山田 淳一

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/21 03:04
 
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研究者氏名
山田 淳一
 
ヤマダ ジュンイチ
所属
立正大学
部署
地球環境科学部地理学科
職名
講師
学位
博士(地理学)(立正大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
立正大学 地球環境科学部 地理学科 助手
 
2008年4月
 - 
2012年3月
立正大学 地球環境科学部 地理学科 助教
 
2014年4月
 - 
現在
立正大学 地球環境科学部 地理学科 講師
 

委員歴

 
2001年4月
 - 
現在
庶務委員会庶務委員
 
2005年4月
 - 
現在
集会委員会集会委員
 
2006年6月
 - 
現在
1  評議員
 
2007年6月
 - 
現在
庶務会計委員会庶務会計委員長
 
2011年6月
 - 
現在
庶務会計委員会庶務会計委員
 

受賞

 
2005年6月
立正地理学振興会平成16年度田中啓爾記念地理学奨励賞
 

論文

 
国営武蔵丘陵森林公園の来園者におけるバスマップの需要
山田淳一、郷原裕生、稲葉裕哉、山田旭仁、永西修也、岩谷恭弥
地球環境研究   (18) 133-138   2016年3月
ひたちなか市民の移動行動と公共交通
土'谷敏治・今井理雄・井上学
駒澤地理   49 83-92   2013年3月   [査読有り]
呉港における外貿コンテナ航路開設過程とその地域的背景
港湾経済研究   49 119-130   2011年3月
新産業都市および工業整備特別地域の港湾における外貿貨物の変容
地球環境研究   (11) 151-159   2009年3月
日本の地方港における外貿コンテナ港化の展開と外貿コンテナ貨物の特徴
地域研究   48(2) 7-17   2008年3月

Misc

 
本の紹介:福生市教育委員会編『文化財総合調査報告書第三十四集 福生の砂利線・渡船』
多摩のあゆみ   152 99-101   2013年11月
「聖なる空間」秩父への誘い
町田尚久
地図中心   2012年12月号 3-5   2012年12月
寺坂棚田復活の軌跡
地図中心   2012年12月号 16-17   2012年12月
秩父鉄道発進の地 熊谷~熊谷のアツき先人たち~
地図中心   (2011年8月号) 20-21   2011年8月
国際港湾都市を目指す「みなとまちづくり」-岩手県大船渡市
月刊地理   56(7) 9-19   2011年7月

書籍等出版物

 
地域資源とまちづくり
古今書院   2013年5月   
阿蘇と草原~環境・社会・文化
九州民俗学会編 (担当:共著, 範囲:熊本県津森神宮と氏子地域との関わり.統計にみる熊本空港と阿蘇地域との関わり.)
鉱脈社   2012年11月   
海と空の港大事典
日本港湾経済学会編 (担当:共著, 範囲:約1,200項目中、第7章「海の港の都市開発と観光・集客」の4「大都市のウオーターフロント開発事例」のうち11項目.)
成山堂書店   2011年9月   
学びの旅 地域の見方・とらえ方・楽しみ方
立正大学地理学教室 (担当:共著, 範囲:旅客港としての呉港)
古今書院   2010年4月   
日本の地誌
立正大学地理学教室 (担当:共著, 範囲:むつ小川原開発と六ヶ所村の変容)
古今書院   2007年4月   

講演・口頭発表等

 
函館港におけるコンテナ港化の地域的背景
日本港湾経済学会第53回全国大会   2014年9月5日   日本港湾経済学会
東北地方太平洋沖地震がもたらした景観変化-被災から3年間の岩手県大船渡市の変容
第69回立正地理学会研究発表大会   2014年6月7日   立正地理学会
ひたちなか市民の移動行動と公共交通
土'谷敏治・今井理雄・井上学
日本地理学会2013年度春季学術大会研究グループ   2013年3月   
阿蘇くまもと空港を護る!津森神宮のお法使祭り~氏子地域との関わり~
九州民俗学会阿蘇シンポジウム   2013年3月   九州民俗学会
津波から逃げる―東日本大震災、岩手県大船渡市での事例―
2011年度立正大学環境科学研究所公開講演会   2011年12月   立正大学環境科学研究所

競争的資金等の研究課題

 
超高齢化社会に向けた大都市圏周辺地域のモビリティ満足度に関する地理学的研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年 - 現在    代表者: 土'谷敏治

社会貢献活動

 
日本地理学会 持続可能な交通システム研究グループ
【】  2010年3月 - 現在