森 直人

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/02 02:49
 
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研究者氏名
森 直人
 
モリ ナオヒト
所属
高知大学
部署
教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門
職名
准教授
学位
博士(経済学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
2004年
日本学術振興会特別研究員DC2 (2003-2004年度)
 

学歴

 
 
 - 
2007年
京都大学 経済学研究科 経済システム分析専攻
 
 
 - 
2000年
京都大学 経済学部 経済学科
 

受賞

 
2011年
高知大学研究顕彰制度若手教員研究優秀賞
 
2011年
経済学史学会 第8回研究奨励賞
 

Misc

 
Q.スキナーとJ.G.A.ポーコック――方法論的比較――
森直人
調査と研究   (25) 85-101   2002年
商業発展と公債累増(1)――ヒューム『政治論集』における二つの「自然史」
森直人
経済論叢   174(5・6) 117-131   2004年
商業発展と公債累増(2)――ヒューム『政治論集』における二つの「自然史」
森直人
経済論叢   175(2) 53-68   2005年
十八世紀ヨーロッパに関するヒューム国際関係認識の二面性について
森直人
調査と研究   (32) 38-56   2006年
十八世紀ヨーロッパに関するヒューム国際関係認識の総合性について
森直人
経済論叢   179(2) 64-80   2007年

書籍等出版物

 
ヒュームにおける正義と統治--文明社会の両義性--
創文社   2010年   ISBN:978-4-423-85108-1

講演・口頭発表等

 
ポーコックにおけるヒューム解釈
日本イギリス哲学会関西部会   2002年   
ヒューム『政治論集』における公債論の意義について
日本イギリス哲学会研究大会   2004年   
The causes and effects of the expansion of public credit in Hume
International Hume Society Conference   2005年   
ヒューム政治論における自由概念の重層性の意義と含意について
日本イギリス哲学会研究大会   2009年   
ヒュームにおける商業と政治の連関について(シンポジウムⅠ:市場イメージの再検討)
政治思想学会研究大会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
デイヴィッド・ヒュームを中心とする十八世紀ブリテンの政治・経済思想
研究期間: 2002年