村上亮

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/24 01:41
 
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研究者氏名
村上亮
 
ムラカミリョウ
eメール
ryomurakami0824gmail.com
所属
日本学術振興会
部署
京都大学大学院文学研究科
職名
特別研究員(PD)
学位
博士(歴史学)(関西学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
大阪成蹊大学 マネジメント学部 非常勤講師
 
2017年9月
 - 
現在
関西学院大学理工学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2017年9月
関西学院大学法学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2017年9月
近畿大学総合社会学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
龍谷大学 瀬田教学部 非常勤講師
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本学術振興会特別研究員(PD)  
 
2012年4月
 - 
2016年3月
関西学院大学大学院 文学研究科 研究科研究員
 
2006年4月
 - 
2011年3月
関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程後期課程 西洋史学専攻
 
2008年10月
 - 
2010年6月
ウィーン大学 東欧史研究所 (オーストリア政府給費奨学生)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程前期課程 西洋史学専攻
 

論文

 
Die Annexion von Bosnien-Herzegowina und István Burián(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ併合とイシュトヴァーン・ブリアーン)
村上亮
Prague Papers on the History of International Relations   2017(1) 67-89   2017年10月   [査読有り]
「オーストリア=ハンガリー二重君主国による「最後通牒」 (1914 年7 月23 日)再考―F. ヴィースナーの『覚書』にみる開戦決断の背景―」
村上亮
『境界研究』   (7) 1-24   2017年3月   [査読有り]
「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ併合問題の再検討――共通財務相I・ブリアーンによる二つの『建白書』を手がかりに――」
村上亮
『史林』   99(4) 66-94   2016年7月   [査読有り]
「皇位継承者フランツ・フェルディナント再考―政治権力と「三重制」を手がかりに―」
村上亮
『関西大学西洋史論叢』   (18) 1-18   2015年8月   [査読有り]
「第一次世界大戦前夜ボスニアにみるハプスブルク統治の諸相―フランゲシュ農業振興法案の顛末を手がかりに―」
村上亮
『社会科学』   44(2) 31-52   2014年8月   [査読有り]
「東方危機(1875-78年)とハプスブルク帝国―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ占領問題を中心に」
村上亮
『論叢』(関西学院高等部)   (59) 1-13   2014年1月
「ハプスブルクの「忘れられた植民地(?)」―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ統治(1878-1918)をめぐる研究動向―」
村上亮
『関学西洋史論集』   (36) 53-66   2013年3月   [査読有り]
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ特権農業・商業銀行の設立問題(1909年)―二重帝国体制における「共通案件」のあり方―」
村上亮
『ゲシヒテ』   (6) 3-16   2013年3月   [査読有り]
「ハプスブルク統治下ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける家畜衛生政策―獣疫問題にみる二重帝国体制の一側面―」
村上亮
『東欧史研究』   (35) 44-60   2013年3月   [査読有り]
「世紀転換期ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける農業政策の展開―ハプスブルク帝国による周辺地域開発の意義―」
村上亮
関西学院大学(学位論文)      2012年3月

Misc

 
紹介 近藤和彦編『ヨーロッパ史講義』
村上亮
西洋史学   (263) 117-119   2017年6月   [依頼有り]
書評 佐々木洋子『ハプスブルク帝国の鉄道と汽船:19世紀の鉄道建設と河川・海運航行』
村上亮
東欧史研究   37 84-88   2015年3月   [依頼有り]
都市紹介 サライェヴォを訪ねて
村上亮
関西大学西洋史論叢   (16) 73-77   2013年   [依頼有り]
書評 村田奈々子著『物語 近現代ギリシャの歴史:独立戦争からユーロ危機まで』
村上亮
西洋史学   (245) 58-60   2012年9月   [依頼有り]
新刊紹介 駒込武・橋本伸也編『帝国と学校』叢書・比較教育社会史
村上亮
関学西洋史論集   (31) 54-56   2008年3月

書籍等出版物

 
『ハプスブルクの「植民地」統治―ボスニア支配にみる王朝帝国の諸相―』
村上亮
多賀出版   2017年3月   
『ハプスブルク軍政国境の社会史』
カール・カーザー著(越村勲、戸谷浩他訳) (担当:共訳, 範囲:第2部第1-3章)
学術出版会   2013年12月   
『ベルリンの壁』
エドガー・ヴォルフルム著(飯田収治、木村明夫、村上亮共訳) (担当:共訳, 範囲:1、8、9、10章)
洛北出版   2012年10月   

講演・口頭発表等

 
(合評会)大井知範『世界とつながるハプスブルク帝国 : 海軍・科学・植民地主義の連動』 [招待有り]
村上亮
東欧史研究会 2017年度9月例会   2017年9月23日   
台湾総督府官僚の見たハプスブルクの植民地統治 ―『ボスニイン・ヘルツイゴヴイナ國拓殖視察復命書』を手がかりに―
村上亮
日本東欧スラブ関係史研究会   2017年7月16日   
サライェヴォ事件をめぐる「記憶」の変遷 ―第一次世界大戦の開戦責任論との交差―
村上亮
身体・環境史研究会(同志社大学人文科学研究所研究会)   2017年6月25日   
ハプスブルクのドナウ帝国主義――オーストリア・ボスニア=ヘルツェゴヴィナ利益者連盟設立の背景――
村上亮
東欧史研究会分科会(読書会:軍政国境地帯)   2017年3月24日   
ハプスブルク帝国による対セルビア「最後通牒」再考――第一次世界大戦の開戦原因論をめぐって――
村上亮
近代社会史研究会第262回例会   2017年3月11日   

担当経験のある科目

 

Works

 
『英国議会資料 資料集XV ボスニア』(国立民族学博物館・地域研究企画交流センター)
2005年

競争的資金等の研究課題

 
(研究分担者)1918-19年像の再構築―継続と変容―
日本学術振興会: 科学研究費補助金: (基盤研究(A))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 大津留厚
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ憲法の制定過程にみるハプスブルク帝国の「帝国性」
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 村上亮
ハプスブルク統治下ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける周辺地域開発の展開
関西学院大学: 大学院海外研究助成金
研究期間: 2011年8月 - 2011年9月    代表者: 村上亮
オーストリア・ハンガリー帝国統治下のボスニア・ヘルツェゴヴィナ
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター: 鈴川・中村基金奨励研究員
研究期間: 2006年7月 - 2006年7月    代表者: 村上亮