八重樫 徹

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/31 19:18
 
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研究者氏名
八重樫 徹
 
ヤエガシ トオル
所属
東京大学
部署
大学総合教育研究センター
職名
特任研究員
学位
博士(文学)(東京大学)
その他の所属
明治大学

プロフィール

初期現象学における倫理学・価値論を主に研究しつつ、現代の倫理学・行為論・感情の哲学などにも関心をもっています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 兼任講師
 
2014年11月
 - 
現在
東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
成城大学 文芸学部 非常勤講師
 
2015年9月
 - 
2016年3月
早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD) (大阪大学)
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2011年3月
東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻
 
2004年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学 文学研究科 哲学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学 第一文学部 哲学専修
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
フッサール研究会  企画実行委員
 

論文

 
道徳における客観性と感情―『倫理学入門』を読む
八重樫 徹
フッサール研究   (13) 190-205   2016年3月
価値に触れて価値を知る:フッサールと情動の知覚説
八重樫 徹
フッサール研究   (13) 104-117   2016年3月
「共感の現象学」序説
池田喬、八重樫 徹
行為論研究   (3) 11-35   2014年3月
善さはいかにして構成されるのか―フッサール倫理学の研究(博士論文)
八重樫 徹
東京大学      2013年9月   [査読有り]
価値把握と感情―フッサールの「価値覚」概念をめぐって
八重樫 徹
哲学雑誌   128(800)    2013年9月   [査読有り]

Misc

 
何が可笑しいのか:ユーモアを説明することの意味について
八重樫 徹
フィルカル   1(1) 142-158   2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
フッサールにおける価値と実践:善さはいかにして構成されるのか
八重樫 徹
水声社   2017年1月   
間主観性の現象学III その行方
八重樫 徹 (担当:共訳)
筑摩書房   2015年10月   ISBN:978-4-480-09692-0
Intentionality: Historical and Systematic Perspectives
Alessandro Salice (ed.), Genki Uemura, Toru Yaegashi et al. (担当:分担執筆, 範囲:Chapter VIII: Alexander Pfänder on the Intentionality of Willing)
Philosophia Verlag   2012年12月   ISBN:978-3-88405-104-7
The Phenomenological Approach to Social Reality: History, Concepts, Problems
Alessandro Salice, H. B. Schmid (ed.), Genki Uemura, Toru Yaegashi et al. (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 15: The Actuality of States and Other Social Groups: Tomoo Otaka’s Transcendental Project?)
Springer   2016年3月   ISBN:978-3-319-27691-5

担当経験のある科目