柴田 悠

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アバター
研究者氏名
柴田 悠
 
シバタ ハルカ
URL
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic_f/faculty_f/113_shibata_h_0/
所属
京都大学
学位
博士(人間・環境学)(京都大学), 修士(人間・環境学)(京都大学), 学士(総合人間学)(京都大学)
その他の所属
京都大学総合人間学部立命館大学産業社会学部
科研費研究者番号
50631909

研究分野

 
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
京都大学 総合人間学部 
 
2003年4月
 - 
2010年3月
京都大学 大学院人間・環境学研究科 
 

資格

 
2010年10月  専門社会調査士 (第001623号、一般社団法人社会調査協会)

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2 (哲学)
 
2007年4月
 - 
2014年3月
大阪医科大学 医学部医学科 非常勤講師
 
2008年10月
 - 
2009年3月
滋賀県立大学 人間文化学部人間関係学科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2014年3月
立命館大学 産業社会学部現代社会学科 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員PD (社会学)
 
2012年4月
 - 
2014年3月
立命館大学 大学院政策科学研究科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
同志社大学 政策学部政策学科 任期付准教授
 
2014年4月
 - 
2014年9月
同志社大学 政策学部政策学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
立命館大学 産業社会学部現代社会学科 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
立命館大学 産業社会学部現代社会学科 授業担当講師
 
2016年4月
 - 
現在
京都大学 総合人間学部人間科学系 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
京都大学 大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻 准教授
 

受賞

 
2010年6月
関西社会学会  第61回関西社会学会大会奨励賞
 
一般報告「社会支出と公教育支出の規定要因分析――伝統宗教経路と高度成長経路の検証」による
2012年5月
関西社会学会  第63回関西社会学会大会奨励賞
 
一般報告「東アジアにおける親子間援助行動の国際比較――東アジア社会調査(EASS)の2006年データを用いた記述的分析」による
2013年10月
京都市  未来の京都まちづくり推進表彰 (「改革」分野)
 
平成24年度京都市事務事業評価サポーター同志社大学柴田悠チームとして学生9名とともに

競争的資金等の研究課題

 
私的/公的サポートがwell-beingに与える影響に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 柴田 悠
価値意識と階層構造の変容にかんする比較社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(B))[研究分担者]
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 太郎丸博
現代における他者援助の成立条件に関する比較社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 柴田 悠
プラグマティズムの成立史に関する研究とその現代的意義
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 柴田 悠

委員歴

 
2014年7月
 - 
2016年3月
京都府  「京都少子化対策総合戦略会議」委員
 
2014年8月
 - 
2015年3月
京都府  「少子化要因実態調査検討会」委員
 
2012年7月
 - 
2013年3月
京都市  平成24年度 事務事業評価サポーターチームリーダー
 

担当経験のある科目

 
 

書籍等出版物

 
柴田 悠
勁草書房   2016年6月   ISBN:4326654007
いま日本に一番効く政策は何か。それは保育サービスを中心とした「子育て支援」だ。短期的には労働生産性・経済成長率・出生率を高め、子どもの貧困を減らすことができる。また長期的には、財政的な余裕を増やし、貧困の親子間連鎖を減らし、社会保障の投資効果を高めるのだ。客観的なデータに基づく、統計分析から提言される政策論!

書評掲載: 『日本経済新聞』 『朝日新聞』 『エコノミスト』 『プレジデント』 ほか
阪口祐介・柴田 悠 (担当:共著, 範囲:「いかなる時代・世代において日本人の生活目標は変化したのか?」)
東京大学出版会   2016年9月   ISBN:4130501895
柴田 悠 (担当:共編者, 範囲:「日本と韓国の高い自殺率はどうすれば下げられるか?――女性労働力率への着目」)
ミネルヴァ書房   2016年4月   ISBN:4623076342
Haruka SHIBATA (担当:分担執筆, 範囲:“Can Active Labor Market Policies Enhance the Suicide-Preventive Effect of Intimacy? A Dynamic Panel Analysis of 27 OECD Countries Including Japan and Korea, 1980 to 2007”)
Leiden, Netherlands: Brill Academic Publishers   2015年12月   ISBN:9004256105
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「最優先課題としての「子育て支援」――政策効果の統計分析」)
ミネルヴァ書房   2015年8月   ISBN:4623073858
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「積極的労働市場政策は親密性の自殺予防効果を高めるか――1980年から2007年における日韓を含むOECD27ヵ国の動学的パネル分析」)
京都大学学術出版会   2014年5月   ISBN:4876983798
[訂正]
114頁の上から15~16行目:
wi,t=(yi,0, …, yi,t-2)とzk,i,t=(xk,i,1, ..., xk,i,t-1) (t = 2, ..., T)

wi,t=(yi,1, …, yi,t-2)とzk,i,t=(xk,i,1, ..., xk,i,t-2) (t = 3, ..., T)
に訂正。
125頁の表5-4の注の下から2行目:
「自殺率」を「自殺率とその他のすべての独立変数」に訂正。
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「イベントヒストリー分析――変容に関する因果分析」)
ミネルヴァ書房   2013年12月   ISBN:4623066622
チャン・キョンスプ(張 慶燮) (翻訳:柴田 悠) (担当:単訳, 範囲:「個人主義なき個人化――「圧縮された近代」と東アジアの曖昧な家族危機」)
京都大学学術出版会   2013年3月   ISBN:4876985820
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:下記36項目)
弘文堂   2012年12月   ISBN:4335551487
「再分配」「資源配分」「ガバナンス」「社会統制」「社会工学」「プラグマティズム」「ネットワーク理論」「経験主義」「行動主義」「批判的合理主義」「ゲノッセンシャフト」「統合」「残基/派生体」「不適応」「インターナルシステム/エクスターナルシステム」「客観的可能性」「意味連関」「社会学的アンビヴァレンス」「群化社会」「フレーム・オブ・レファランス」「モッブ」「遊戯集団」「エージェンシー」「一般交換/限定交換」「人格的/物象的」「マルサス主義」「ベーコン」「マルサス」「マンデヴィル」ほか
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「スピリチュアルな胎動(渡邊太との共著)」「石切周辺」)
創元社   2012年2月   ISBN:4422230298
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「ウルリッヒ・ベック――リスク社会と福島原発事故後の希望」)
左右社   2012年1月   ISBN:4903500675
柴田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「集権/分権」(1200字))
弘文堂   2006年12月   ISBN:4335160402

論文

 
柴田 悠
『社会学評論』(日本社会学会)   65(1(通号257)) 116-133   2014年6月   [査読有り]
[訂正]
119頁の下から2~1行目:
wi,t=(yi,0, …, yi,t-2)とzk,i,t=(xk,i,1, ..., xk,i,t-1) (t = 2, ..., T)

wi,t=(yi,1, …, yi,t-2)とzk,i,t=(xk,i,1, ..., xk,i,t-2) (t = 3, ..., T)
に訂正。
127頁の表2の(注)の下から2行目:
「自殺率」を「自殺率とその他のすべての独立変数・統制変数」に訂正。
「生活目標のコーホート分析――いかなる時代・世代に日本人の生活目標は変化したのか?」
阪口祐介・柴田 悠
『ソシオロジ』(社会学研究会)   59(1(通号180)) 21-37   2014年6月   [査読有り]
「子育て支援と高齢者労働力活用はどうすれば両立できるか――高齢者が働く保育施設における「ばあば」概念の脱血縁化とその可能性」
柴田 悠
水野英莉編 『「再本質化」される親密圏と新たなシチズンシップ』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究101)   55-81   2013年2月
"New Risks, Old Welfare: Japanese University Students, Work-related Anxieties and Sources of Support"
Tuukka TOIVONEN, Junya TSUTSUI, and Haruka SHIBATA
RIEB Discussion Paper Series (Research Institute for Economics & Business Administration, Kobe University)   No.2012-17 1-29   2012年6月
「再分配の社会学――公的支出の効果と変革」
柴田 悠
京都大学大学院人間・環境学研究科2011年度博士学位論文(人博第563号)      2011年7月   [査読有り]
「再分配政策の現状――日本の位置とその変化」
柴田 悠
濱西栄司編 『新しい社会的リスクとソーシャル・ガヴァナンス――社会変動と新しいアクター連関の観点から』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究53)   33-54   2011年9月
「福祉国家レジームの歴史的起源――伝統的家族制度・キリスト教・王権」
柴田 悠
濱西栄司編 『新しい社会的リスクとソーシャル・ガヴァナンス――社会変動と新しいアクター連関の観点から』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究53)   6-32   2011年9月
"The Possibility of Social Policy for Preventing Suicide in Compressed Modernity: A Progress Report of a Dynamic Panel Analysis of Suicide Rates in 25 OECD Countries Including Japan and Korea, 1980-2005"
Haruka SHIBATA
Wako Asato and Hideki Nakata eds., Proceedings of the 3rd Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   85-104   2011年3月
「〈生き方への問い〉から〈社会への問い〉へ――「再分配の社会学」序説」
柴田 悠
『社会システム研究』(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)   14 127-155   2011年2月   [査読有り]
柴田 悠
『社会学評論』(日本社会学会)   61(2(通号242)) 130-149   2010年9月   [査読有り]
被引用文献(一部):
・土井隆義 『少年犯罪〈減少〉のパラドクス』 岩波書店、2012年、166-7頁。
・古市憲寿 『僕たちの前途』 講談社、2012年、118頁。
「自由の公的保障のための一般社会理論とその応用――アンソニー・ギデンズの構造化理論への補足をつうじて」
柴田 悠
加藤源太編 『新しい社会的リスクと若者、日本型ソーシャル・ガヴァナンス――若者の自律スペース、年配世代の事業運動ネットワーク、「自由」の公的保障』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究25)   81-92   2010年9月
「自由の公的保障のための統計分析とその解釈――「高度経済成長社会の悲劇」の提示」
柴田 悠
加藤源太編 『新しい社会的リスクと若者、日本型ソーシャル・ガヴァナンス――若者の自律スペース、年配世代の事業運動ネットワーク、「自由」の公的保障』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究25)   64-79   2010年9月
"The Gap between Social Policy Modernization and Lifestyle Modernization in Compressed Modernity: Cross-national Time-series Analyses of Social Spending and Total Fertility Rate on 30 Western and Asian Countries, 1990-2007"
SHIBATA, Haruka
Wako Asato and Wataru Kusaka eds., Proceedings of the 2nd Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   90-103   2010年3月
「自己決定主義の内在的限界とその克服――言語哲学による試論」
柴田 悠
『社会システム研究』(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)   (13) 167-178   2010年3月   [査読有り]
「少子高齢化時代におけるコンビニエンスストアの新たな社会的機能」
柴田 悠
石井和也編 『現代日本におけるコンビニエンス・ストアをめぐる意識――店舗と行政への調査から』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究20)   63-89   2010年2月
"What is Occurring in the Practice of Solidarity? The Parallel Transformation of the Public and Intimate Spheres"
SHIBATA, Haruka
W. Asato and K. Aoyama eds., Proceedings of the 1st Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   182-230   2009年3月
"Economic Growth and Solidarity: The Transformation of Intimacy and Publicness"
SHIBATA, Haruka
The Proceedings of the International Workshop on Standard Questionnaire for Social Quality (Seoul National University)   1-39   2009年3月
「若者における友人関係像の変容――国際社会調査データのパネル分析と日本製テレビドラマの歴史分析から」
柴田 悠
『社会システム研究』(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)   (12) 37-64   2009年2月   [査読有り]
"Welfare Alterity on Religious Alterity: Religious Factors of Income-Redistribution Rate"
SHIBATA, Haruka
『生存学研究センター報告4 多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり――コンフリクト/アイデンティティ/異なり/解決?』(立命館大学生存学研究センター)   35-52   2008年10月
柴田 悠
『哲学』(日本哲学会)   (59) 179-193   2008年4月   [査読有り]
「社会構想のメタ倫理学的基礎――「自己による環境適応」の言語哲学的分析」
柴田 悠
『社会システム研究』(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)   (11) 25-37   2008年2月   [査読有り]
"The Spread of Pragmatism in Japanese Society: A Case Study of the Ethical Aspect of 'Globalization'"
SHIBATA, Haruka
Santhat Sermsri ed., Human Securities in the Asia Pacific Region: Papers Presented at the 7th Asia-Pacific Sociological Association Conference (Mahidol University, Thailand)      2005年12月
「適応概念の歴史」
柴田 悠
京都大学大学院人間・環境学研究科2004年度修士論文      2005年3月
「「サポート校」における生徒‐教師間コミュニケーションに関する研究」
柴田 悠
京都大学総合人間学部2001年度学士論文      2002年3月

講演・口頭発表等

 
「子育て支援が日本を救う」 [招待有り]
柴田 悠
全労済協会 「格差・貧困の拡大の原因と是正施策に関する研究会」   2016年9月29日   
「子育て支援が日本を救う」 [招待有り]
柴田 悠
生活経済政策研究所 「第8回社会的投資戦略研究会」   2016年9月26日   
柴田 悠
ニッポン教育応援団 第1回シンポジウム 「未来を担う子ども・若者への投資を増やすために」   2016年9月18日   
「総合的女性支援が地方を救う」 [招待有り]
柴田 悠
新潟経済同友会 「百年後委員会」   2016年9月16日   
柴田 悠
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 「第15回発達保育実践政策学セミナー」   2016年7月20日   
「社会保障の政策効果――OECD28ヵ国1980~2009年のパネルデータ分析」 [招待有り]
柴田 悠
京都大学アジア親密圏/公共圏教育研究センター 「2016年度第1回親密圏/公共圏セミナー」   2016年6月29日   
「社会保障は私たちに幸福をもたらすか?」 [招待有り]
柴田 悠
NPO法人あったかサポート2016年春季連続セミナー「これからの社会保障制度のあり方を問う――子育て支援と年金・医療・介護保険制度を中心に」(ひと・まち交流館京都)   2016年3月26日   
「女性と社会保障」 [招待有り]
柴田 悠
ウィズせっつカレッジ2015~お金から考える社会と私たちの生活(摂津市立男女共同参画推進センター「ウィズせっつ」)   2015年8月18日   
「社会保障への攻撃はなぜ起こるのか」 [招待有り]
柴田 悠
2014年度ふらっと市民セミナー(寝屋川市立男女共同参画推進センター「ふらっとねやがわ」)   2015年3月1日   
"Care Time Diamond and Its Applications to Seven Asian Societies"
Mi-Young AN and Haruka SHIBATA
XVIII ISA World Congress of Sociology   2014年7月19日   
「社会保障のマクロ効果に関するパネルデータ分析――経済成長率・労働生産性・女性労働力率・自殺率・出生率への効果」
柴田 悠
日本社会学会第86回大会(慶應義塾大学)   2013年10月13日   
「データの種類に応じた分析方針」 [招待有り]
柴田 悠
2013年度第8回ICPSR国内利用協議会・統計セミナー   2013年8月5日   
「日本の社会保障制度を改善するために、研究者ができることは何か」 [招待有り]
柴田 悠
同志社大学社会福祉教育・研究支援センター主催研究会   2013年6月5日   
「社会保障のマクロ効果に関するパネルデータ分析――経済成長率・女性労働力率・自殺率・出生率への効果」
柴田 悠
関西社会学会第64回大会(大谷大学)   2013年5月18日   
「持続可能な社会保障制度をめざして」 [招待有り]
柴田 悠
NPO法人あったかサポート2013年春季連続セミナー   2013年4月6日   
“Patterns of Support and Care between Parents and Grown-up Children”
Haruka SHIBATA
International Seminar on “Seeing Asian Family Changes from Quantitative and Comparative Perspective”, College of Population Studies, Chulalongkorn University (Bangkok, Thailand)   2013年3月20日   
「東アジアにおける親子間援助行動の国際比較――EASS2006年データを用いた記述的分析」 [招待有り]
柴田 悠
2012年度第2回JGSSリサーチ・セミナー「アジアの高学歴化と家族の変容――EASS2006と2010年バンコク・ハノイ調査の分析」(大阪商業大学)   2013年2月23日   
「ケアダイアモンドの数量データ分析」 [招待有り]
柴田 悠
京都大学GCOEオムニバス講義(京都大学)   2013年1月10日   
"Patterns of Support and Care between Parents and Grown-up Children: Descriptive Analysis Using EASS-2006 Data"
Haruka SHIBATA
Social Innovation and Sustainability for the Future: GCOE International Conference (Kyoto University)   2012年11月8日   
「積極的労働市場政策は自殺率を下げるか――OECD27ヵ国1980~2007年のデータを用いたパネル分析」
柴田 悠
日本社会学会第85回大会(札幌学院大学)   2012年11月3日   
「いかなる時代・世代において日本人の生活目標は変化したのか? 「日本人の意識」調査のコーホート分析1973-2008 (3)」
阪口祐介・柴田 悠
日本社会学会第85回大会(札幌学院大学)   2012年11月3日   
「多世代コミュニティの可能性と課題――多様な国内諸事例の紹介と比較」 [招待有り]
柴田 悠
京都大学GCOEオムニバス講義(京都大学)   2012年10月18日   
「東アジアにおける親子間援助行動の国際比較――東アジア社会調査(EASS)の2006年データを用いた記述的分析」
柴田 悠
関西社会学会第63回大会(皇學館大学)   2012年5月26日   
"Care and Support between Parents and Their Grown-up Children in 6 East Asian Societies: A Principal Component Analysis Using EASS-2006 Data”
Haruka SHIBATA
Asian Family Survey Meeting (Institute for Family and Gender Studies, Vietnam Academy of Social Sciences, Hanoi, Vietnam)   2012年2月20日   
「領域別社会支出が自殺率・出生率・経済成長に及ぼす影響」
柴田 悠
社会政策学会第123回大会(京都大学)   2011年10月8日   
「自殺率と出生率に対する各種政策の影響――OECD25ヵ国1980~2007年のパネルデータを用いた動学的分析」
柴田 悠
日本社会学会第84回大会(関西大学)   2011年9月17日   
"What Kind of Social Policy Can Affect the Association between Marriage/Divorce and Suicide? A Dynamic Panel Analysis of Suicide Rates for 28 OECD Countries Including Japan and Korea, 1980 to 2007"
Haruka SHIBATA
International Sociological Association Research Committee 06 (Committee on Family Research) Workshop on “Reconstruction of Intimate and the Public Spheres in a Global Perspective” (Kyoto University)   2011年9月12日   
「自殺と社会政策──積極的労働市場政策・住宅補助・老齢年金の自殺予防効果」
柴田 悠
関西社会学会第62回大会(甲南女子大学)   2011年5月28日   
"The Possibility of Social Policy for Preventing Suicide in Compressed Modernity"
Haruka SHIBATA
The 3rd Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   2010年12月11日   
「「再分配の社会学」の試み――公的支出率・出生率・自殺率の規定要因分析から」 [招待有り]
柴田 悠
第4回社会政治研究会(名古屋大学)   2010年11月26日   
"The Gap between Social Policy Modernization and Life Pattern Modernization in Compressed Modernity: The Statistical Verification of Chang Kyung-Sup's 'Compressed Modernity'"
Haruka SHIBATA
「日本と東アジアにおける多元的近代(テーマセッション(1))」日本社会学会第83回大会(名古屋大学)   2010年11月6日   
「社会支出と公教育支出の規定要因分析――伝統宗教経路と高度成長経路の検証」
柴田 悠
関西社会学会第61回大会(名古屋市立大学)   2010年5月30日   
"The Gap between Social Policy Modernization and Lifestyle Modernization in Compressed Modernity: Cross-national Time-series Analyses of Social Spending and Total Fertility Rate on 30 Western and Asian Countries, 1990-2007"
The 2nd Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   2009年11月22日   
"Compressed Modernity and Social Policy: A Cross-national Time-series Analysis on Western and Asian Countries"
International Symposium on East Asian Sociology (Kyoto University)   2009年7月24日   
「コンビニエンスストアと「圧縮された近代」――定量的国際比較と事例研究から」
関西社会学会第60回大会(京都大学)   2009年5月23日   
"Is There a Plan B? How Transitioning Students at Japanese Universities Perceive Risks in Working Life and How They Plan to Manage Them"
TOIVONEN, Tuukka, Junya TSUTSUI and Haruka SHIBATA
The SCARR Conference on Managing the Social Impacts of Change from a Risk Perspective (Beijing Normal University)   2009年4月17日   
"Economic Growth and Solidarity: The Transformation of Intimacy and Publicness"
International Workshop on Standard Questionnaire for Social Quality (Seoul National University)   2009年3月18日   
"What is Occurring in the Practice of Solidarity? The Parallel Transformation of the Public and Intimate Spheres"
The 1st Next-Generation Global Workshop (Kyoto University)   2009年1月11日   
"Welfare Alterity on Religious Alterity: Religious Factors of Income-Redistribution Rate"
International Symposium on Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice: "Conflicts", "Identity", "Alterity", "Solutions?" (Ritsumeikan University)   2008年2月17日   
「福祉社会/競争社会の安定要因――1980年代以降の先進諸国における」
日本社会学会第80回大会(関東学院大学)   2007年11月17日   
「自己決定主義の内在的限界とその克服」
日本倫理学会第58回大会(新潟大学)   2007年10月13日   
「プラグマティズムの成立過程――パナイティオスからデューイにいたる思想史の試み」
日本哲学会第65回大会(東北大学)   2006年5月21日   
"The Spread of Pragmatism in Japanese Society: A Case Study of the Ethical Aspect of 'Globalization'"
The 7th Asia-Pacific Sociological Association Conference, Human Securities in the Asia Pacific Region (Mahidol University, Thailand)   2005年12月17日   
「倫理的自然主義の非プラグマティックな可能性」
日本倫理学会第56回大会(岡山大学)   2005年10月8日   

Works

 
「今こそ、子育て支援の社会的意味を問う」 『あったか情報』(NPO法人あったかサポート)第46号、4-5頁
柴田 悠   2016年7月
ゲスト:東浩紀、討論者:吉野裕介・柴田悠・高原基彰・西田亮介   2014年2月
鈴木謙介・高原基彰・辻大介・永田夏来・千葉雅也・西森路代・斎藤哲也・柴田悠   2013年9月
「『身体化』される親密圏・公共圏――医療、感情労働、セクシュアリティ」 (京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究ユニット/共同研究者)
柴田 悠   2012年4月 - 2013年3月
鵜飼大介・平田知久・今田勝規・上野大樹・柴田悠・中森弘樹・西川純司   2012年12月
「立命館大学大学院課 研究をはじめるための第一歩 文献検索のイロハ」(大学院生向けリーフレット)
櫻井浩子・柴田悠   教材   2012年4月
「立命館大学大学院課主催 2011年度 大学院生のための自己力向上支援プログラムNo.23 統計の基本を学ぶ 統計処理SPSSセミナー(全2回)」(セミナー講師)
柴田 悠   2011年12月
「立命館大学大学院課主催 2011年度 大学院生のための自己力向上支援プログラムNo.20 検索リテラシーを磨く」(セミナー講師)
柴田 悠   2011年11月
「ソーシャル・ガヴァナンスと国際比較」 (京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究ユニット/共同研究者)
柴田 悠   2010年4月 - 2011年3月
「立命館大学大学院課主催 2010年度 大学院生のための自己力向上支援プログラムNo.4 現役学振特別研究員によるトークセッション」(指定スピーカー)
柴田 悠   2011年2月
「個々人の経験とオルタナティブな親密圏/公共圏」 (京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究ユニット/共同研究者)
柴田 悠   2009年4月 - 2010年3月
「若手研究者のウェルビーイング――研究室内外の人間関係はどう影響するか?」 (日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会・合同大会ワークショップ/指定討論者)
柴田 悠   2009年10月
「京都市におけるコンビニエンス・ストアをめぐる意識調査――都市における公/私概念の再構成に向けて」 (京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究ユニット/共同研究者)
柴田 悠   2008年4月 - 2009年3月

Misc

 
著者インタビュー 「子育て支援 波及効果大きい 柴田悠・京大准教授 反響呼ぶ著作」
『読売新聞』 2016年10月24日朝刊(全国版)      2016年10月
柴田 悠
『第三文明』 (第三文明社) 2016年11月号   (683) 32-34   2016年10月   [依頼有り]
柴田 悠
『社会と調査』 (社会調査協会)   (17) 106-111   2016年9月   [依頼有り]
柴田 悠
TBSラジオ 「荻上チキSession-22」 2016年9月29日(木)放送      2016年9月   [依頼有り]
柴田 悠
TBSラジオ 「荻上チキSession‐22」 2016年9月13日(火)放送      2016年9月   [依頼有り]
柴田 悠
『シノドス』 (シノドス)      2016年7月   [依頼有り]
「子育て支援 経済効果を試算」
柴田 悠
『朝日新聞』 2016年7月20日夕刊(大阪版)      2016年7月   [依頼有り]
「10代が投票すべき5つの理由(3) 保育」 (待機児童解消と保育教育無償化についてのインタビュー)
柴田 悠
『東京新聞』 2016年6月8日朝刊      2016年6月   [依頼有り]
柴田 悠
『週刊朝日』 2016年5月6-13日合併号   25-26   2016年4月   [依頼有り]
「待機児童解消・保育教育無償化に必要な予算規模とその財源策」 (インタビュー・取材協力)
柴田 悠
テレビ朝日 「羽鳥慎一モーニングショー そもそも総研」 2016年4月14日(木)放送      2016年4月   [依頼有り]
柴田 悠
『第三文明』 (第三文明社) 2016年5月号   (677) 27-29   2016年4月   [依頼有り]
NHKスペシャル 「私たちのこれから 超少子化」 2016年2月20日(土)放送      2016年2月   [依頼有り]
柴田 悠
『公明』 (公明党機関紙委員会) 2016年2月号   (122) 19-25   2016年1月   [依頼有り]
[訂正]
「図2」の上部中央の数値「+1.95」を削除(労働生産性成長率に対する総合効果を女性労働力率との関係で表した数値だが、あたかも係数であるかのように見えてしまうため削除する)。
NHKスペシャル 「私たちのこれから 雇用激変」 2015年10月24日(土)放送      2015年10月   [依頼有り]
柴田悠/アトリエ・プラン/G2 講談社
『G2』 (講談社)   (19) 129-136   2015年5月   [依頼有り]
『現代ビジネス』(講談社)に転載(2015年5月24日)→上記リンク
柴田 悠
『リビング京都』 2014年11月15日1695号      [依頼有り]
「柔軟な働き方の導入を」 (ニュースを読み解く  「出生率向上へ行政は何をすべきか」)
柴田 悠
『京都新聞』 2014年9月6日(土)朝刊6頁      [依頼有り]
柴田 悠
『シノドス』 (シノドス)      2014年8月   [依頼有り]
柴田 悠
TBSラジオ 「荻上チキSession-22」 2014年4月10日(木)放送      [依頼有り]
柴田 悠
『季刊 家計経済研究』 (家計経済研究所)   (101) 76-77   2014年1月   [依頼有り]
柴田 悠
TBSラジオ 「荻上チキSession‐22」 2014年1月6日(月)放送      [依頼有り]
柴田 悠
TBSラジオ 「荻上チキSession‐22」 2013年12月16日(月)放送      [依頼有り]
柴田 悠
『文藝春秋』 2013年12月号 (文藝春秋)   91(13) 109-111   2013年11月   [依頼有り]
柴田 悠
「今後の経済財政動向等についての集中点検会合」 (内閣府 経済財政諮問会議)      2013年8月
第1回 平成25年8月26日
「(4)古市憲寿 提出資料」の2枚目以降。

[訂正]
3頁4④:「や「職業訓練」」を「など」に修正。⑧:「や職業訓練」を削除。
柴田 悠
『現代ビジネス』 (講談社)      2013年7月
[訂正]
第2回4頁:図4を上記「社会保障のマクロ効果~」の図2に差し替え。5頁2段落:0.32→0.34、5段落:0.35→0.27、「0.08%ポイント下がる」→「0.04%pt下がるとともに、出生率上昇により経済成長率が約0.01%pt上がる」、「(0.35-0.08=)0.27」→「(0.27-0.04+0.01=)0.24」。6段落:0.3→0.24。6頁1段落「(0.32+0.27=)0.59」→「(0.34+0.24=)0.58」、0.27→0.24。2段落:0.27→0.24。
柴田 悠
『G2』 (講談社)   (13) 86-104   2013年5月
[訂正]
89頁下段後ろから6行目:「45万人」を「50万人」に修正。90頁注11:末尾に「厚生労働省「社会保障・税一体改革で目指す将来像」(2012年3月)、11頁。」を加筆。90~91頁注13と注15:各々末尾に「データはOECD, .Stat, 2013とWorld Bank, World Development Indicators, 2013。」を加筆。92頁4行目:「以上」を削除。94頁上段4行目:「や介護サービス拡充」を削除。98頁上段6~7行目:「と「介護サービス」」を削除。