川副 令

J-GLOBALへ         更新日: 14/05/29 08:43
 
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研究者氏名
川副 令
 
カワゾエ レイ
学位
法学学士(東京大学)
科研費研究者番号
40292809

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 国際関係学部国際総合政策学科 助教
 
1997年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院法学政治学研究科 助手
 
2003年4月
 - 
2008年3月
東京大学COEプログラム「国家と市場の相互関係におけるソフトロー」 特任研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
東京大学 法学部 
 

論文

 
「立作太郎の平和構想―『満州国』承認問題と宗主権適用論―」
平和研究   41 103-125   2013年9月   [査読有り]
「アジア共同体構想の現実性と阻害要因--冷戦構造残存・歴史認識問題・島嶼帰属問題--」
佐藤洋治・鄭俊坤編『アジア共同体の創成に向かって』芦書房   185-219   2011年11月
「東アジア共同体」構想に関わる国際関係の展開を押さえた上で、北東アジアの国際関係に関する構造的諸問題を取り上げ、同構想の阻害要因の特性を歴史的観点から俯瞰したもの。
「J.L.ブライアリの戦時国際法論--その歴史的位相と思想的立脚点--」
中川淳司・寺谷広司編『大沼先生記念論文集 国際法学の地平--歴史、理論、実証--」東信堂   250-294   2008年
「『軍事領域関係』の概念が現代国際法学に有する意義に関する一考察――いわゆるコソヴォ危機の法的含意と歴史的脈絡の解明を通じて――」
国家学会雑誌   117(1・2) 183-246   2004年
「【書評】等松春夫『日本帝国と委任統治:南洋群島をめぐる国際政治1917-1947』名古屋大学出版会2011年」
国際安全保障   41(1) 97-101   2013年6月

講演・口頭発表等

 
「J.L.ブライアリの司法的紛争解決限界論」
世界法学会年次大会(2010年度)   2010年5月9日   世界法学会
「国際裁判と日本」(史的概観)
学際研究会(第一回)   2009年6月4日   
「国際関係論における現実主義」と「国際法学における現実主義」
朴培根(釜山大学)教授
第300回国際法研究会   2009年1月31日   

その他

 
2002年3月
「国家論に関する若干の考察」