高橋 純

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/20 03:07
 
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研究者氏名
高橋 純
 
タカハシ ジュン
所属
島根県立大学短期大学部
部署
島根県立大学短期大学部(松江キャンパス) 総合文化学科
職名
教授
学位
修士(日本語学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2007年
:島根県立島根女子短期大学 講師
 
2007年
 - 
2009年
:島根県立大学短期大学部 講師
 
2009年
 - 
2013年
:島根県立大学短期大学部 准教授
 
2014年
   
 
-:島根県立大学短期大学部 教授
 

委員歴

 
1997年
 - 
現在
日本語学会  
 
1997年
 - 
現在
日本言語学会  
 
2012年6月
 - 
現在
日本語用論学会  
 
1996年
 - 
現在
日本エドワード・サピア協会  
 
1996年
 - 
現在
日本語教育学会  
 

Misc

 
石見地域の幼児の言語についての調査(2)
高橋 純, 山下由紀恵
島根県立大学短期大学部松江キャンパス研究紀要   (52) 151-158   2014年
石見地域の幼児の言語についての調査(1)
高橋 純, 山下由紀恵
島根県立大学短期大学部松江キャンパス研究紀要   (52) 145-150   2014年
森鴎外の文語体翻訳作品の言語的特徴について:「ぬけうり」を例に
高橋 純
島根県立大学短期大学部松江キャンパス研究紀要   (52) 51-61   2014年
「出雲方言と石見方言の境界域調査」のための予備調査結果の分析とその方法の検討(2)
高橋 純, 山下由紀恵
島根県立大学短期大学松江キャンパス研究紀要   (51) 73-76   2013年
「出雲方言と石見方言の境界域調査」のための予備調査結果の分析とその方法の検討(1)
高橋 純, 山下由紀恵
島根県立大学短期大学部松江キャンパス研究紀要   (51) 63-71   2013年

講演・口頭発表等

 
無指示型の返答/相づちについて:前提となる発話者の想定を含む表現として
日本語教育国際研究大会   2012年   
ヤバイの意味の拡大における要因の考察
日本エドワード・アピア協会   2011年   
公共パンフレットと非日本語話者の読解:島根県松江市の例
日本コミュニケーション学会中四国支部   2007年   
テキスト内における視点:「は」の機能を中心に
日本エドワード・サピア協会   2001年   
存在動詞「ある」と「いる」:PROCESS/RESULTをめぐって
日本言語学会   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
日本語の文法特徴は、その語彙の意味から派生していると考え、意味から日本語の様々な振る舞いを研究している。
また、最近は、ICTを活用した授業のあり方についても研究を始めている。
森鴎外がドイツ語から訳したテキストをもとに、その日本語を考察している。