測定

社会貢献活動

 
地域の子育て家庭への支援の充実にむけて
【講師, 助言・指導】  山梨県県社会福祉協議会,山梨県保育協議会  第55回関東ブロック保育研究大会第4分科会  2014年7月10日 - 2014年7月11日
「大人の粘土こねて満足」
【取材協力】  日本経済新聞社  日経MJ  2013年11月29日
「大相撲の町なのに…なぜ「横綱」でなく「横網」? 」
【取材協力】  日本経済新聞社  日本経済新聞電子版(平成25年9月18日)  2013年9月18日