鈴木 正道

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 02:52
 
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研究者氏名
鈴木 正道
 
スズキ マサミチ
所属
法政大学
部署
国際文化学部国際文化学科
職名
教授
学位
文学修士(パリ第3大学), 文学修士(東京外国語大学), 文学・人文学博士(パリ第10大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2003年4月
東京外国語大学外国語学部 フランス語非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2003年4月
東海大学湘南校舎外国語教育センター フランス語非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年4月
明治大学法学部和泉校舎 フランス語非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年4月
白百合女子大学文学部フランス語フランス文学科 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2007年3月
法政大学経営学部 助教授
 

委員歴

 
2010年4月
   
 
日本フランス語フランス文学会会員  関東支部論集編集委員
 
2010年3月
   
 
日本フランス語フランス文学会  関東支部論集編集委員
 
2008年6月
   
 
日本サルトル学会会員  理事
 
2007年4月
   
 
日本フランス語フランス文学会  学会誌編集委員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
日本フランス語フランス文学会会員  学会誌編集委員
 

論文

 
科学を伝える―日本の日刊紙の科学関連記事
言語と文化   (8) 29-52   2011年1月
1996年、科学専門誌『ネイチャー・ジェネティクス』において、遺伝的構造の性格に与える影響に関する研究が発表された。その後「遺伝子と性格」に関する言説がマスメディアなどを通じて広まることになる。日本の日刊紙『読売』、『朝日』、『毎日』、『日経』、『産経』がこの情報をどのように伝えたか、10年以上の期間にわたって、この主題に関する言説がとのように変化したかを本論で検証する。
"La Solidarité ou l'intimité? - Le ""Groupe en fusion"" dans les oeuvres romanesques de J.-P.Sartre"
『フランス語フランス文学研究』 日本フランス語フランス文学会   (72) 141-154   1998年3月   [査読有り]
141~154頁
La Problématique de la violence dans Le Mur de J.-P. Sartre
パリ第10大学提出D.E.A.(専門研究課程修了証書)認定論文   58p.   1990年10月
全58頁

Misc

 
日本の新聞の1面コラム
『言語と文化』   (7) 43-58   2010年1月
フロイトとジラールと…西永先生
『FLAMBEAU』 東京外国語大学欧米第二課程フランス語研究室フランス研究会   (34) 7-9   2009年3月
「誰が語っているのか―メディア言説における主体の問題―」
『言語と文化』   (6) pp.51-73   2009年1月
「まなざしとしてのマス・メディア―対象化はアポリアか?―
『言語と文化』   (5) pp.37-58   2008年1月
(翻訳)ベネディクト・オードノホー、「イギリスにおけるサルトル」:原題:Benedict O’Donohoe : Sartre en Grande Bretagne
『サルトル:21世紀の思想家』国際シンポジウム記録論集』   担当部分:pp. 292-303.   2007年4月

書籍等出版物

 
サルトル読本
澤田 直 ほか
法政大学出版局219   2015年3月   
Jean-Paul Sartre: Mind and Body, Word and Deed
Jean-Pierre Boulé, Benedict O'Donohoe
Cambridge Scholars Publishing   2011年6月   ISBN:978-1-4438-2949-6
『政治的エコロジーの歴史』
ジャン・ジャコブ
緑風出版   2005年6月   
La Violence dans les oeuvres romanesques de J.-P.Sartre. Théories et fantasmes
Presses Universitaires du Septentrion   2000年12月   
1996年11月にパリ第10大学で審査された博士論文を単行本化したもの。 全446頁

講演・口頭発表等

 
実存主義の遺産:自由という重荷
鈴木正道
法政大学言語・文化センター   2014年7月4日   
How to Welcome an Intellectual Superstar : Sartre in the Japanese Press
16th Annual Conference of the UK Sartre Society Arts and Humanities Research Council   2009年9月18日   Uk Sartre Society
16th Annual Conference of the UK Sartre Society
Arts and Humanities Research Council-sponsored Workshop
18 September 2009 in London
(口頭発表) 書かれえぬもの―ロカンタンの幻の小説を求めて
サルトル学会第11回例会 白百合女子大学にて   2001年7月   
『FLAMBEAU』、東京外国語大学欧米第二課程フランス語研究室フランス研究会、第27号(2001年10月1日)掲載
Sartre ou le héraut de la société sans père?
国際シンポジウム「20世紀の総括―サルトルの遺産(文学・哲学・政治)」 青山学院大学にて   2000年11月26日   
主催:サルトル研究会、青山学院大学フランス文学科 後援:フランス大使館、日本フランス語フランス文学会、日仏哲学会、中央大学 『サルトルの遺産(文学・哲学・政治)』、「国際シンポジウム:20世紀の総括」、記録論文集(2001年11月15日)掲載
(口頭発表) 共同討議:「『文学とは何か』再考」;提題発表:「romanesqueとjournalism」
サルトル研究会 大阪市立大学文化交流センターにて   1997年12月