三浦 孝夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 02:52
 
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研究者氏名
三浦 孝夫
 
ミウラ タカオ
eメール
miurathosei.ac.jp
URL
http://www.k.hosei.ac.jp/~miurat/
所属
法政大学
部署
理工学部創生科学科
職名
教授
学位
工学博士(東京大学)
科研費研究者番号
00219586

研究分野

 
 

経歴

 
1974年4月
 - 
1986年3月
三井造船株式会社
 
1986年4月
 - 
1988年3月
三井造船システム技研株式会社
 
1988年4月
 - 
1989年3月
産業能率大学経営情報学部講師
 
1989年4月
 - 
1991年3月
産能大学経営情報学部講師(校名変更)
 
1989年4月
   
 
明治大学理工学部情報科学科非常勤講師「データベース」担当(現在に至る)
 

委員歴

 
1995年5月
   
 
情報処理学会  論文誌査読委員
 
1991年5月
 - 
1992年4月
電子情報通信学会  データ工学研究会副委員長
 
1990年5月
 - 
1991年4月
電子情報通信学会  データ工学研究会幹事
 
1989年5月
 - 
1992年4月
情報処理学会  論文誌編集委員会委員
 
1986年5月
 - 
1998年4月
電子情報通信学会  データ工学研究会連絡委員
 

Misc

 
確率過程モデルに基づく自然言語の階層的句構造推定
若林啓
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012      2012年3月
自然言語は表層的には文字の系列であるが、潜在的に階層的な句構造を有している。この隠れた句構造を発見することは、自然言語の文法や意味の解析において重要な役割を果たす。本研究では、階層構造を成す系列パターンの存在を前提とした確率過程モデルを仮定し、当該モデルパラメタを推定することで、自然言語の背後にある隠れた階層的句構造を推定する手法を提案する。
線形閉ハッシュ空間管理
奈良田慧
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012      2012年3月
従来の線形ハッシュ法ではあふれデータの偏りが解消出来ない問題がある。オーバーフロー領域を削除して、プライマリー領域だけでデータを管理し、あふれデータの偏りとスペース効率の向上を目指し、従来の線形ハッシュ法と性能比較検証する。
到達可能なペトリネットエディタ
池田雄太
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012      2012年3月
離散事象システムのモデリングツールであるペトリネットでは、作成したモデルで全ての状態への到達が可能であるかどうかがシステムの検証において問題となる。本研究では到達可能性を損なわないようモデルを拡張していくことで到達可能なモデルのみを作成するエディタを提案する。
トピックに適合するPageRank
畠中翔太
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012      2012年3月
本稿では検索エンジンで発生するトピックドリフト問題の解決する。トピックドリフトの原因と思われる二つの原因を解決することにより、ユーザが与えたクエリに意図しないページのランキングを下げる。
確率モデルによる品詞分布の特徴推定
白井匡人
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 2012      2012年3月
日本語文書の名詞に対する他の品詞の割合には相関関係があることが知られており、いくつかの近似式が示されている。しかしながら、すべての文書集合に同一の法則を適用する従来の手法では精度が悪い。そこで文書集合ごとにクラス分類を行うことで複数の近似式を得る。また、実験により本手法の有効性を示す。

書籍等出版物

 
理系ジェネラリストへの手引き  いま必要とされる知とリテラシー(全336ページ)
岡村 定矩・三浦 孝夫・玉井 哲雄・伊藤 隆一 共編
日本評論社   2015年3月   ISBN:978-4-535-78781-0
理系の学部生に求められるリテラシーを一冊に収録。実験のレポート作成、統計処理、プレゼンなど、あらゆる場面で役立つ必携書
Logic Oriented Flexible Information Base
Advanced Database Systems for Integration of Media and User Environments’98 (ed by Kambayashi, Y. Et Al) World Scientific   1998年6月   
問題領域に独立な柔構造データベースに必要となる機能を要約している。ここではデータモデルを中心に必要な枠組みや方式をまとめ、特に統合化言語を中心とする方式、知識獲得手法を用いたスキーマ発見およびそれらの統合化について論じている。全348頁中213~218頁担当。共著者:塩谷勇、三浦孝夫
データモデルとデータベース
サイエンス社   1997年6月   
データモデルを中心としたデータベースの教科書、参考書。データモデルの基本概念の解説、研究動向の概要の紹介のあと、論理を用いたモデルの構築と、データ操作や一貫性制約を論じている。(全2巻)全352頁
演繹データベース
コンパクトエンサイクロペディア情報処理, オーム社   1994年1月   
演繹データベースとは何か、それがどのようなもので、何の用途に使用されるかなどをまとめ、研究動向として要約した。全2058頁中348~349頁担当。共著者:有澤博他63名。
Deductive Types and a Dynamic View Mechanism
Information Modelling and knowledge Bases (Kangassalo他編)IOS Pressp 1993   1993年10月   
演繹オブジェクトをデータベーススキーマに組み込んで、複合オブジェクトを扱う枠組を述べている。領域に依存した操作を動的ビューとして定義し、これが宣言的意味で特徴づけられることを示す。全15頁

講演・口頭発表等

 
書籍推薦システムを用いたニュースサイトの構築
吉澤憲人
電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション   2012年3月   
ニュースサイトのバラエティ不足を補うために Amazonなどで利用されている書籍推薦システムをニュースサイトに実装する。
動的SuffixArrayの実用性
山口信
電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション   2012年3月   
SuffixArrayに文字を挿入削除を繰り返し、挿入速度やメモリ量を求め。どのくらいの容量までなら快適な速度で使えるか調べる。
予定重複を扱う時間管理機能の構築
竹内睦
電子情報通信学会 2012 年総合大会 学生ポスターセッション   2012年3月   
優先性や必要な期間に基づき、予定の重複が可能か不可能かを判断する時間管理機能を JAVAを用いて構築する。
動的確率距離による類似文字列検索
勝俣 彰文
電子情報通信学会 2011 年総合大会(ISS 学生ポスタセッション), 東京都市大学   2011年3月   
本研究ではマルコフ過程による確率を用いた類似文字列検索において動的に距離を更新する手法を提案する。文書は日々内容が変化し、その影響は文書内の文字の出現確率にも現れる。その影響を捉えた動的な確率距離によって、現在の情報を的確に反映した文字列間の類似度を示すことが可能になる。全体文書で得た統計的な確率距離と、本研究で提案する差分更新型確率距離で類似度比較を行うことでその有用性を評価する。
分散ストレージ Hadoop Distributed File Systemの性能評価
桜井 雅志
電子情報通信学会 2011 年総合大会(ISS 学生ポスタセッション), 東京都市大学   2011年3月   
近年、増え続ける情報の分析、保存の必要性がますます高まっている。我々は、大容量向け高性能分散ファイルシステムであるHadoop Distributed File System(HDFS)を用いその特性を示す。我々は、Filesystem in Userspaceを用い分散ストレージの性能評価を行う。