日臺 滋之

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/07 03:14
 
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研究者氏名
日臺 滋之
 
ヒダイ シゲユキ
所属
玉川大学
部署
文学部 英語教育学科
職名
教授

プロフィール

・英語教育、特に中学校の英語の授業について興味があります。またコミュニケーション能力の育成と語彙指導について関心を持っています。
・学習者コーパスの構築と授業での活用に興味があります。英語学習者の話し言葉や、書き言葉を集め、コンピュータに入力し、英語教育に活用しています。現在は、日本人英語学習者が英語で言いたかったけれど言えなかった表現を集め、日本語と英語のパラレルコーパスを構築しています。
・第二言語習得に関心があります。学習者が教室で学習した文法事項をどのように習得していくのかその過程を追
・発信型日本文化について
検定教科書における日本文化の扱いについて興味を持っています。英語による日本文化の発信について授業実践を行いつつ、日本文化紹介コーパスを構築しています。
・語彙研究を中心に英語の文献講読を行っています。

研究キーワード

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
玉川大学 准教授
 
2007年4月
 - 
現在
玉川大学 大学院文学研究科 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
現在
拓殖大学 大学院言語教育研究科 非常勤講師
 
1994年4月
 - 
2009年3月
東京学芸大学附属世田谷中学校 教諭
 
1989年4月
 - 
1994年3月
東京都杉並区立中瀬中学校 教諭
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1981年3月
玉川大学 文学部 英米文学科
 

論文

 
「英語で言いたかったけれど言えなかった表現を探る?EasyKWIC2を活用しよう!?」
日臺滋之
三省堂『TEACHING ENGLISH NOW』   17    2010年1月
「JEFLL CorpusをTeachingに活用するために?形容詞及び副詞の比較変化について」
日臺滋之
大修館書店『英語教育』      2008年11月
「3年間の見通しを立てた授業づくり」
日臺滋之
日本英語検定協会『STEP英語情報』      2008年9月
「教科書を用いた語彙指導への提言?Recitation、Picture Descriptionの活動を通して?」
三省堂『Teaching English Now』   (Vol. 11)    2008年3月
「特定学年集中型カリキュラム:6?3?3システムの試み」
日臺滋之他
大修館書店『英語教育増刊号』      2007年10月

Misc

 
「英語で言いたかったけれど言えなかった表現を探る―EasyKWIC2を活用しよう!―」
日臺滋之
三省堂『TEACHING ENGLISH NOW』   17    2010年
「教科書を用いた語彙指導への提言―Recitation、Picture Descriptionの活動を通して―」
-
三省堂『Teaching English Now』   (Vol. 11)    2008年
「3年間の見通しを立てた授業づくり」
日臺滋之
日本英語検定協会『STEP英語情報』      2008年
「JEFLL CorpusをTeachingに活用するために―形容詞及び副詞の比較変化について」
日臺滋之
大修館書店『英語教育』      2008年
「コミュニケーション能力の育成を目指す授業―基本文(文型・文法)の定着から」
日臺滋之
三省堂『Teaching English Now』   (Vol. 9)    2007年

書籍等出版物

 
『楽しい会話で英文法も身につく! 英語スキット・ベスト5050 Skits for Learning English』
明治図書   2010年3月   
「第8章 英語教科書の「なぜ」に答える」
学校図書『英語教育の「なぜ」に答える』   2009年3月   
「1レッスンを1時間で扱う授業」
大修館書店『英語授業ハンドブック』   2009年3月   
『中学 英語辞書の使い方ハンドブック』
明治図書   2009年2月   
『1日10分で英語力をアップする!コーパスワーク56』
明治図書   2008年6月   

講演・口頭発表等

 
「英語が使える中学生の語彙指導」
2009年度ELEC春期英語教育研修会   2010年3月30日   
「各学年に応じた辞書指導への小さな提案」
ELEC同友会英語教育学会   2010年3月28日   
「新学習指導要領に基づいた教科指導」について?「繰り返し」に焦点をしぼって?
大和市中学校教育研究会英語部会 講演会   2010年1月21日   
研究主題:「自発的・持続的に学習に取り組み、自らの考えや体験を発信できる生徒の育成」授業についての講評
平成21・22年度千葉市教育委員会指定研究 千葉市立稲毛高等学校附属中学校 校内研究会   2009年11月16日   
「学習者コーパスを授業に活かす?outputからinputへ?」
全国英語教育研究団体連合会第59回東京大会分科会   2009年10月18日   

Works

 
「英語教育におけるコーパス活用」
2007年 - 現在
中学校段階におけるコーパス活用法について提案する。
「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第三年次)」
2006年 - 現在
「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第二年次)」
2005年 - 現在
「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第一年次)」
2004年 - 現在
「日本人中学生のためのコーパス?作成とその活用方法への提案?」
2003年 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
「中学生の自己表現活動を支える日英パラレルコーパスの構築とその活用についての研究」
研究期間: 1998年7月 - 1999年4月
日本人中高生の自己表現活動を支える日英パラレルコーパスの構築とその活用
研究期間: 1998年7月 - 1999年4月
「中学生が日常生活を表現するのに必要な表現・語句とその指導方法についての研究」
研究期間: 1998年7月 - 1999年4月
「中学生が日本文化を表現するのに必要な表現・語句とその指導方法についての研究」
研究期間: 1998年7月 - 1999年4月
「日本人中学生のスピーチに必要な表現・語句とその指導方法についての研究」
研究期間: 1998年7月 - 1999年4月

その他

 
2007年   「英語教育におけるコーパス活用」
-
2006年   「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第三年次)」
-
2005年   「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第二年次)」
-
2004年   「Input based vocabulary test (IVT)の開発(第一年次)」
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2003年   「日本人中学生のためのコーパス?作成とその活用方法への提案?」
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