土屋 雅人

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 02:52
 
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研究者氏名
土屋 雅人
 
ツチヤ マサヒト
所属
法政大学
部署
デザイン工学部システムデザイン学科
職名
教授
学位
博士(工学)(千葉大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1982年4月
 - 
2003年3月
三菱電機株式会社
 
2003年4月
 - 
2009年3月
湘南工科大学
 

学歴

 
 
 - 
2001年3月
千葉大学 自然科学研究科 デザイン工学専攻
 

講演・口頭発表等

 
紙を用いたリバーシブルインタフェースのデザイン研究
鈴木喬裕
2015年 第62回日本デザイン学会春季研究発表大会   2015年6月14日   日本デザイン学会
本研究は,片面が白色,他方が黒色の紙片2枚を,色の異なる面をずらしながら重ねることで,直感的に情報入手の操作ができる,実世界指向型インタフェース「リバーシブルインタフェース」のデザイン研究である.今回,適用場面を音楽コンサートホールとし,エントランスホールに本システムを設置して,来場者が入場チケット2枚の表面,裏面を重ねて使う状況を想定した
影の特性を利用した実世界指向型インタフェースのデザイン研究
宮崎雄輝
2015年 第62回日本デザイン学会春季研究発表大会   2015年6月13日   日本デザイン学会
本研究では影の持つ特性に着目し,これを実世界指向型インタフェースと組み合わせた,新しい情報機器を発案した.プロジェクタで地域マップと疑似の影を投影し,それを実際の円筒オブジェクトで操作することで,わかりやすく目を引く表現を追求した.影は不明瞭な存在ながら,その存在を知覚させ,本体の持つ情報のメタファーとして捉えることができる.
商業施設におけるインタラクティブサイネージのデザイン研究
高野洋平
2015年 第62回日本デザイン学会春季研究発表大会   2015年6月13日   日本デザイン学会
本研究は,ショッピングモールのような商業施設の店舗において,実在する立方体オブジェクトを転がすことによって操作し,箱が展開するように情報を拡張していく,テーブルトップタイプの実世界指向型インタラクティブサイネージのデザイン研究である.
音楽コンサートにおける双方向コミュニケーション支援システムの研究
アイネト ポウ マルク
2015年 第62回日本デザイン学会春季研究発表大会   2015年6月13日   日本デザイン学会
本研究は,音楽のライブコンサートにおいて,演奏者によって任意に指定された観客が,腕に装着したウェアラブルデバイスを用いて,ステージ上の映像効果編集にリアルタイムに参加することで,ライブコンサートの一体感と高揚感を高めることを目的とした,演奏者と観客の双方向コミュニケーション支援システムのデザイン研究である
影を用いた指差し操作によるデジタルサイネージのデザイン研究
宮崎 雄輝
2014年 第61回日本デザイン学会春季研究発表大会   2014年7月5日   日本デザイン学会
本研究は大型ショッピングモールのような商業施設での利用を想定した,影を用いた指差し操作によるインタラクティブなデジタルサイネージの提案である.