岡本 行広

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/07 03:20
 
アバター
研究者氏名
岡本 行広
 
オカモト ユキヒロ
所属
名古屋大学
部署
革新ナノバイオデバイス研究センター 名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター
職名
特任講師
学位
京都大学博士(工学)(京都大学), 修士(京都大学), 学士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
- 名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター 特任講師
 
2008年
 - 
2011年
 名古屋大学大学院工学研究科結晶材料工学専攻 助教
 
2007年
 - 
2008年
 名古屋大学工学研究科研究員
 

委員歴

 
2009年
 - 
2011年
 細胞マイクロシステム技術調査専門委員会 幹事補佐
 

受賞

 
2005年
第25回キャピラリー電気泳動シンポジウム 優秀賞
 
2010年
東京コンファレンス 優秀賞
 
2010年
名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞
 
2012年
2012年 日本化学会 優秀講演賞(産業)
 

Misc

 
*多機能性微粒子を用いたアフィニティーキャピラリー電気泳動の高性能化
岡本行広、北川文彦、大塚浩二
Analytical Chemistry   79 3041-3047   2007年
*アビジン固定化磁気微粒子を用いたフリット不要電気クロマトグラフィーの開発およびキラル分離の試み
岡本行広、井川由加里、北川文彦、大塚浩二
Journal of Chromatography A   1143 264-269   2007年
キャピラリー電気泳動法によるカチオン性微粒子の分離およびアビジン固定化微粒子の同定
岡本行広、北川文彦、大塚浩二
Electrophoresis   27 1031-1040   2006年
電気クロマトグラフィー用アビジン固定化キャピラリーを用いたキラル分離
北川文彦、井上敬介、長谷川貴将、神谷正人、岡本行広、川瀬雅哉、大塚浩二
Journal of Chromatography A   1130 219-226   2006年
交互浸漬法に内面を修飾されたキャピラリーを用いたタンパク質、光学異性体の電気泳動分析
北川文彦、神谷正人、岡本行広、田地宏美, 尾上誠良, 津田良子,大塚浩二
Analytical and Bioanalytical Chemistry   386 594-601   2006年

書籍等出版物

 
マイクロ・ナノ化学チップと医療・環境・バイオ分析
技術教育出版社   2008年   
化学のフロンティア「切り拓き,サイエンスを牽引する 分析最前線」
化学同人   2008年   
医療に貢献するナノバイオ技術遺伝子医学「ますます重要になる細胞周辺環境の科学技術」
2009年   
Nano-fabricated structures for biomolecule analysis
Nova publishers   2009年   
ナノ構造体を用いたDNA解析
New Glass   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
超高性能分離分析手法の開発
研究期間: 2008年   
機能性ナノ・マイクロ材料の創成
科学研究費補助金
研究期間: 2008年   
再生医療支援材料の創成
その他の研究制度
研究期間: 2008年