山本 典幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/18 08:29
 
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研究者氏名
山本 典幸
 
ヤマモト ノリユキ
所属
首都大学東京
部署
都市教養学部
職名
講師
学位
博士(歴史学)(國學院大學)
その他の所属
早稲田大学中央大学

研究分野

 
 

Misc

 
五領ケ台式土器様式
縄文土器大観3      1988年
遺跡の中の土偶
季刊考古学   (30)    1990年
記号としての土器
國學院大學考古学資料館紀要   (6)    1990年
縄文土器の類似性とコミュニケーションシステム
國學院大學考古学資料館紀要   (7)    1991年
考古学的同一時期における縄文土器の空間変異のあり方について
北上市立博物館研究報告   (8)    1991年
近世考古学研究における神津島沖海底遺跡のもつ意義ー遺跡構造と硯、擂鉢の分析ー
國學院大學考古学資料館紀要   (10)    1994年
五領ケ台式土器様式期の季節的居住性ー石器組成の民族誌学的解釈ー
先史考古学論集   (4)    1995年
縄文時代の出自と婚後居住ー五領ケ台式土器の分析を通してー
先史考古学論集   (5)    1996年
石川県真脇遺跡の居住形態とイルカ漁
先史考古学論集   (6)    1997年
居住形態
現代考古学の方法と理論Ⅰ      1999年
社会集団
現代考古学の方法と理論Ⅰ      1999年
情報
現代考古学の方法と理論Ⅰ      1999年
生業
現代考古学の方法と理論Ⅱ      2000年
定住性
現代考古学の方法と理論Ⅱ      2000年
領域
現代考古学の方法と理論Ⅱ      2000年
イルカ漁の民族考古学
考古学研究   47(3)    2000年
異系列文様・文様帯の同一個体内共存とその社会的機能に関する試論ー縄文時代中期初頭期ー
國學院大學考古学資料館紀要   (18)    2002年
対外的交渉をもつ社会から系列間交渉を重視する社会ー中期初頭の列島中央部ー
縄文社会論(上)      2002年
東京都郷田原遺跡の長方形大型住居のもつ社会的な意味
異貌   (21)    2003年
The life structure of the Jomon period: earliest Middle Jomon.
Bulletin of the International Jomon Culture Conference   (1)    2004年   [査読有り]
縄文時代後期中葉における葬送行為の一例ー石川県北中条遺跡A区の北側土器集中域と土坑 群ー
異貌   (23)    2005年
真脇遺跡のイルカ漁
縄文時代の考古学5      2007年
縄文式土器と文化圏ー文化史復元研究は本当に乗り越えられたのかー
季刊東北学   (15)    2008年
型式とコミュニケーションシステム
縄文時代の考古学7      2008年
環状木柱列と祖霊(上)ー祭祀論の再構築を目指してー
史観   (161)    2009年
縄文土器研究の現状と魅力
季刊東北学   (22)    2010年
環状木柱列と祖霊(下)ー分析と解釈ー
史観   (163)    2010年
リプライー安孫子昭二氏の誤読と埋まらない溝ー
セツルメント研究   (7)    2013年5月
縄文時代中期終末から後期初頭の柄鏡形敷石住居址のライフサイクル
古代   (138)    2016年1月   [査読有り]
五領ケ台式
縄文研究の地平2016新地平編年の再構築発表要旨      2016年3月
縄文集落と景観の考古学ー一時的集落景観論のアポリアー
山本 典幸
考古学の地平Ⅰー縄文社会を集落から読み解くー   95-115   2016年5月
勝坂3式と加曽利E1式の「間」を取り巻く文化的諸問題
縄文研究の地平2017ー土器から探る勝坂式と加曽利E式の間ー発表要旨・資料集   1-4   2017年3月

書籍等出版物

 
縄文時代の地域生活史
ミュゼ   2000年5月   
現代考古学事典
同成社   2004年5月   
考古学の地平Ⅰー縄文社会を集落から読み解くー
六一書房   2016年5月   

講演・口頭発表等

 
遺跡の中の土偶
第6回土偶とその情報研究会   1989年   
石器組成の民族誌学的解釈に基づく縄文時代の季節的居住
第50回日本人類学会日本民族学会連合大会   1996年   
イルカ漁の技術とその歴史ー縄文時代から戦後までの能登地方を中心にー
第9回考古学の新たな動向公開セミナー   1998年   
縄文時代の生態・社会・儀礼ー中期初頭五領ケ台式期を中心としてー
石器文化研究会   2001年   
Were cord marks on the later Neolithic pottery in Britain actually impressed?
9th Annual Meeting, European Association of Archaeologists   2003年   
生活システムの視点からみた縄文式時代史序論
土曜考古12月例会   2005年   
中期初頭五領ケ台式土器の分布の密集域と周縁部ー異系統・異系列土器の生成とそれがもつ社会性ー
縄紋社会をめぐるシンポジウム(Ⅳ)ー土器型式をめぐる諸問題ー   2006年   
遺跡の季節的利用に関する再検討
山梨県考古学協会研究集会縄文集落を分析する   2006年   
縄文中期のはじまる頃ー生活システム研究の枠組みを用いてー
法政考古学会第136回月例研究会   2008年   
近世幕末期における神津島沖海底遺跡ー文献記録と考古学的な視点の協調からみた製品の生産・流通ー
第3回アジア水中考古学研究所関東・東北会員連絡会会議   2010年   
環状構造の集落の生態的・社会的・宗教的な評価に向けてー物質文化要素間の分析から立ちあげるー
縄文研究の地平2013ー環状集落を見直すー   2013年2月23日   
縄文時代中期の社会と文化
埼玉県日高市市民講座   2016年2月21日   
五領ケ台式
縄文研究の地平2016ー新地平編年の再構築ー   2016年3月12日   
勝坂3式と加曽利E1式の「間」を取り巻く文化的諸問題
縄文研究の地平2017ー土器から探る勝坂式と加曽利E式の間ー   2017年3月4日   

競争的資金等の研究課題

 
ユーラシア大陸の両端に接する縄文社会とブリテン島新石器社会の生活システムの動態に関する比較研究
イルカ漁の民族考古学
狩猟採集民から農耕民への祖霊化過程の理論と実証
石と木を用いた先史時代の記念物が創る景観とその特異性