原 和也

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/20 23:41
 
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研究者氏名
原 和也
 
ハラ カズヤ
所属
明海大学
部署
外国語学部 英米語学科 外国語学部英米語学科
職名
准教授
学位
学士(英米語学)(明海大学), 修士(英語文化研究)(獨協大学), M.A. (Speech)(University of Hawaii at Manoa), 博士(国際コミュニケーション(青山学院大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2014年3月
青山学院大学 国際政治経済学研究科(国際コミュニケーション専攻) 博士後期課程
 
1998年3月
 - 
2000年8月
ハワイ大学大学院マノア校 スピーチ学研究科 修士課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
獨協大学大学院 外国語学研究科英語学専攻 博士前期課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
明海大学 外国語学部 英米語学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
多文化関係学会  理事・学会誌副編集委員長
 
2007年
   
 
多文化関係学会  学会誌編集委員
 

論文

 
Self-construals and deceptive motives in Japanese interpersonal communication
原 和也 & 金旻宣
明海大学外国語学論集   27 81-94   2015年3月   [査読有り]
「会話の間接性尺度」における性別間の等価性の検証 : 平均構造・多母集団同時分析を用いて
原 和也
応用言語学研究   17 49-62   2015年3月   [査読有り]
Constructing models of Japanese conversational indirectness on the basis of empathy and nonverbal social skills
原 和也
青山学院大学      2014年3月   [査読有り]
内的作業モデルが大学生の自己隠蔽に及ぼす影響について
原和也・山田紘子・樋口倫子
『明海大学外国語学論集』   25 59-65   2013年3月
樋口倫子・杉浦雄策・原和也・八木正明・中山恵一
樋口倫子・杉浦雄策・原和也・八木正明・中山恵一
『明海大学教養論集-文化   23 43-55   2012年12月   [査読有り]
大学生のレジリエンス向上プログラムに関する実践研究
樋口倫子・原和也・新妻奈緒美・中山恵一・八木正明
『明海大学教養論集-文化と自然』   22 43-55   2011年12月   [招待有り]
大学生の死生観とレジリエンスに関する調査研究
樋口倫子・原和也・新妻奈緒美・中山恵一・八木正明
『ヘルスカウンセリング学会年報』   17 93-97   2011年9月   [査読有り]
大学生および高校生における自己報酬追求型自己イメージワークによるレジリエンス向上の試み
新妻奈緒美・稲場夢有・原和也・樋口倫子
『ヘルスカウンセリング学会年報』   17 51-62   2011年9月   [査読有り]
学内TOEIC特別講座とその効果に関する一考察-学生の視点を捉えるインタビュー調査を中心に-
河原伸一・石黒武人・小林裕子・原和也
『明海大学外国語学論集』   23 57-79   2011年3月
大学生の自己報酬追及型自己イメージ形成によるレジリエンス向上の試み
樋口倫子・原和也・村上弘子・八木正明
『明海大学   21 1-14   2010年12月   [査読有り]
TOEIC学習プロジェクトとその効果に関する一考察-学生の認識世界に近接するインタビュー調査を中心にして
河原伸一・高田智子・小林裕子・石黒武人・原和也
『明海大学外国語学論集』   21 101-125   2010年12月
Cultural-level and individual-level individualism-collectivism: A cultural antecedent of conversational indirectness.
Polyorat, K., Chaidaroon, S., & Hara, K.
Proceeding of the Australian and New Zealand Academy of Management (ANZAM)      2009年   [査読有り]
TOEICスコア向上を目指した教材の開発と活用報告―Listening & Repeatを援用した音声理解力の育成
河原伸一・高田智子・小林裕子・石黒武人・原和也
『明海大学外国語学部論集』   (21) 69-85   2009年
文化的自己観と日本人の非言語スキルの関係について
原和也
『学術文化研究』   (8) 39-47   2008年
Cultural metaphors and inherent biases on wordless communication and its implication for communication about health.
Kim, M-S., Lee, H-R., & Hara, K.
『学術文化研究』   (5) 1-21   2007年
The concept of ki (spiritual energy) in Japanese communication: An element to evoke harmonious communication.
Hara, K.
『学術文化研究』   (5) 1-20   2006年
The concept of “omoiyari” in Japanese relational communication.
Hara, K.
Intercultural Communication Studies   (15(1)) 24-32   2006年
Computer-mediated relationship development: A cross-cultural comparison.
Yum, Y-o. & Hara, K.
Journal of Computer-Mediated Communication   (11(1)) Article 7   2005年
The effect of self-construals on conversational indirectness.
Hara, K. & Kim, M-S.
International Journal of Intercultural Relations   (28) 1-18   2004年
Aspects of Shinto in Japanese communication
Hara, K.
Intercultural Communication Studies (A Special Issue of Asian Approaches to Human Communication)   (12(4)) 81-103   2003年

書籍等出版物

 
コミュニケーション研究のデータ解析
原 和也 (担当:共著, 範囲:第9章 共分散構造分析)
ナカニシヤ出版   2015年9月   
『異文化コミュニケーション事典』
石井敏・久米昭元(編集) (担当:分担執筆, 範囲:「言霊(spirit of word)」、「エティックとイーミック(etic/emic)」、)
春風社   2013年   
山岸勝榮編集主幹『アンカーコズミカ英和辞典』学習研究社. *m-z発音記号担当
学習研究社   2007年   
Kathy Charmaz(著)末田清子・抱井尚子(監訳)『グラウンデッド・セオリーの構築―社会構成主義からの挑戦』*翻訳 第8章及び用語解説担当
ナカニシヤ出版   2008年   

講演・口頭発表等

 
大学生のライフキャリア志向性と死生観の関連.
稲場夢有・樋口倫子・原和也・窪田辰政・橋本佐由理
第36回 日本自殺予防学界   2012年9月14日   
大学生の職業的不安に関連する社会的要因-その2 レジリエンスとの関連を中心に
樋口倫子・村上弘子・原和也・八木正明・杉浦雄策
2012年   
大学生の就職的不安に関連する心理社会的要因-その1 属性の検討を中心に
杉浦雄策・村上弘子・八木正明・原和也・樋口倫子
2012年   
大学生の死生観とレジリエンス
稲場夢有・樋口倫子・新妻奈緒美・原和也
第26回 日本保健医療行動科学会学術大会   2011年6月11日   
大学生のソーシャルスキルとレジリエンスに関する研究調査
新妻奈緒美・樋口倫子・原和也・八木正明
第18回へルスカウンセリング学会学術大会   2011年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
対人コミュニケーションにおける会話抑制意識の心理と行動のメカニズム
日本人の精神文化的価値観がコミュニケーション行動に及ぼす影響