鄭 栄桓

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/11 02:56
 
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研究者氏名
鄭 栄桓
所属
明治学院大学
部署
教養教育センター
職名
准教授
学位
法学士(明治学院大学), 社会学修士(一橋大学), 社会学博士(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
2009年3月
青山学院大学 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
立命館大学 コリア研究センター 専任研究員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
明治学院大学 教養教育センター 専任講師
 
2013年4月
 - 
現在
明治学院大学 教養教育センター 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
明治学院大学 法学部 法律学科
 
2003年4月
 - 
2005年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
 
2005年4月
 - 
2010年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
 

委員歴

 
2012年5月
 - 
2014年5月
歴史学研究会  委員(研究部)
 
2012年5月
   
 
歴史学研究会  現代史部会運営委員
 

受賞

 
2007年
朝鮮奨学会第一回懸賞論文優秀賞
 

論文

 
『제국의 위안부』, 무엇이 문제인가:박유하 교수의 반박에 재반론한다
마르크스주의 연구   13(4) 217-234   2016年12月   [査読有り]
解放直後の在日朝鮮人運動と「戦争責任」論(1945-1949):戦犯裁判と「親日派」処罰をめぐって
日本植民地研究   (28) 20-41   2016年7月   [査読有り][招待有り]
在日朝鮮人史研究とアーカイブズ 解放後史を中心
朝鮮大学校学報   (23) 31-36   2013年4月
「解放」後在日朝鮮人史研究序説 : 1945-1950年
   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
在日朝鮮人の「国籍」と朝鮮戦争(1947-1952年):「朝鮮籍」はいかにして生まれたか
PRIME   40 36-62   2017年3月
報告と討論を聞いて
歴史評論   (794)    2016年6月
書評 森千香子、エレン・ルバイ編『国境政策のパラドクス』
PRIME   (39) 111-115   2016年3月
「特別永住資格」とは何か : 在日朝鮮人の法的地位の歴史
Sai   (74) 18-35   2016年1月   [依頼有り]
Two types of revisionism: historical perceptions 70 years after World War II in Japan
The Newsletter   (72) 43-43   2015年10月

書籍等出版物

 
平和なき「平和主義」: 戦後日本の思想と運動(権赫泰著)
法政大学出版局   2016年7月   
누구를 위한 '화해'인가 『제국의 위안부』의 반역사성(임경화역,박노자해제)
푸른역사   2016年6月   
忘却のための「和解」 『帝国の慰安婦』と日本の責任
世織書房   2016年3月   
法政大学出版局   2013年3月   
朝鮮戦争の社会史 避難・占領・虐殺(金東椿著)
金美恵、崔真碩、崔徳孝、趙慶喜 (担当:共訳)
平凡社   2008年10月   

講演・口頭発表等

 
植民地支配の清算と日朝国交「正常化」 [招待有り]
戦後70年植民地支配の清算を考える   2015年9月5日   対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク
「上からの排外主義」と在日朝鮮人の権利
現代日本の排外主義にどう立ち向かうか ヘイト・スピーチ、歴史修正主義、民族教育を考える   2015年2月28日   在日本朝鮮人人権協会
東アジア現代史のなかの在日朝鮮人―1960~70年代における支配構造の再編と対抗
文化センター・アリラン連続講座 在日朝鮮人差別の歴史と現在   2014年11月22日   文化センター・アリラン
朝鮮戦争――「冷戦」下のアジアから考える
敬文舎日本歴史文化講座「日本の現代」第三回   2013年10月9日   敬文舎
在日朝鮮人にとって”4.28”とは何であったか 講和・国籍・植民地支配責任
在日韓人歴史資料館 第67回土曜セミナー   2013年10月5日   在日韓人歴史資料館

担当経験のある科目