菊地 暁

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/24 19:52
 
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研究者氏名
菊地 暁
 
キクチ アキラ
所属
京都大学
部署
人文科学研究所 人文科学研究所 文化連関研究部門
職名
助教
学位
博士(文学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
   
 
 京都大学人文科学研究所助手
 
2007年
   
 
 京都大学人文科学研究所助教
 

受賞

 
2002年
重森弘淹写真評論賞
 

論文

 
<BBS>の片隅で:身体、書物、インターネット
菊地 暁
田中雅一編『フェティシズム研究3侵犯する身体』京都大学学術出版会   441-466   2017年6月   [査読有り]
『郷土研究』と甲寅叢書―南方英文論考と日本の民俗学
菊地 暁
熊楠研究   10    2016年3月   [査読有り]
ライフヒストリー・レポートの無謀と野望-柳田民俗学を「追体験」する-
菊地 暁
森本淳生編『<生表象>の近代-自伝・フィクション・学知-』水声社   248-263   2015年10月
La glocalisation de la protection du patrimoine folklorique: l’exemple des coutumes liées à la riziculture dans le nord de la péninsule de Noto
菊地 暁
EBISU   (52) 232-289   2015年10月   [査読有り][招待有り]
多賀城鹿踊「被災」始末-多賀城市八幡地区の来歴をふまえて-
菊地 暁
高倉浩樹・滝澤克彦編『無形民俗文化財が被災するということ 東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』新泉社   132-139   2014年1月

Misc

 
「智城の事情-近代日本仏教と植民地朝鮮人類学-」
『科学史研究』   252:229-233    2009年
「「文化的景観」のポリティクス−石川県輪島市「白米の千枚田」の事例から−」(韓国語・日本語)
『韓国民俗学』(韓国民俗学会)   49:7-56    2009年
「「おまえはすでに<民俗学者>だ―<民俗学>の「可能性」なるものの語り方―」
『国文学解釈と鑑賞』(至文堂)   73(8:18-28)    2008年
「ニッポンの民俗写真、あるいは<民俗学者>としての写真家」『写真空間』創刊号86-101
『写真空間』(青弓社)   創刊号86-101    2008年
「赤松智城論ノオト−徳応寺所蔵資料を中心に−」
『人文学報』(京都大学人文科学研究所)   94:1-35    2007年

書籍等出版物

 
『柳田国男と民俗学の近代―奥能登のアエノコトの二十世紀―』
菊地暁
吉川弘文館   2001年   ISBN:4642075445
「書評:篠原徹編『近代日本の自画像と他者像』」
菊地暁
『史林』85/3, pp.129-134   2002年   
「<まなざし>の記録と記憶 佐野眞一『宮本常一のまなざし』」
菊地暁
『アサヒカメラ』2003年5月号, p.154.   2003年   
「小国喜弘『民俗学運動と学校教育―民俗の発見とその国民化―』を読んで」
菊地暁
『日本教育史研究』22 pp.131-140.   2003年   
「書評:福間良明著『辺境に映る日本―ナショナリティの融解と再構築―』」
菊地暁
『ソシオロジ』49/1 pp.175-178.   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
グローバリゼーションにおける民俗文化変容の研究―棚田を中心として―
研究期間: 2005年 - 2007年