秋谷 直矩

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/01 18:27
 
アバター
研究者氏名
秋谷 直矩
 
アキヤ ナオノリ
URL
http://sites.google.com/site/akiya0427/
所属
山口大学
部署
国際総合科学部
職名
助教
学位
博士(学術)
科研費研究者番号
10589998

プロフィール

ご連絡はakiya0427[at]gmail.comまでお願いします。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
山口大学 国際総合科学部 助教
 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学物質―細胞統合システム拠点 特定研究員
 
2011年9月
 - 
2012年3月
武蔵大学 総合研究所 研究員
 
2011年1月
 - 
2011年4月
東京電機大学情報環境学部インタラクション研究室 研究補助員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
埼玉大学教養学部 博士研究員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2008年3月
 - 
2009年4月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
埼玉大学大学院 理工学研究科 理工学専攻ヒューマンインタラクション領域博士後期課程
 
2005年4月
 - 
2007年3月
埼玉大学大学院 文化科学研究科 文化環境研究専攻修士課程
 
2001年4月
 - 
2005年3月
武蔵大学 社会学部 社会学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
エスノメソドロジー・会話分析研究会  世話人(事務局統括)
 
2014年4月
 - 
2015年3月
エスノメソドロジー・会話分析研究会  世話人(研究活動担当)
 
2014年4月
 - 
現在
文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター  専門調査員
 

受賞

 
2010年5月
社団法人情報処理学会 平成21年度情報処理学会論文賞
 

論文

 
歩行訓練における地図の習得プロセス:視覚障害者歩行訓練のエスノメソドロジー
吉村雅樹・秋谷直矩・佐藤貴宣
ソシオロゴス      2016年   [査読有り]
「今、ここ」を引き延ばすこと:歩行訓練における環境構造化実践の相互行為分析
西澤弘行・南保輔・秋谷直矩・坂井田瑠衣
TBA      2016年   [査読有り]
対話型パブリックコメントにおける生(なま)の表現とその受け手の問題
高梨克也・秋谷直矩・城綾実・水町衣里・加納圭
人工知能学会第76回言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)   1-6   2016年
“境界のデザイン”とカテゴリー化実践
秋谷直矩
質的心理学フォーラム   7 48-57   2015年   [査読有り][招待有り]
Ethics and Social Responsibility: Case Study of a Journal Cover Design Under Fire
A, Ema., H, Osawa., H, Hattori and N, Akiya
CHI EA '15 Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing SystemsCHI EA '15 Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems   935-940   2015年   [査読有り]
研究者のための「対話力トレーニングプログラム」
加納圭・水町衣里・高梨克也・元木環・森幹彦・森村吉貴・秋谷直矩・加藤和人
日本サイエンスコミュニケーション協会誌   4(1) 18-19   2015年   [招待有り]
会話分析研究とその応用的利用:社会学者の立場から
秋谷直矩
コミュニケーション障害学   32(1) 78-83   2015年   [査読有り][招待有り]
社会的行為としての歩行:歩行訓練における環境構造化実践のエスノメソドロジー研究
秋谷直矩・佐藤貴宣・吉村雅樹
認知科学      2014年   [査読有り]
知識の状態を提示すること:再生医療にかんするグループインタビューにおける参与構造の分析
秋谷 直矩, 水町 衣里, 高梨 克也, 加納 圭
科学技術コミュニケーション   13 17-30   2013年6月   [査読有り]
一般市民や子どもたちが科学的思考を学ぶための事例収集
ヘイチクパベル・岡本雅子・水町衣里・元木環・秋谷直矩・塩瀬隆之・竹内慎一・加納圭
滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要   21 17-22   2013年   [査読有り]

書籍等出版物

 
概念分析の社会学2:実践の社会的論理
秋谷直矩 (担当:分担執筆, 範囲:第12章 想定された行為者──プラン設計におけるユーザー概念使用の分析)
ナカニシヤ出版   2016年   
南出和余, 秋谷直矩 (担当:共著)
ハーベスト社   2013年12月   ISBN:4863390483

Misc

 
書評:ジョン・ヘリテッジ&ダグラス・メイナード編著「診療場面のコミュニケーション―会話分析からわかること―」
秋谷直矩
保健医療社会学論集   27(1)    2016年   [依頼有り]
コンピュータ科学におけるエスノメソドロジー研究の意義
秋谷直矩・山崎敬一・久野義徳
情報処理   51(7) 882-882   2010年

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
専門職倫理教育の相互行為分析-医学教育におけるロールプレー授業の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 樫田美雄
秋谷は研究分担者として参加
責任ある研究・イノベーションのための組織と社会
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)
研究期間: 2014年10月 - 2018年10月    代表者: 吉澤剛
秋谷は研究分担者として参加
人工知能に関する問題発掘型対話基盤と新たな価値観の創出
国際高等研究所: 国際高等研究所研究プロジェクト
研究期間: 2015年8月 - 2018年8月    代表者: 江間有沙
秋谷は参加研究者として参加
高齢者の幸福感向上を目指した遠隔共食会話の構造分析と心理効果の対応関係の解明
日本学術振興会: 科学研究補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 徳永弘子
秋谷は研究分担者として参加
アティピカル・インタラクションのエスノメソドロジー障害と相互行為の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 水川喜文
秋谷は研究分担者として参加

その他

 
2012年10月   専門社会調査士