高橋 進

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/01 15:48
 
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研究者氏名
高橋 進
 
タカハシ ススム
所属
共栄大学
部署
教育学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
   
 
共栄大学教育学部 教授
 
2002年10月
 - 
2011年3月
共栄大学国際経営学部 教授
 
2001年
 - 
2002年
 East-West Center (米国東西センター) 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京大学 農学部 林学科
 

委員歴

 
1999年
 - 
2001年
日本造園学会  編集委員
 
2003年
 - 
2007年
環境情報科学センター  論文集編集委員
 
2007年
 - 
2011年
日本余暇学会  理事
 
2008年
 - 
2011年3月
日本余暇学会  研究誌編集委員長
 

論文

 
自然体験の場としてのキャンプ場利用者の意識と行動
高橋 進
共栄大学研究論集   (10) 265-285   2012年3月   [査読有り]
Comparison of Consciousness between Japanese and Chinese University Students regarding Sustainable Environment: Case Study of Inner Mongolia University for the Nationalities and Kyoei University
Zhang Tian Jun, Katsunori Furuya, Susumu Takahashi
Journal of Landscape Architecture in Asia   5 27-32   2010年10月   [査読有り]
国際的な生物多様性政策の転換点に関する研究
高橋 進
環境情報科学論文集   (23) 185-190   2009年11月   [査読有り]
大学生の環境意識とその変化に関する研究 -共栄大学生を事例として
高橋 進
共栄大学研究論集   (7) 15-36   2009年3月   [査読有り]
IUCNにおける自然保護用語の変遷
高橋 進
環境情報科学論文集   (21) 345-350   2007年   [査読有り]
キャンプ場利用と自然の中での長時間滞在:箱根・芦ノ湖キャンプ村の事例
高橋 進
余暇学研究   (9) 20-26   2006年3月   [査読有り]
国際環境政策論としての生物多様性概念の変遷
高橋 進
共栄大学研究論集   (3) 81-105   2005年3月   [査読有り]
生物多様性研究のための野外研究ステーションに対する研究者ニーズ
高橋 進
環境情報科学論文集   (19) 443-448   2005年11月   [査読有り]
自然の中での長時間滞留:箱根のケーススタディから
高橋 進
余暇学研究   (7) 45-52   2004年3月   [査読有り]

Misc

 
聖なる山 自然公園と信仰・聖地
高橋 進
国立公園   (719) 3-7   2013年11月
協働管理の確立をめざすアルバニアの国立公園
高橋 進
国立公園   (702) 25-27   2012年4月
生物多様性をめぐる国際関係 -COP10の背景と課題
高橋 進
国立公園   (687) 4-7   2010年10月   [依頼有り]
「自然余暇」の生成と危うさ -余暇とエコロジー
高橋 進
レジャー・スタディーズ -余暇研究の転回   34-45   2010年9月
箱根・芦ノ湖キャンプ村の利用実態と利用者ニーズ
高橋 進
国立公園   (674) 14-16   2009年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
生物多様性と保護地域の国際関係 対立から共生へ
高橋 進
明石書店   2014年3月   
生物多様性をめぐる国際関係
高橋 進 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 生物多様性と地域開発 -愛知ターゲットと保護地域ガバナンス)
大学教育出版   2011年5月   
エコツーリズムの世紀へ
エコツーリズム推進協議会   1999年3月   
実用都市づくり用語辞典
山海堂   2007年7月   
国際経営経済用語辞典
創成社   2008年3月   

講演・口頭発表等

 
国立公園におけるゾーニングおよびガバナンスによる植生変化
高橋 進
第23回日本熱帯生態学会年次大会(福岡)   2013年6月   
インドネシアにおける国立公園ガバナンスの類型化とREDD+
高橋 進
第22回日本熱帯生態学会年次大会(横浜)   2012年6月   
World Trends of Collaboration with Local Communities in National Parks & Protected Areas
高橋 進
Study Meeting on Collaborative Management   2011年8月   
生活の中の生物多様性 -食料、薬品などの生物資源をめぐる国際攻防 [招待有り]
高橋 進
共栄大学公開講座   2011年6月   
生物多様性と地域開発 [招待有り]
高橋 進
国際基督教大学社会科学研究所国際生物多様性年シリーズ講演   2010年10月   

Works

 
海外の保護地域政策 -途上国における地域住民の公園管理への参加・協働体制の状況
高橋 進   その他   2004年3月

競争的資金等の研究課題

 
発展途上地域における持続可能な観光と地域コミュニティのバランスモデルの構築
(独)日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 高橋 進
生物多様性保全政策
自然環境保全概念の変遷と生物多様性を巡る資源利用と保全に関する国際関係など。
保護地域政策
自然保護地域の設定管理における保護地域管理者、研究者および地域住民との協働
自然の中での長時間滞在
自然の中での長時間滞在の実態と滞在者意識から自然とのふれあいのあり方を探る
生態系サービスからみた森林劣化抑止プログラム(REDD)の改良提案とその実証研究 (サブテーマ)劣化抑止プログラムの導入にあたってのゾーニングとガバナンスに関する研究
地球環境研究推進費
研究期間: 2010年 - 2012年