曽野 裕夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/14 18:02
 
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研究者氏名
曽野 裕夫
 
ソノ ヒロオ
URL
http://lex.juris.hokudai.ac.jp/~sono
所属
北海道大学
部署
大学院法学研究科
職名
教授
学位
LL.M.(ミシガン大学ロースクール(アメリカ合衆国)), 北海道大学法学修士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年9月
 - 
現在
北海道大学大学院法学研究科 教授
 
2006年10月
 - 
2008年8月
法務省民事局 参事官
 
2006年10月
 - 
2008年8月
北海道大学大学院法学研究科 客員教授
 
2004年4月
 - 
2006年9月
北海道大学大学院法学研究科 教授
 
1998年4月
 - 
2004年3月
九州大学法学部(のち九州大学大学院法学研究院) 助教授
 
1994年12月
 - 
1998年3月
金沢大学法学部 助教授
 
1994年4月
 - 
1994年11月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
 
 - 
1994年
北海道大学 法学研究科 後期博士課程単位取得退学
 
 
 - 
1990年
ミシガン大学 ロースクール LLM課程
 
 
 - 
1989年
北海道大学 法学研究科 修士課程修了
 
 
 - 
1987年3月
北海道大学 法学部 
 

委員歴

 
2013年12月
 - 
現在
大連仲裁委員会  仲裁員
 
2013年12月
 - 
現在
Swiss International Law School (SILS) Advisory Board  Member
 
2012年12月
 - 
現在
一般社団法人国際商事法研究所  研究委員
 
2012年4月
 - 
現在
北海道消費生活審議会  委員
 
2012年2月
 - 
現在
北海道建設工事紛争審査会  委員
 
2012年1月
 - 
現在
札幌地方裁判所  地方裁判所委員会委員
 
2010年6月
 - 
現在
国際商業会議所日本委員会  仲裁委員会委員
 
2009年1月
 - 
現在
国際取引法フォーラム  理事
 
2008年11月
 - 
現在
国際連合国際商取引法委員会(UNCITRAL)第6作業部会  日本政府代表
 
2001年6月
 - 
現在
CISG Advisory Council  Member
 

論文

 
小塚 荘一郎, 曽野 裕夫
北大法学論集   66(4) 1250-1228   2015年
曽野 裕夫, 小塚 荘一郎
北大法学論集   66(4) 1078-1061   2015年
小塚 荘一郎, 曽野 裕夫
日本国際経済法学会年報   (24) 106-123   2015年
曽野 裕夫
法律時報   86(12) 88-95   2014年11月
私法統一のもたらす価値
曽野裕夫=藤田友敬
私法   (76) 120-122   2014年4月
私法統一の現状と課題(8・完)国際商業会議所(ICC), 国際連合貿易開発会議(UNCTAD)等
森下哲朗=沖野眞已=曽野裕夫
NBL   (1009) 69-79   2013年9月
私法統一の現状と課題(6)ハーグ国際私法会議・UNIDROIT・UNCITRAL
曽野裕夫=高杉直
NBL   (1006) 52-62   2013年8月
私法統一の現状と課題(1)売買・一般契約法
曽野 裕夫
NBL   (998) 12-19   2013年4月
国際貨物銷售合同公約与PACL的相互作用
曽野 裕夫
清華法学   7(3) 35-45   2013年   [招待有り]
ウィーン売買条約(CISG)と債権法改正
曽野 裕夫
日本国際経済法学会編『国際経済法講座Ⅱ取引・財産・手続』(法律文化社,2012)   161-168   2012年11月   [招待有り]
CISGからPACLへ(ミニ・シンポジウム「PACLという試み」)
曽野 裕夫
比較法研究   (74) 161-168   2012年
Private Enforcement of Consumer Law: A Sketch of the Japanese Landscape
曽野 裕夫
新世代法政策学研究   (16) 63-80   2012年
"Introduction to Articles 85-88" and "Articles 85-88"
UN Convention on Contracts for the International Sale of Goods (CISG)   1150-1190   2011年
Japan's Accession to and Implementation of the United Nations Convention on Contracts for the International Sale of Goods (CISG)
Japanese Yearbook of International Law   53 410-437   2011年
競争秩序の実現における私法の論理―交渉力濫用規制を素材として―
『競争秩序と公私協働』   65-76   2011年
The Diversity of Favor Contractus: The Impact of the CISG on Japan's Civil Code and its Reform
Towards Uniformity: The 2d Annual MAA Schlechtriem CISG Conference   165(179) 165-179   2011年
Favor contractusのヴァリエーション――CISGと債権法改正論議の比較を通じて――
『民法学における古典と革新(藤岡康宏先生古稀記念論文集)』   255-292   2011年12月
CISGの締結手続と国内的実施
国際私法年報   (12) 2-27   2010年
曽野 裕夫
民事法情報   0(277) 14-26   2009年10月
曽野 裕夫
民事法情報   0(276) 2-15   2009年9月

Misc

 
事例から考える民法 第22回 聞いてないよ
曽野 裕夫
法学教室   (389) 100-110   2013年2月
曽野 裕夫
法学教室   0(386) 108-115   2012年11月
曽野 裕夫
新世代法政策学研究   16(0) 57-61   2012年6月
曽野 裕夫
NBL   0(975) 84-92   2012年4月
曽野 裕夫
新世代法政策学研究   15(0) 123-127   2012年3月
曽野 裕夫
法学教室   0(378) 72-81   2012年3月
曽野 裕夫
法学教室   91-102   2011年8月
曽野 裕夫
法学セミナー   55(7) 42-43   2010年7月
曽野 裕夫, 山本 顯治, 町野 和夫
新世代法政策学研究   5(0) 245-285   2010年3月
契約解除の要件・効果
民事法Ⅲ 債権各論〔第2版〕   76-90   2010年
曽野 裕夫
法学教室   2-3   2009年2月
曽野 裕夫
民事月報   63(7) 3-6   2008年7月
曽野 裕夫, 牧 佐智代
民商法雑誌   138(3) 376-404   2008年6月
山手 正史, 曽野 裕夫, 潮見 佳男
私法   0(70) 121-123   2008年
曽野 裕夫
ジュリスト   0(1343) 80-81   2007年10月
曽野 裕夫
エヌ・ビー・エル   64-72   2007年8月
曽野 裕夫
エヌ・ビー・エル   34-36   2007年1月
曽野 裕夫, 和田 俊憲, 島田 和夫
北大法学論集   57(6) 132-154   2007年
曽野 裕夫, 牧 佐智代
民商法雑誌   134(3) 509-524   2006年6月
曽野 裕夫
民商法雑誌   134(1) 107-131   2006年4月
「大学教育における『教育ディベート』手法活用の試み―『法教育』の観点から―」
大学教育   (10号) 15-39   2004年
「契約と技術による著作権の拡張に関する日本法の状況―ギボー報告およびバーク報告に対するコメント―」
知的財産法政策学研究   (3号) 185-194   2004年
曽野 裕夫
法政研究   69(1) 59-74   2002年7月
曽野 裕夫, ノッテジ ルーク
法政研究   67(3) 745-753   2001年1月
曽野 裕夫
法政研究   67(3) 922-888   2001年1月
1.はじめに, 2.UCC第2編(売買)の審議, A.経緯, (1).承認の延期, (2).1999年NCCUSL総会と2000年ALI総会, (3).今後の予定, B.起草委員会の活動, (1).草案, (2).方針, C.審議, (1).テキスト, (2).詐欺防止法, (3).電子契約法, (5).契約の成立と内容(「書式の戦い」問題の処理), (6).ワランティ類似義務, (7).UCC2の適用範囲, 3.UCC第1編(一般規定)の審議, 4.UCITAの審議, (1).修正案提出...
曽野 裕夫, ノッテジ ルーク
ジュリスト   0(1185)    2000年9月
ハ-トカンプ ア-サ-・S., 曽野 裕夫
民商法雑誌   109(4) p623-646   1994年2月
ハ-トカンプ ア-サ-・S., 曽野 裕夫
民商法雑誌   109(4) p647-660   1994年2月
ラムザイヤー マーク, 曽野 裕夫(訳)
北大法学論集   44(3) 206-160   1993年10月
Ramseyer J.Mark, 曽野 裕夫
北大法学論集   44(3) p642-596   1993年10月

書籍等出版物

 
池田 真朗, 石田 剛, 田高 寛貴, 北居 功, 曽野 裕夫, 笠井 修, 小池 泰, 本山 敦 (担当:共著)
有斐閣   2017年4月   ISBN:4641137749
松久三四彦,藤原正則,池田清治,曽野裕夫 (担当:共著)
成文堂   2014年4月   ISBN:9784792326609
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2017年   ISBN:9784641220928
UNCITRAL事務局, 吉川 吉樹, 曽野 裕夫
商事法務   2015年   ISBN:9784785723156
事例から考える民法
佐久間毅,曽野裕夫,田高寛貴,久保野恵美子 (担当:共著)
有斐閣   2014年4月   
内田貴=曽野裕夫=森下哲朗=大久保紀彦 (担当:共訳)
商事法務   2013年8月   ISBN:9784785721077
はじめての法律学-HとJの物語-(第4版)
松井茂記,松宮孝明,曽野裕夫 (担当:共著)
2014年3月   
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2014年   ISBN:9784641220225
曽野 裕夫, 沖野 眞已, 藤田 友敬, 小塚 荘一郎, 森下 哲朗, 高杉 直
商事法務   2013年   ISBN:9784785771164
松久 三四彦, 藤原 正則, 須加 憲子, 池田 清治, 後藤 巻則, 根本 尚徳, 大山 和寿, 谷本 陽一(法律学), 福田 誠治, 曽野 裕夫, 都築 満雄, 内山 敏和, 小野寺 倫子, 林 誠司, 前田 太朗, 瀬川 信久
成文堂   2011年   ISBN:9784792326135
池田 真朗, 石田 剛, 田高 寛貴, 北居 功, 曽野 裕夫, 笠井 修, 小池 泰, 本山 敦
有斐閣   2008年   ISBN:9784641135222
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2010年   ISBN:9784641124257
佐久間 毅, 曽野 裕夫, 田高 寛貴, 久保野 恵美子
有斐閣   2014年   ISBN:9784641136755
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2008年   ISBN:464112292X
私法統一の現状と課題(別冊NBL 144号)
曽野裕夫,沖野眞已,藤田友敬,小塚荘一郎,森下哲朗,高杉直 (担当:共著)
商事法務   2013年10月   
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2008年   ISBN:464112292X
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2005年   ISBN:4641122571
はじめての法律学-HとJの物語-(第3版補訂版)
松井茂記,松宮孝明,曽野裕夫 (担当:共著)
有斐閣   2013年2月   
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2004年   ISBN:4641122237
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2013年   ISBN:9784641124882
International Institute for the Unification of Private Law, 曽野 和明, 廣瀬 久和, 内田 貴, 曽野 裕夫
商事法務   2004年   ISBN:4785711361
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2002年   ISBN:4641120803
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2002年   ISBN:4641120803
曽野 裕夫
[北海道大学大学院法学研究科]   2006年   
松井 茂記, 松宮 孝明, 曽野 裕夫
有斐閣   2001年   ISBN:4641120803
Ginsburg Tom, Nottage Luke R., 曽野 裕夫
Centre for Asia-Pacific Initiatives   2001年   ISBN:1550582380
Schlechtriem Peter, 内田 貴, 曽野 裕夫
商事法務研究会   1997年   ISBN:4785707615

Works

 
CISG Advisory Council
2001年
CISG東京会議の開催
2007年 - 2008年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 曽野 裕夫
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 曽野 裕夫
(1)ウィーン売買条約(CISG)の正確な内在的理解に重点を置いた解釈論的検討を,UNIDROIT国際商事契約原則や日本の債権法改正と比較検討しつつ行う。(2)CISGは,国際商取引において生成しつつある《共通私法》の基軸的地位を占めており,《共通私法》の文脈に位置づけて理解しなければならないところ,そのような《共通私法》として特に国際商業会議所(ICC)等が制定する「援用可能規則」と「モデル契約書」も取り上げ,CISGの規範内容との比較検討を行う。
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2004年 - 2009年    代表者: 佐野 寛
本研究は,物品およびサービスに関するグローバルな企業間取引を中心に,その法的規律(以下では、グローバルB2B取引法と呼ぶ)につき,日本における立法,判例,学説を体系化して英語によって世界に向けて情報発信するとともに、日本法の抱える問題点を析出し、具体的な提言を行うことを目的としている。その成果として、総計175 件の重要判例を英訳してデータベース化するとともに、日本の契約法および海商法の体系的な解説を英文で作成し、HPで公表した。また、日本のグローバルB2B取引法が抱える諸問題につき、日本...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 吉田 克己
公正な競争秩序や良好な自然環境、都市環境を確保するためには、行政機関や市町村だけでなく、市民が能動的な役割を果たすことが重要である。要するに、公私協働が求められるのである。しかし、公私峻別論に立脚する現行の実定法パラダイムは、この要請に充分に応えていない。本研究においては、行政法や民法を始めとする実定法において、どのようにして従来の考え方を克服して新しいパラダイムを構築すべきかの道筋を示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 曽野 裕夫
本研究の目的は、一般的な契約法理として、契約プロセス(契約の締結交渉から履行、さらに履行後の関係にかかわる一連の過程)における「交渉力濫用」を規制する民事法上の法理の可能性をさぐることにある。具体的には、3つの視点から検討を進めた。1 交渉力濫用規制の意味の明確化--民事規制と行政規制の同質性と異質性独占禁止法上の「優越的地位の濫用」規制は、行政による交渉力濫用規制である。この問題が、民事規制としてはどのように扱われるかを検討するための基礎作業として、コモンローにおける《既存義務の準則pr...