宮竹 史仁

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 16:23
 
アバター
研究者氏名
宮竹 史仁
 
ミヤタケ フミヒト
URL
http://www.obihiro.ac.jp/ichiran/miyatake_fumihito.html
所属
帯広畜産大学
部署
環境農学研究部門
職名
准教授
学位
博士(農学)(岩手大学)

プロフィール

【バイオマスの有効活用にイノベーションを起こす】
 家畜ふん尿や生ごみ等から、微生物の力を使って有機肥料(堆肥・コンポスト)やバイオマスエネルギーを創る研究をしています。作物を育む土を大切にし食料を確保したい、不適切な管理による環境汚染を防止したい、同時にバイオマスを利用して資源を上手に循環させることで快適な環境を維持したい。この様な持続可能な農業を目指し、技能や技術を創造することがこの研究室の目的です。
 具体的な研究内容例には以下のような研究があります。
(1)高機能な堆肥を創る
(2)環境にやさしい資源化技術を創る
(3)悪臭を抑えた堆肥化技術を創る
(4)バイオマスエネルギーを創る
(5)資源循環の社会システムを創造する
 これらの実現を目指し、研究室では基礎研究から製品開発・現場普及まで一貫した研究体制を敷いています。

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
2004年
独立行政法人食品総合研究所 特別研究員
 
2004年
 - 
2006年
宇都宮大学VBL(2005年より地域共生研究開発センターへ改組) 講師(中核的研究機関研究員)
 
2006年
 - 
2006年
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(畜産草地研究所 配属)
 
2006年
 - 
2008年
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 研究員
 
2008年
 - 
2012年
帯広畜産大学 地域環境学研究部門 講師
 
2012年
 - 
現在
帯広畜産大学 地域環境学研究部門 准教授
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
岩手大学大学院 連合農学研究科 生物資源科学専攻
 
1998年4月
 - 
2000年3月
山形大学大学院 農学研究科 生物環境学専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
山形大学 農学部 生物環境学科
 

委員歴

 
2017年9月
 - 
現在
廃棄物資源循環学会 バイオマス系廃棄物研究部会  幹事
 
2017年9月
 - 
2017年9月
農業施設学会プレゼンテーション賞選考委員
 
2016年8月
 - 
2016年8月
農業施設学会プレゼンテーション賞選考委員
 
2014年1月
 - 
2016年3月
千歳地域バイオガス活用モデル検討委員会  副委員長
 
2012年4月
 - 
現在
株式会社バイオマスソリューションズ  技術顧問
 

受賞

 
2017年2月
北海道 北海道科学技術奨励賞 :高品質堆肥の製造方法及び環境型堆肥化システムの研究開発と普及
 
2013年9月
農業施設学会 2013年度農業施設学会賞 奨励賞 :家畜排せつ物の堆肥化技術の向上ならびに温室効果ガス排出に関する研究
 
2008年3月
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 NARO Research Prize 2007 :吸引通気式堆肥化システムの開発
 
2008年2月
中央畜産会 畜産大賞 研究開発部門 優秀賞 :吸引通気式堆肥化処理方式等による家畜排せつ物資源化システムの開発
受賞者: 吸引通気式堆肥化システム研究開発グループ
 
2006年7月
農業機械学会関東支部 第42回農業機械学会関東支部年次大会 ベストペーパー奨励賞 :比増殖速度および熱発生速度を指標とした堆肥化の初期発酵診断
 

論文

 
堆肥化施設の苦悩と現場ニーズに対応したシステム開発
宮竹史仁
環境バイオテクノロジー学会誌   15(1) 9-16   2015年8月   [招待有り]
塩化マグネシウムの添加が堆肥化早期のstruvite生成とアンモニア揮散とに及ぼす影響
前田武己、佐久間雅紀、工藤洋晃、立石貴浩、築城幹典、宮竹史仁、岩渕和則
農業施設   44(3) 100-106   2013年9月   [査読有り]
異なる双子葉原料に由来するバイオエタノール蒸留廃液の肥料成分特性と圃場還元利用
谷昌幸、加藤拓、相内大吾、宮竹史仁、小池正徳、徳安健
農業施設   44(2) 51-58   2013年6月   [査読有り]
戻し堆肥の混合が堆肥化初期過程の一酸化二窒素(N2O)排出速度に及ぼす影響
宮竹史仁、鈴木康浩、谷昌幸、加藤拓、 前田高輝、前田武己、岩渕和則
農業施設   43(1・2) 41-48   2012年6月   [査読有り]
北海道十勝地域の大規模普通畑圃場における堆肥散布に 伴う肥料成分施用量の分布
加藤拓、申宝明、林芙俊、宮竹史仁、小池正徳、佐藤禎稔、谷 昌幸
農業施設   43(1・2) 33-40   2012年6月   [査読有り]
バイオエタノール蒸留廃液の成分特性と圃場還元利用のポテンシャル
谷 昌幸、加藤 拓、宮竹史仁、小池正徳、徳安 健
農業施設   42(3) 100-108   2011年12月   [査読有り]
乳牛ふんの含水率が堆肥化初期過程の一酸化二窒素およびメタンの排出速度に及ぼす影響
宮竹史仁、久保田峻野、谷昌幸、加藤拓、岩渕和則、前田武己、前田高輝
農業施設   42(1) 18-25   2011年6月   [査読有り]
大規模堆肥化処理方式が牛ふん尿堆肥の腐熟度と腐植化に及ぼす影響
谷 昌幸、李 香珍、加藤 拓、宮竹史仁、藤嶽暢英、小池正徳
農業施設   42(1) 8-17   2011年6月   [査読有り]
異なる副資材の混合が乳牛ふん堆肥化の温度、酸素消費速度、アンモニアガス濃度および堆肥成分に及ぼす影響─
宮竹史仁、阿部佳之、本田善文、岩渕和則、谷昌幸、加藤拓
農業施設   41(3) 111-117   2010年12月   [査読有り]
窒素の添加が二次発酵堆肥化過程の肥料成分濃度に及ぼす影響-吸引通気式堆肥化システムで回収されるアンモニアの添加方法-
宮竹史仁、阿部佳之、本田善文
農業施設   41(2) 79-86   2010年9月   [査読有り]
宮竹史仁、阿部佳之、本田善文
農業機械学会誌   72(4) 388-390   2010年7月   [査読有り]
宮竹史仁、阿部佳之、本田善文、岩渕和則
農業施設   39(4) 295-302   2009年3月   [査読有り]
吸引通気式堆肥化システム実証プラントの紹介
本田善文、阿部佳之、宮竹史仁、福重直輝、伊藤信雄
農業機械学会誌   71(2) 17-20   2009年3月   [招待有り]
野呂瀬幸政、岩渕和則、池田喜雄、倉島太一、宮竹史仁
農業施設   39(4) 279-284   2009年3月   [査読有り]
Saludes, R.B., Iwabuchi, K., Miyatake, F., Abe, Y., Honda, Y.
Bioresource Technology   99(15) 7285-7290   2008年10月   [査読有り]
宮竹史仁、阿部佳之、本田善文、岩渕和則
農業施設   39(1) 33-40   2008年6月   [査読有り]
阿部佳之、伊吹俊彦、宮竹史仁、本田善文
農業施設   38(4) 249-262   2008年3月   [査読有り]
宮竹史仁、岩渕和則、阿部佳之、本田善文
農業機械学会誌   70(2) 97-103   2008年3月   [査読有り]
宮竹史仁、岩渕和則、阿部佳之、本田善文
農業機械学会誌   69(2) 48-54   2007年3月   [査読有り]
池川直樹、岩渕和則、宮竹史仁、関本均、柏嵜勝
農業機械学会誌   68(5) 41-51   2006年9月   [査読有り]
Miyatake, F., Iwabuchi, K.
Bioresource Technology   97(7) 961-965   2006年5月   [査読有り]
Miyatake, F., Iwabuchi, K.
Bioresource Technology   96(16) 1821-1825   2005年11月   [査読有り]
既存統計を用いた食品産業の物質フロー解析 −茨城県を事例とした地域診断モデルの開発−
宮竹史仁、椎名武夫、田坂行男
システム農学   20(2) 185-192   2004年10月   [査読有り]
宮竹史仁、岩渕和則
農業機械学会誌   65(3) 146-148   2003年5月   [査読有り]
宮竹史仁、岩渕和則、木村俊範
農業機械学会誌   65(2) 101-105   2003年3月   [査読有り]
Iwabuchi, K., Miyatake, F.
Journal of the JSAM   63(6) 85-89   2001年11月   [査読有り]

Misc

 
通気量自動制御の堆肥化システムによる省エネ化と見える化
宮竹史仁
再生と利用   40(151) 78-85   2016年3月   [依頼有り]
帯広畜産大学地域環境学研究部門ー生物資源循環工学研究室の紹介ー
宮竹史仁
生物工学会誌   93(12) 759-759   2015年12月   [依頼有り]
家畜排せつ物の堆肥化技術の向上ならびに温室効果ガス排出に関する研究
宮竹史仁
農業施設   44(3) 96-97   2013年9月   [依頼有り]
(Proceeding) Lower limit of oxygen supply rate for an energy-saving composting system of dairy manure
Iwabuchi,K., Mori, T., Kondo, R., Miyatake, F., Maeda, T., Maeda, K., Saludes R.B.
International Commission of Agricultural Engineering (CIGR)      2012年7月   [査読有り]
生物系バイオマスの循環利用と新たな取組み 堆肥化技術と利活用の最前線
宮竹史仁
北海道農業教育研究   60(1) 10-19   2012年3月
省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
宮竹史仁
グリーンテクノ情報   7(4) 11-14   2012年3月   [依頼有り]
堆肥原料の発酵を促進するインパクトエアレーションシステム
阿部佳之、宮竹史仁、本田善文
デーリィマン   60(4) 36-37   2010年
高圧空気で堆肥原料の好気発酵を促進するインパクトエアレーションシステム
阿部佳之、宮竹史仁、本田善文
畜産技術   (11月号) 2-6   2009年
(Proceeding) Evaluation of manufacturing wallboard paper scraps as alternative bulking agent for dairy cattle manure composting
Saludes, R.B., Iwabuchi K., Miyatake F., Abe Y., Honda Y.
International Seminar on Agricultural Engineering (IS-ASAE)   360-368   2007年
高濃度アンモニアガスを液肥に変換する簡易なスクラバー
本田善文、阿部佳之、宮竹史仁、福重直輝
畜産会経営情報   217 16-17   2007年
高濃度アンモニアを効率的に回収するスクラバ
本田善文、阿部佳之、宮竹史仁、伊藤信雄、福重直輝
月刊「食料と安全」 9月号   5 52-59   2007年
たい肥舎からでる悪臭や発酵排熱、炭酸ガスを施設園芸に活用するシステム
本田善文、阿部佳之、宮竹史仁
畜産コンサルタント 6月号   (510) 20-26   2007年
(Proceeding) The mechanism controlling maintenance of produce initial water content during long-term storage: exemplification by using garlic bulb
Shiina, T., Umehara, H., Miyatake, F., Nakamura, N.
Acta Horticulturae   (682) 879-885   2005年
(Proceeding) Optimum temperature for cattle manure composting approached by specific growth rate and enzymatic activity of microorganisms
Miyatake, F., Iwabuchi, K.
Proceedings: International Symposium on Organics Recycling (ISOR) in Akita   271-275   2004年   [査読有り]

書籍等出版物

 
よくわかる農業施設用語集
農業施設用語解説集編集委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:宮竹史仁:第7章 7-2 p.154-155)
筑波書房   2012年9月   
乳牛管理の基礎と応用
(監修)柏村文郎、古村圭子、増子孝義 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 農場での糞尿処理 第1節〜第3節【宮竹史仁】)
株式会社デーリィ・ジャパン社   2012年4月   
バイオマス利活用システムの設計と評価(第6章 食品系バイオマスの取り扱い)
農林水産バイオリサイクル研究「システム化サブチーム」   2006年   ISBN:4-9902-6830-X

講演・口頭発表等

 
ON-OFF時間変動型制御による間欠通気式堆肥化システム の実証開発と評価
○宮竹史仁、岡坂美咲、藤本達也
2017年度農業施設学会年次大会, 神奈川   2017年9月12日   
異なる材料による堆肥の製造と土壌への施用が温室効果ガス排出量に及ぼす影響 —成分調整型堆肥の製造と利用によるインベントリ分析−
○宮竹史仁、竹内絵美里、沢木恵理香
第28回廃棄物資源循環学会研究発表会, 東京   2017年9月8日   
食品工業汚泥と牛ふんを主原料とした成分調整型堆肥の開発と施用効果
○宮竹史仁、小林夏実、小林雅之、西郷正明、藤本達也
第27回廃棄物資源循環学会研究発表会, 和歌山   2016年9月27日   
堆肥の温度帯に基づいたON-OFF時間変動型制御による新たな間欠通気式堆肥化システムの開発
○宮竹史仁、池田歩乃子
2016年度農業施設学会年次大会, 高知   2016年8月30日   
通気量自動制御堆肥化システムが温度分布に及ぼす影響
○宮竹史仁、渋谷和希、小林雅之、藤本達也
2016年度農業施設学会年次大会, 高知   2016年8月30日   
イアコーン栽培を基軸とした循環型養豚体系の可能性 —イアコーン収穫残渣堆肥の製造と施用効果およびLCA—
○宮竹史仁, 岡谷大輔, 河原あい, 澤谷勇亮, 長谷川隆則
農業環境工学関連学会2015年合同大会, 盛岡   2015年9月16日   
環境保全型農業を支えるコンポストの製造技術と利用の取組み [招待有り]
○宮竹史仁
2015年度日本生物工学会北日本支部仙台シンポジウム   2015年9月4日   
通気量自動制御による堆肥化システムの普及開発とその有効性の評価
○宮竹史仁, 小川ひかり, 小林雅之, 藤本達也
第26回廃棄物資源循環学会研究発表会, 福岡   2015年9月3日   
堆肥化施設の苦悩と現場ニーズに対応したシステム開発 [招待有り]
○宮竹史仁
日本農芸化学2015年度岡山大会   2015年3月29日   
乳製品工場から発生する食品工業汚泥を原料とした堆肥の施用効果
○宮竹史仁、石井睦美
第25回廃棄物資源循環学会研究発表会, 広島   2014年9月16日   
堆肥材料中の亜硝酸態窒素と硝酸態窒素の量が堆肥化初期過程の亜酸化窒素排出量に及ぼす影響
○宮竹史仁、藤川真緒
2014年度農業施設学会年次大会, 神戸   2014年8月28日   
イアコーン収穫残渣を副資材とした豚ふん堆肥の施用効果と環境負荷の評価
○宮竹史仁、河原あい、長谷川隆則、森松文毅、小池正徳
日本畜産学会第118回大会, つくば   2014年3月28日   
通気量自動制御による省エネおよびN2O排出抑制型の堆肥化システム
○宮竹史仁、橋本宝茂、小林雅之、藤本達也
第24回廃棄物資源循環学会研究発表会, 札幌   2013年11月   
イアコーン収穫残渣を副資材とした堆肥化反応特性
○宮竹 史仁,岡谷 大輔,長谷川 隆則,谷 昌幸,森松 文毅,小池 正徳
日本畜産学会第117回大会, 新潟   2013年9月10日   
異なる堆肥材料による堆肥化初期過程の温室効果ガス排出特性
○宮竹史仁,谷昌幸,前田武己,岩渕和則
2013年度農業施設学会年次会, 岐阜   2013年8月30日   
牛排せつ物の堆肥化時におけるMgCl2添加による窒素安定化
○幅千尋,佐久間雅紀,前田武己,立石貴浩,築城幹典,宮竹史仁,岩渕和則
2013年度農業施設学会年次会, 岐阜   2013年8月29日   
家畜排せつ物へのMgCl2添加が堆肥化時の微生物増殖と有機物分解とに及ぼす影響
○佐久間雅紀,幅千尋,前田武己,立石貴浩,築城幹典,宮竹史仁,岩渕和則
2013年度農業施設学会年次会, 岐阜   2013年8月30日   
堆肥化の初期過程で発生する一酸化二窒素(N2O)の排出挙動,
○宮竹史仁, 寺井咲百合, 谷昌幸, 加藤拓, 前田高輝, 前田武己, 岩渕和則
第23回廃棄物資源循環学会研究発表会, 仙台   2012年10月23日   
高水分有機性廃棄物の加圧反応による乾燥および堆肥化
○岩渕和則, 野呂瀬幸政, 下河原 秀文, 宮竹史仁
第23回廃棄物資源循環学会研究発表会, 仙台   2012年10月23日   
省エネ化および温室効果ガス排出抑制型の堆肥製造システム
○宮竹史仁, 弓場志穂美, 谷昌幸, 加藤拓, 前田高輝, 前田武己, 岩渕和則
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月14日   
乳製品工場から排出される汚泥と乳牛ふん堆肥を用いた高品質堆肥の製造
○宮竹史仁, 池田多麻美, 新田 修, 加藤 拓, 谷 昌幸
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月13日   
堆肥を施用した土壌から発生する温室効果ガスの排出特性
○宮竹史仁, 酒井佑佳, 加藤 拓, 谷 昌幸
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月13日   
塩化マグネシウムを添加した肥育牛排せつ物の堆肥化
○佐久間 雅紀, 前田武己, 工藤洋晃, 立石貴浩, 築城幹典, 宮竹史仁, 岩渕和則, 前田光輝
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月13日   
非晶質酸化鉄資材を用いたスラリーおよび堆肥化からの悪臭揮散抑制
○宮竹史仁, 吉村照代, 谷 昌幸, 藤本達也, 小林雅之, 大隅修一, 臼井貴之, 鈴木善人
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月13日   
堆肥化の通気条件が温室効果ガスの排出量に及ぼす影響
○宮竹史仁, 張元明, 鈴木祐宇利, 谷昌幸, 加藤拓, 前田高輝, 前田武己, 岩渕和則
農業環境工学関連学会2012年合同大会, 宇都宮   2012年9月13日   
堆肥化における通気エネルギ低減化を目的とした下限界通気量
○岩渕和則, 森くぬぎ, 近藤隆太郎, 宮竹史仁, 前田武己, 前田高輝, Ronaldo Saludes
農業機械学会北海道支部会, 帯広   2012年8月   
Lower limit of oxygen supply rate for an energy-saving composting system of dairy manure
Iwabuchi,K., Mori, T., Kondo, R., Miyatake, F., Maeda, T., Maeda, K., Saludes R.B.
International Commission of Agricultural Engineering (CIGR)   2012年7月   
堆肥化初期過程における一酸化二窒素(N2O)の排出特性 —戻し堆肥の混合がN2O排出速度に及ぼす影響-
○宮竹史仁、鈴木康浩、谷昌幸、加藤拓、前田高輝、前田武己、岩渕和則
第22回廃棄物資源循環学会研究発表会, 東京   2011年11月4日   
高水分有機性廃棄物の加圧反応による乾燥および半炭化
○岩渕和則、廣田実、宮竹史仁、野呂瀬幸政
第70回農業機械学会年次大会, 弘前   2011年9月   
堆肥原料の窒素量とC/N比が堆肥化初期過程のN2O排出量に及ぼす影響
○宮竹史仁、加藤珠美、谷昌幸、加藤拓、前田高輝、前田武己、岩渕和則
2011年度農業施設学会年次大会, 高松   2011年8月25日   
堆肥化時の高温・高有機物負荷が硝化と脱窒とに及ぼす影響
○久保田峻野、前田武己、築城幹典、宮竹史仁
平成23年度農業機械学会東北支部大会, 北上   2011年8月   
製紙由来の副資材が堆肥化初期過程の反応特性に及ぼす影響
○宮竹史仁, 橋本真樹,谷昌幸,加藤拓,中久保亮
第69回農業機械学会年次大会, 松山   2010年9月14日   
鉄コーティング炭化物を添加した牛ふん堆肥化の発酵特性
○中久保亮, 宮竹史仁, 谷昌幸, 加藤拓
第69回農業機械学会年次大会, 松山   2010年9月14日   
酸素消費速度に基づく通気抑制型堆肥化法
○岩渕和則, 宮竹史仁, 前田武己, 前田高輝, 澤田逸平
第69回農業機械学会年次大会, 松山   2010年9月14日   
大規模畑作地帯における牛ふん堆肥の特性と散布精度が炭素投入量に及ぼす影響
○加藤拓, 申宝明, 林芙俊, 中久保亮, 宮竹史仁, 小池正徳, 谷昌幸
日本土壌肥料学会2010年度北海道大会, 札幌   2010年9月   
材料含水率が堆肥化初期過程の温室効果ガス排出速度に及ぼす影響
○宮竹史仁, 久保田峻野, 中久保亮
2010年度農業施設学会年次大会, 新潟   2010年8月30日   
二次発酵堆肥化過程での窒素付加による後熟促進および肥料成分調整技術の開発ー吸引通気式堆肥化システムで製造される回収アンモニア液の添加方法ー
○宮竹史仁, 阿部佳之, 本田善文
農業環境工学関連学会2009年合同大会, 東京   2009年9月17日   
堆肥化過程の酸素消費速度を指標とした通気量制御システムの開発
○宮竹史仁, 岩渕和則, 阿部佳之, 本田善文
第44回農業機械学会関東支部年次報告, 富山   2008年8月   
吸引通気式堆肥化システムを活用した発酵熱・炭酸ガス利用技術の開発(第1報)ー取得可能な熱量および炭酸ガス濃度の検討ー
○宮竹史仁, 阿部佳之, 本田善文, 岩渕和則
農業機械学会第67回年次大会, 宮崎   2008年3月29日   
吸引通気式堆肥化処理で発生するアンモニア回収溶液の利用方法の検討
○阿部佳之, 宮竹史仁, 本田善文
農業機械学会第67回年次大会, 宮崎   2008年3月29日   
赤外線サーモグラフィによる脱臭槽内完熟コンポスト性状の推定
澁澤栄, ○喜多桂子, 井深恵子, 小平正和, 梅田大樹, 河合秀樹, 本田善文, 宮竹史仁, 阿部佳之
農業機械学会第67回年次大会, 宮崎   2008年3月29日   
発酵コンポスト内3次元温度分布の赤外線サーモグラフィ測定
澁澤栄, 井深恵子, 喜多桂子, 小平正和, 梅田大樹, ○河合秀樹, 本田善文, 宮竹史仁, 阿部佳之
農業機械学会第67回年次大会, 宮崎   2008年3月29日   
Evaluation of manufacturing wallboard paper scraps as alternative bulking agent for dairy cattle manure composting
Saludes, R.B., Iwabuchi K., Miyatake F., Abe Y., Honda Y.
International Seminar on Agricultural Engineering (IS-ASAE)   2007年12月   
温度、含水率、通気量が吸引通気式堆肥化の初期過程に及ぼす影響
○宮竹史仁, 阿部佳之, 本田善文
農業環境工学関連学会2007年合同大会, 東京   2007年9月   
吸引通気式堆肥化処理による堆肥化過程で発生するアンモニアの回収
○阿部佳之, 宮竹史仁, 福重直輝, 杉本清美, 崎尾さやか, 星一美, 開澤浩義, 本田善文
農業環境工学関連学会2007年合同大会, 東京   2007年9月   
Characteristics of dairy cattle manure composting with gypsum wallboard paper waste
○サルデス ロナルド, 岩渕和則, 宮竹史仁, 阿部佳之, 本田善文
農業環境工学関連学会2007年合同大会, 東京   2007年9月   
廃石膏ボード由来の紙を副資材とした畜糞堆肥原料の透気係数
○岩渕和則, 関口諭, ロナルド サルデス, 野呂瀬幸政, 鈴木利彦, 阿部佳之, 宮竹史仁, 本田善文
農業環境工学関連学会2007年合同大会, 東京   2007年9月   
高水分の乳牛ふんが通気式堆肥化反応に及ぼす影響
○宮竹史仁, 岩渕和則, 阿部佳之, 本田善文
農業環境工学関連7学会2006年合同大会, 札幌   2006年9月12日   
通気方式の違いによる堆肥化過程の物質収支(第2報)
○阿部佳之, 宮竹史仁, 本田善文
農業環境工学関連7学会2006年合同大会, 札幌   2006年9月12日   
細断型ロールベールによるラップ堆肥の製造
○重田一人, 本田善文, 阿部佳之, 喜田環樹, 松尾守展, 宮竹史仁
農業環境工学関連7学会2006年合同大会, 札幌   2006年9月14日   
比増殖速度および熱発生速度を指標とした堆肥化の初期発酵診断
○宮竹史仁, 岩渕和則, 阿部佳之, 本田善文
第42回農業機械学会関東支部年次報告, 新潟   2006年7月10日   
家畜ふんによる食品廃棄物のコンポスト化反応促進効果
○岩渕和則, 計 文彬, 宮竹史仁
第16回廃棄物学会研究発表会, 仙台   2005年11月1日   
コンポスト資材の違いが微生物の比増殖速度に及ぼす影響
○宮竹史仁, 岩渕和則
農業環境工学関連7学会2005年合同大会, 金沢   2005年9月   
The mechanism controlling maintenance of produce initial water content during long-term storage: exemplification by using garlic bulb
○Shiina, T., Umehara, H., Miyatake, F., Nakamura, N.
Acta Horticulturae   2005年   
Optimum temperature for cattle manure composting approached by specific growth rate and enzymatic activity of microorganisms
○Miyatake, F., Iwabuchi, K.
International Symposium on Organics Recycling (ISOR) in Akita   2004年10月5日   
牛ふんの添加が生ごみ堆肥化反応に及ぼす影響
○宮竹史仁, 岩渕和則, 外川尚美
第63回農業機械学会年次大会, 神戸   2004年9月   
既存統計を用いた食品産業の物質フロー解析-茨城県を事例とした地域診断モデルの開発-
○宮竹史仁, 岡留博司, 椎名武夫
2004年度農業施設学会年次大会, 千葉   2004年8月9日   
空調方式の違いが一坪型冷蔵庫の予冷性能に及ぼす影響-壁面冷却方式冷蔵庫と強制通気方式冷蔵庫の比較-
○Poritosh ROY, 岩城邦明, 宮竹史仁, 中村宜貴, 岡留博司, 椎名武夫
2004年度農業施設学会年次大会, 千葉   2004年8月10日   
堆肥化反応における微生物群の活性化温度
○岩渕和則, 宮竹史仁
第2回日本畜産環境学会大会, 東京   2003年12月19日   
温度およびガス組成がニンニクの呼吸と品質に及ぼす影響
○椎名武夫, 梅原仁美, 宮竹史仁, 中村宣貴, 森 良種, 庭田英子, 岩瀬利己
平成15年園芸学会秋季大会, 山口   2003年9月   
温度およびガス組成がニンニクの呼吸特性に及ぼす影響
○中村宣貴, 梅原仁美, 宮竹史仁, 森 良種, 椎名武夫
平成15年園芸学会秋季大会, 山口   2003年9月   
高温状態のコンポスト化反応が微生物細胞の酵素活性に及ぼす影響
○宮竹史仁, 岩渕和則
第60回農業機械学会年次大会, 鳥取   2001年4月   
コンポスト化微生物の探索とその酵素活性
○宮竹史仁, 岩渕和則
第60回農業機械学会年次大会, 鳥取   2001年4月   
比増殖速度を指標としたコンポスト化微生物の活性化温度
○岩渕和則, 池田善雄, 宮竹史仁
第60回農業機械学会年次大会, 鳥取   2001年4月   
コンポスト化反応速度の含水率依存性
岩渕和則, ○宮竹史仁
第10回廃棄物学会研究発表会, 大宮   1999年10月   
コンポスト化反応速度の含水率依存性
岩渕和則, ○宮竹史仁
平成11年度農業機械学会東北支部大会, 岩手   1999年8月   
コンポスト化反応における酸素消費速度の含水率依存性
岩渕和則, ○宮竹史仁
第58回農業機械学会年次大会, 佐賀   1999年4月   
コンポスト化微生物の生菌数計測に関わる最適培養条件-培地,温度および培養時間の検討-
岩渕和則, ○宮竹史仁
平成10年度農業機械学会東北支部大会, 青森   1998年8月   
コンポスト化微生物の生菌数計測に関わる最適培養条件-培地,温度および培養時間の検討-
岩渕和則, ○宮竹史仁
第57回農業機械学会年次大会, 山形   1998年4月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
食品工業汚泥を利用した高肥料成分バランス調整型堆肥の創出と肥料供給モデルの導出
【競争的資金】: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化過程からのN2O排出を支配する新規機構の解明とN2O排出予測式の導出
【競争的資金】: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
化学肥料代替型の高肥料成分ペレット堆肥の開発と栽培効果の検証
【競争的資金】: ノーステック財団 研究開発助成事業(発展・橋渡し研究補助金)
研究期間: 2013年9月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
家畜排せつ物由来の温室効果ガス発生抑制技術の開発
【競争的資金】: A-STEP FS探索タイプ
研究期間: 2010年10月 - 2011年3月    代表者: 宮竹史仁
温室効果ガス(N2O)の排出を抑制する堆肥化システムの実証開発
【競争的資金】: ノーステック財団 研究開発助成事業(Talent補助金)
研究期間: 2010年8月 - 2011年3月    代表者: 宮竹史仁
吸引通気式堆肥化の発酵促進技術と熱利用技術の開発および導入要件の検討
【競争的資金】: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 2006年4月 - 2006年9月    代表者: 宮竹史仁
現場ニーズに対応した通気量自動制御堆肥化システムの製品版開発
【その他】学術研究助成プロジェクト: 帯広畜産大学
研究期間: 2015年8月 - 2016年3月    代表者: 宮竹史仁
豚ふんイアコーン残渣堆肥を用いた施用効果と環境負荷の評価
【その他】学術研究助成プロジェクト: 帯広畜産大学
研究期間: 2013年9月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
コーン茎葉を水分調整材として用いた高機能豚ふん堆肥の開発
【その他】学術研究助成プロジェクト: 帯広畜産大学
研究期間: 2012年7月 - 2013年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化過程から温室効果ガス(N2O)発生機構の解明
【その他】学術研究助成プロジェクト: 帯広畜産大学
研究期間: 2010年7月 - 2011年3月    代表者: 宮竹史仁
シュレッダー裁断紙を副資材とした生ゴミ堆肥化の発酵促進条件の検討
【その他】教育研究スタートアッププロジェクト: 帯広畜産大学
研究期間: 2009年7月 - 2010年3月    代表者: 宮竹史仁
炭素・窒素・リンの有効活用による環境保全型農法の構築
【その他】特別研究推進プロジェクト: 文科省
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁(分担代表)
バイオマス・マテリアル製造技術の開発
【その他】公募型農水省委託プロジェクト: 農水省
研究期間: 2008年4月 - 2008年11月    代表者: (分担者)宮竹史仁
吸引通気式堆肥化による通気量制御システムの構築
【その他】戦略的研究推進費(シーズ培養研究費): 畜産草地研究所
研究期間: 2007年8月 - 2008年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化および堆肥製造技術に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化システムの開発に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 宮竹史仁
豚ぷん発酵有機堆肥の製造に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 宮竹史仁
通気量自動制御システムを用いた吸引通気式堆肥化の省エネ化およびに発酵熱回収・利用に関する研究
【共同研究】: 国研
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 宮竹史仁
吸引通気式堆肥化方式における省エネ化技術の開発
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 宮竹史仁
北海道における堆肥化システムの導入に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化技術および堆肥製造に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 宮竹史仁
生ごみの堆肥化に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2015年8月 - 2016年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化システムと堆肥品質に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 宮竹史仁
生物系廃棄物の堆肥化および堆肥品質に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 宮竹史仁
高肥料成分バランス調整型ペレット有機肥料に関する研究
【共同研究】: 公益法人
研究期間: 2014年9月 - 2015年2月    代表者: 宮竹史仁
生物系廃棄物の肥料化および堆肥品質に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
将来的資源循環養豚モデルの研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 宮竹史仁(分担代表)
生物系廃棄物の肥料化・エネルギー化に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 宮竹史仁
バイオマスエネルギーの簡易利用に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥化機器および畜舎施設用機器の省エネ化ならびに温室効果ガス削減に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 宮竹史仁
農林水産業および食品産業から発生する温室効果ガスの排出量取引に関するフィージビリティスタディ
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 宮竹史仁
生物系廃棄物の肥料化・飼料化に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2011年1月 - 2012年1月    代表者: 宮竹史仁
乳業汚泥由来の堆肥製造方法の開発
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2010年10月 - 2012年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥の製造と機能に関する研究
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2010年1月 - 2010年7月    代表者: 宮竹史仁
アンモニア硝化装置と吸引通気式堆肥化施設を組み合わせた堆肥生産システムの開発
【共同研究】: 財団法人
研究期間: 2008年6月 - 2010年3月    代表者: (分担者)宮竹史仁
家畜排せつ物の堆肥化および家畜ふん堆肥からの温室効果ガス排出抑制技術の開発
【共同研究】: 大学
研究期間: 2008年4月 - 2013年3月    代表者: 宮竹史仁(分担代表)
バイオガス液肥の研究
【共同研究】: NPO法人
研究期間: 2008年2月 - 2009年3月    代表者: 宮竹史仁
畜産廃棄物の吸引通気式発酵堆肥化及び脱臭・液肥化装置のシステム開発並びに堆肥・液肥の用途開発
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2007年8月 - 2010年3月    代表者: (分担者)宮竹史仁
畜産由来臭気を脱臭する各種資材の特性解明と適用技術の開発
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2006年12月 - 2011年3月    代表者: 宮竹史仁
堆肥等有機物の好気発酵特性評価システムの開発
【共同研究】: 民間企業
研究期間: 2006年12月 - 2009年3月    代表者: 宮竹史仁
酵素が堆肥化に与える影響の評価試験
【受託研究】: 民間企業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
乳業汚泥由来の堆肥製造方法の開発および実証試験
【受託研究】: 民間企業
研究期間: 2013年1月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
(商品名)システムに関する試験
【受託研究】: 民間企業
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 宮竹史仁
戻し堆肥の速成に関するアドバイザリー業務
【奨学寄附金研究】: 民間企業
研究期間: 2012年11月 - 2014年3月    代表者: 宮竹史仁
賦活剤の添加が堆肥化および堆肥品質に及ぼす影響
【奨学寄附金研究】: 民間企業
研究期間: 2012年10月 - 2013年6月    代表者: 宮竹 史仁

特許

 
特願2017-162116 : 温度測定装置及び堆肥製造装置
宮竹史仁, 岡本製作所
特願2016-64969 : 堆肥製造装置、堆肥製造方法、及びプログラム
宮竹史仁
特許5565773 : 堆肥製造方法および装置
宮竹史仁

社会貢献活動

 
【記事掲載】十勝毎日新聞 2017.3.23
【その他】  十勝毎日新聞  2017年3月23日
【記事掲載】十勝毎日新聞 2017.1.7
【その他】  十勝毎日新聞  2017年1月7日
【記事掲載】北海道新聞 2017.1.7.
【その他】  北海道新聞  2017年1月7日
【記事掲載】日本経済新聞 2016.11.25.
【その他】  日本経済新聞  2016年11月25日
【記事掲載】北海道建設新聞 2016.08.31.
【その他】  北海道建設新聞  2016年8月31日
【記事掲載】循環経済新聞 2015.09.28.
【その他】  循環経済新聞  2015年9月28日
【記事掲載】財界さっぽろ 2014 7月号
【その他】  財界さっぽろ  2014年7月
【記事掲載】北海道新聞 2011.09.03.
【その他】  北海道新聞  2011年9月3日
【記事掲載】鶏の研究 2011年 第86巻 7月号
【その他】  鶏の研究(木香書房)  2011年7月
【記事掲載】日本経済新聞 2011.06.22.
【その他】  日本経済新聞  2011年6月22日
【記事掲載】十勝毎日新聞 2010.11.01
【その他】  十勝毎日新聞  2010年11月1日
【記事掲載】十勝毎日新聞 2009.12.11
【その他】  十勝毎日新聞  2009年12月11日
【パンフレット掲載】ノーステック財団 研究開発支援部 「知」「技」「志」の種をさらに大きなフィールドへ 2015年
【その他】  ノーステック財団 研究開発支援部  2015年
【TV出演】TVhテレビ北海道 道新ニュース 2014.11.24.
【出演】  TVhテレビ北海道 道新ニュース  2014年11月24日
【ラジオ出演】FM WING 「きいてみよう!大学の研究」2010.08.12.
【出演】  おびひろ市民ラジオ(FM WING)  2010年8月12日
【出前授業】バイオガスプラントのしくみをしろうーバイオマスを上手につかおうー
【講師】  鹿追小学校「地球化」外部講師授業  (鹿追町立鹿追小学校, 鹿追町)  2010年10月28日
【出前授業】バイオガスプラントのしくみをくわしくしろうーバイオマスを上手につかおうー
【講師】  鹿追小学校「地球化」外部講師授業  (鹿追町立鹿追小学校, 鹿追町)  2009年12月8日
【講演】堆肥の製造と利用
【講師】  市民大学講座(とかちプラザ, 帯広市)  2014年12月4日
【講演】堆肥の製造と利用
【講師】  市民大学講座(とかちプラザ, 帯広市)  2014年2月5日
【講演】養豚における環境配慮型堆肥の 製造と利用の取組み
【講師】  公益財団法人とかち財団  第50回ヒューマンネット十勝(帯広畜産大学, 帯広市)  2014年7月3日
【講演】循環型農業への転換(3)
【講師】  北の3大学連携「食の安全・安心基盤学コース」(帯広畜産大学, 帯広市)  2014年5月21日
【講演】堆肥製造のポイント
【講師】  人材育成事業 循環型経営コース(とかちプラザ, 帯広市)  2013年12月19日
【講演】循環型農業への転換(3)
【講師】  北の3大学連携「食の安全・安心基盤学コース」(帯広畜産大学, 帯広市)  2013年5月20日
【講演】堆肥をつくる
【講師】  アースカフェプロジェクト「土づくり農業経営サロン」, 講師, 「有機農業セミナー」  株式会社リープス(とかちプラザ, 帯広市)  2012年12月
【講演】循環型農業への転換(3)
【講師】  北の3大学連携「食の安全・安心基盤学コース」(帯広畜産大学, 帯広市)  2012年5月21日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  北東・地域大学コンソーシアム 新技術説明会(JST東京別館ホール, 東京)  2012年2月7日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  テクニカルショウヨコハマ2012(出展者セミナー)(パシフィコヨコハマ, 横浜市)  2012年2月1日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  アグリビジネス創出フェア2011(研究・技術プレゼンテーション)(幕張メッセ, 千葉)  2011年12月1日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  平成23年度 NLU研究成果技術移転セミナー「大学の研究成果と企業における事業かへの展望」(とかちプラザ, 帯広市)  2011年11月18日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  25thビジネスEXPO(出展者PR)(アクセスサッポロ, 札幌市)  2011年11月10日
【講演】省エネ化および温室効果ガス抑制型の堆肥製造システム
【講師】  イノベーション・ジャパン(新技術説明会)2011(東京国際フォーラム, 東京)  2011年9月22日
【講演】生物系バイオマスの循環利用と新たな取組みー堆肥化技術と利活用の最前線ー
【講師】  平成23年度農業実験実習講習会「環境保全型農業の実状と未来」  (帯広畜産大学, 帯広市)  2011年8月1日
【講演】
【講師】  十勝アグリバイオ産業創出のための人材育成事業「バイオマス利用論2」(帯広畜産大学, 帯広市)  2011年1月27日
【講演】循環型農業への転換(3)
【講師】  北の3大学連携「食の安全・安心基盤学コース」(帯広畜産大学, 帯広市)  2011年6月8日
【講演】
【講師】  ノーステック財団  ノーステック財団 研究開発助成事業 若手研究者 理事長賞表彰式・交流会「助成対象者研究紹介」発表(ノーステック財団, 札幌市))  2010年10月29日
【講演】生物系バイオマスの循環利用と新たな取組みー堆肥化技術と利活用の最前線ー
【講師】  平成22年度農業実験実習講習会「環境保全型農業の実状と未来」  (帯広畜産大学, 帯広市)  2010年8月3日
【講演】循環型農業への転換(3)
【講師】  北の3大学連携「食の安全・安心基盤学コース」(帯広畜産大学, 帯広市)  2010年5月20日
【講演】十勝の農業とエコを考える
【講師】  音更町地球温暖化対策研修会 講演  (音更町役場, 音更町)  2010年2月24日
【講演】北海道農業における堆肥利用の重要性と現状
【講師】  北海道大学ふいご祭特別講演  (北海道大学農学部, 札幌市)  2009年11月5日
【講演】生物系バイオマスその循環と奈良棚取組みー堆肥化技術と利活用の最前線ー
【講師】  日本下水道協会北海道地方支部道東地区支部  平成21年度部課長研修会 講演会(十勝ガーデンズホテル, 帯広市)  2009年10月29日
【講演】家畜排せつ物の再資源化
【講師】  鹿追町率瓜幕職員研修  (帯広畜産大学, 帯広市)  2009年5月13日
【講演】堆肥化で発生する熱と有機物分解の原理
【講師】  独立行政法人農業・食品産業総合研究機構  革新的農業技術取得研修(畜産草地研究所, 那須塩原市)  2007年9月

その他

 
2017年6月   【JICA研修】講師:持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術
6/6 講義:堆肥の有効的活用  実習:堆肥の製造実習
6/7 実習:堆肥の製造実習  視察:効果的な堆肥活用事例
6/16 実習:堆肥の製造実習経過確認
2016年6月   【JICA研修】講師:持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術
6/7 講義:堆肥の有効的活用  実習:堆肥の製造実習
6/8 実習:堆肥の製造実習  視察:効果的な堆肥活用事例
6/14 実習:堆肥の製造実習経過確認
2015年6月   【JICA研修】講師:持続的農業生産と環境保全のための土壌診断技術
6/9 講義:堆肥の有効的活用  実習:堆肥の製造
6/10 実習:堆肥の製造  視察:効果的な堆肥活用事例
2011年10月   【JICA研修】講師:食料増産のための環境対応型農業
10/13 講義・実習:堆肥の活用
2010年10月   【JICA研修】講師:食料増産のための環境対応型農業
10/14 講義:堆肥の活用
2009年10月   【JICA研修】講師:食料増産のための環境対応型農業
10/15 講義・実習:堆肥の活用
10/16 講義:堆肥化機械  視察:堆肥化施設視察
10/22 視察:バイオガスプラント・堆肥化施設視察、菜種搾油・BDF工場視察
2009年8月   【JICA研修】講師:循環型家畜生産システム
8/31 視察:コンポスト化施設視察
2016年11月   【合同ゼミナール】主宰・幹事
大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール
2016年11月18日〜19日(北海道札幌市:北海道大学)
参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(13名)、北海道大学大学院工学研究院(11名)、室蘭工業大学(3名)、岩手大学農学部・大学院農学研究科(3名)、帯広畜産大学(9名)
2015年11月   【合同ゼミナール】主宰・幹事
大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール
2015年11月13日〜14日(北海道恵庭市)
参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(14名)、北海道大学工学部・大学院工学研究院(7名)、岩手大学農学部・大学院農学研究科(1名)、帯広畜産大学(11名)
2014年11月   【合同ゼミナール】主宰・幹事
大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール
2014年11月7日〜8日(北海道恵庭市)
参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(13名)、北海道大学大学院工学研究院(6名)、室蘭工業大学(2名)、岩手大学農学部・大学院農学研究科(4名)、帯広畜産大学(10名)
2013年11月   【合同ゼミナール】主宰・幹事
大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール
2014年11月8日〜9日(北海道伊達市)
参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(12名)、岩手大学農学部・大学院農学研究科(3名)、北農研センター(1名)、帯広畜産大学(10名)
2012年8月   【合同ゼミナール】主宰・幹事
大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール
2013年8月7日(北海道伊達市)
参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院、帯広畜産大学