小平 英志

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/29 02:54
 
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研究者氏名
小平 英志
所属
日本福祉大学
部署
子ども発達学部心理臨床学科
職名
准教授
学位
修士(教育心理学)(名古屋大学大学院), 博士(心理学)(名古屋大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2008年4月
名古屋柳城短期大学専任講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
名古屋柳城短期大学准教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年3月
和歌山大学 教育学部 文化社会課程生涯学習コース
 
 
 - 
2000年3月
名古屋大学大学院 教育学研究科 
 
 
 - 
2003年3月
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本青年心理学会  研究委員
 
2011年11月
 - 
2015年10月
日本心理学会  認定心理士認定委員
 
2006年4月
 - 
2013年3月
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員、常任編集委員
 
2001年4月
 - 
2007年3月
日本青年心理学会  News Letter編集委員
 

論文

 
「児童の授業に対する動機づけと積極的授業参加行動 ―1 年間の変化量に注目して―」
小平英志・安藤史高・布施光代
東海心理学研究   11 40-48   2017年3月   [査読有り]
「大学生におけるスポーツ系の部・サークル活動参加とストレス対処力,うつ・不安感の縦断研究: 2年間(3時点)の追跡調査に基づく分析」
辻大士・ 笹川修・ 中村信次・ 小平英志・ 近藤克則・ 山崎喜比古
運動疫学研究   19 24-35   2017年3月   [査読有り]
「他者軽視傾向と一般的パーソナリティ-ビッグファイブとの関連の性差に注目して-」
現代と文化   (132) 19-33   2015年9月   [査読有り]
「大学生の他者軽視傾向が政治的自己効力感および政治関与に与える影響」
『日本福祉大学子ども発達学論集』   (第6号) 1-10   2014年1月   [査読有り]
総ページ:10
「自己形成モードの概念的位置づけと今後の展開-溝上論文へのコメント-」
『青年心理学研究』   第24巻(第2号) 211-214   2013年2月   [査読有り]
総ページ:4

書籍等出版物

 
『保育のための心理学ワークブック』
小平英志・田倉さやか(編) (担当:共著, 範囲:「Work6 自己の理解と保育者としての成長」)
ナカニシヤ出版   2015年3月   ISBN:978-4-7795-0944-5
総ページ:108
『新・青年心理学ハンドブック』
後藤宗理・二宮克美・高木秀明・大野久・白井利明・平石賢二・佐藤有耕・若松養亮(編) (担当:共著, 範囲:「義務自己」)
福村出版   2014年1月   
総ページ:726
『教育と学びの心理学-基礎力のある教師になるために-』
速水敏彦(編) (担当:共著, 範囲:「パーソナリティを形づくるもの」)
名古屋大学出版会   2013年4月   
総ページ:332
『コンピテンス-個人の発達とよりよい社会形成のために』
速水敏彦(監修)・陳恵貞・浦上昌則・髙村和代・中谷素之(編) (担当:共著, 範囲:「自己のイメージと上手に付き合う」 pp.47-55)
ナカニシヤ出版   2012年3月   
総ページ:267
『仮想的有能感の心理学-他人を見下す若者を検証する-』
速水敏彦(編) (担当:共著, 範囲:「第2章2節 感情経験」 pp.42-52,「第2章5節 動機づけと学習行動」 pp.71-80,「第3章4節 社会観との関係」 pp.122-131)
北大路書房   2012年2月   
総ページ:233

競争的資金等の研究課題

 
パーソナリティと学習行動
研究期間: 2006年4月 - 現在
青年期の適応と個性
研究期間: 2011年4月 - 現在