竹峰 義和

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/17 15:48
 
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研究者氏名
竹峰 義和
 
タケミネ ヨシカズ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2007年
東京大学 大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻
 

委員歴

 
2010年7月
 - 
2012年6月
表象文化論学会  企画委員
 
2010年6月
 - 
2013年5月
日本独文学会  文化ゼミナール実行委員
 

受賞

 
2009年
日本独文学会賞(日本語研究書部門)
 

論文

 
Beschwörung der filmischen Gespenster: Zu Theodor W. Adornos Reflexionen über technische Medien
竹峰 義和
『言語・情報・テクスト(東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要)』   (21) 1-13   2014年12月
「熊の教え――ポール・ド・マンのクライスト読解をめぐって」
竹峰 義和
『思想』   (1071) 150-167   2013年7月
「外来語の救済――初期アドルノにおけるクラウス的な主題をめぐって」
竹峰 義和
『思想』   (1058) 152-172   2012年6月
DU MUSST CALIGARI WERDEN! Selbstverlust und Rausch im Weimarer Kino
竹峰 義和
『桜文論叢』   80 121-131   2011年9月   [査読有り]
「気散じと陶酔の弁証法:ベンヤミンとアドルノのワーグナー解釈における映画的モティーフをめぐって」
竹峰 義和
『年刊ワーグナー・フォーラム』   (2010) 98-113   2010年

Misc

 
「形式」と「形姿」のはざまで――石田圭子『美学から政治へ―モダニズムの詩人とファシズム』書評
竹峰 義和
表象   (8)    2014年3月   [依頼有り]
映画都市ベルリン――ドイツ映画小史一八九五-二〇一四
竹峰 義和
『紫明』   (36) 11-15   2015年3月   [依頼有り]
「複製技術」(事典の項目)
竹峰 義和
『現代社会学事典』   1099-1100   2012年12月   [依頼有り]
書評「変容するドイツの肖像:吉田寛『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』書評
竹峰 義和
『表象』   (5)    2010年
テオドール・W・アドルノ「芸術と諸芸術」(訳・解題)
竹峰 義和
『site zero』   (0) 318-352   2006年

書籍等出版物

 
〈救済〉のメーディウム――ベンヤミン、アドルノ、クルーゲ
竹峰 義和
東京大学出版会   2016年9月   
B・シュティーグラー『写真の映像』
竹峰 義和 (担当:共訳)
月曜社   2015年12月   
ポケットマスターピース01 カフカ
竹峰 義和 (担当:共訳)
集英社   2015年10月   
TEORIA CRÍTICA NA ERA DIGITAL(分担執筆)
竹峰 義和 (担当:分担執筆, 範囲:A emancipação das imagens fílmicas: Montagem em Theodor W. Adorno e Alexander Kluge (pp.141-150))
Publicado em janeiro   2015年3月   
真野倫平編『近代科学と芸術創造 19〜20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係』
竹峰 義和 (担当:分担執筆, 範囲:「犯行現場としての心――G・W・パプスト『心の不思議』をめぐって」pp.231-258)
行路社   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
“Die Emanzipation der filmischen Bilder: Die ‘Montage’ bei Theodor W. Adorno und Alexander Kluge“
竹峰 義和
国際シンポジウム「Teoria Crítica e Educação」(ブラジル・パウリスタ総合大学)   2012年9月12日   
「〈労働〉のメタモルフォーゼ――――アレクサンダー・クルーゲの「対抗公共圏」論をめぐって」
竹峰 義和
第66回日本独文学会春季研究発表会   2012年5月20日   
「さまよえる反逆者――ナチス時代のルイス・トレンカーの国際的な活動をめぐって」 [招待有り]
竹峰 義和
東西学術研究所・研究例会「越境の映画史」(関西大学)   2012年2月9日   
Du muss Caligari werden!: Selbstverlust und Rausch im Weimarer Kino
国際シンポジウム「陶酔と制御:1920年代のドイツ語圏を中心とする文学・芸術・思想」   2011年   
デジタル・メディア時代の批判理論――アドルノ文化産業論 再考 [招待有り]
竹峰 義和
「メディアの変容と文化の公共性」公開セミナー(神戸大学)   2010年3月   

競争的資金等の研究課題

 
アドルノとクラカウアーの初期思想における〈時間と空間の相互陥入〉モティーフの解析
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 竹峰 義和
クラカウアーとアドルノの映像メディア論におけるオルタナティヴ・メディアへの志向
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 竹峰 義和
アレクダンダー・クルーゲの「対抗公共圏」をめぐる理論と実践
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 竹峰 義和
テオドール・W・アドルノの映像メディア論のアクチュアルな射程
日本学術振興会特別研究員
研究期間: 2005年5月 - 2007年3月
応用基礎分類:どちらかといえば基礎的