澤田 直

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/03 03:05
 
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研究者氏名
澤田 直
eメール
naosawadarikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
文学部 文学科フランス文学専修
職名
教授
学位
博士(哲学)(パリ第1大学(フランス 共和国))
その他の所属
白百合女子大学文学部立教大学立教大学

研究分野

 
 

経歴

 
2015年3月
 - 
2015年4月
パリ第8大学 客員教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 客員教授
 
2004年9月
 - 
2005年3月
フランス グルノーブル第3大学 客員研究員
 
2002年4月
 - 
2006年3月
白百合女子大学 文学部 教授
 
2009年10月
 - 
2010年3月
東北大学大学院 文学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1984年3月
法政大学 文学部 哲学科
 
 
 - 
1986年6月
フランス パリ第1大学 哲学科 
 
 
 - 
1987年3月
法政大学 人文科学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1994年2月
フランス パリ第1大学大学院 哲学科 
 

委員歴

 
2008年5月
 - 
2009年5月
日本フランス語フランス文学会  幹事長
 
2009年5月
 - 
2010年5月
日本フランス語フランス文学会  総務
 
1999年6月
 - 
現在
国際サルトル学会  理事
 
2015年3月
 - 
現在
日本フランス語フランス文学会  関東支部長
 
2004年9月
 - 
現在
日仏哲学会  理事
 

受賞

 
2010年5月
小西財団 日仏翻訳文学賞(第15回)
 
2005年1月
日本翻訳家協会 日本翻訳家協会
受賞者: 石崎晴己、澤田 直、黒川学
 

論文

 
Comment vivre ensemble ? Barthes et Sartre : communaute et rythmes
Nao Sawada
Littera   (1) 20-30   2016年   [査読有り][招待有り]
Marguerite Duras au bois dormant : figure de la dormeuse
Nao Sawada
立教大学フランス文学   (44) 69-82   2015年3月   [査読有り]
Sartre et la photographie : autour de la theorie de l’imaginaire
Nao Sawada
Etudes francaises   49(2) 103-121   2013年11月   [査読有り][招待有り]
文学と哲学の草稿研究---サルトルの『カルネ』を中心に
澤田直
文学(岩波書店)   11(5) 73-94   2010年9月   [招待有り]
沈黙の共同体−サルトルにおけるコミュニケーションの問題
澤田直
流通経済大学論集   30(4) 24-37   1996年3月   [査読有り]

Misc

 
ダニー・ラフェリエール『帰還の謎』『ハイチ震災日記』
澤田直
ふらんす   (4)    2012年4月   [依頼有り]
眠れる森のマルグリット・デュラス
澤田直
マルグリット・デュラス 生誕100年 愛と狂気の作家   167-174   2014年9月

書籍等出版物

 
<呼びかけ>の経験-サルトルのモラル論
澤田 直
人文書院   2002年5月   
ジャン=リュック・ナンシー 分有のためのエチュード
澤田直
白水社   2013年2月   ISBN:978-4-560-02474
新・サルトル講義
澤田 直
平凡社   2002年5月   
『芸術/創造の哲学』(岩波講座 哲学7)
篠原資明、澤田直 (担当:共著)
岩波書店   2008年12月   
翻訳の地平―フランス編
澤田 直 (担当:共編者)
弘学社   2006年11月   

講演・口頭発表等

 
「サルトルにおけるコミュニケーションと沈黙:『嘔吐』を中心に」
澤田直
日本フランス語フランス文学会春季大会   1994年5月31日   日本フランス語フランス文学会
歴史と歴史性—サルトルにおける真理の諸問題
澤田直
日仏哲学会   2003年9月3日   日仏哲学会
ジャン=リュック・ナンシーとイメージの問題—哲学にとって映像とは
澤田直
法政哲学会第26回大会   2007年6月9日   法政哲学会
まなざすことと見ること----ジャン=リュック・ナンシーとイメージの問題
澤田直
日仏哲学会   2009年9月12日   日仏哲学会
L'engagement et le desengagement en temps de catastrophe [招待有り]
Nao Sawada
Colloque 2015 de la Societe d’Etudes Franco-Coreennes   2015年11月7日   Sociéte d’Etudes Franco-Coreennes

競争的資金等の研究課題

 
口承性と母性の関係―地中海とカリブ海をつなぐ視点
科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月
両大戦間の在パリ日本人群像とフランスモダニズムの展開
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月
フランス近・現代文学における「危機の書簡」 - 政治的考察の場としての「作家の手紙」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
18世紀~20世紀フランスを代表する作家・知識人の中から特にルソー(18世紀)、フローベール(19世紀)、サルトル(20世紀)の3人を取り上げ、これらの文学者が書簡の中で展開した政治的危機をめぐる考察を分析することにより、これまであまり注目されることのなかった書簡の「政治性」に光を当て、文学研究および書簡研究に新たな視座を導入することを目的としている。
フランス実存主義とその外部:ジャン=ポール・サルトルとアメリカ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究はこれまでもっぱら両大戦間のドイツ思想との関係によって研究されてきたフランス実存思想に関して、アメリカが与えた影響と意味を草稿研究と実証的研究の二面からアプローチするものである。第二次世界大戦後に世界的に大きな影響を与えた作家・思想家ジャン=ポール・サルトルの文学史・思想史的系譜はこれまでも丹念に研究されてきたが、同時代の世界状況、特にアメリカとの関係については、包括的な研究がなされているとは言い難い。本研究はその欠落を埋めるべく、フランス実存思想の形成を、1946、47年のサルトル...

社会貢献活動

 
公益財団 日仏会館 学術委員
【】  2011年12月 - 現在
フランス政府給費留学生選考委員
【】  2003年1月 - 現在
NHKラジオフランス語講座応用編
【】  2004年4月 - 2004年7月
講師
NHKラジオフランス語講座応用編
【】  2005年4月 - 2005年9月
講師
NHKラジオフランス語講座応用編
【】  2006年7月 - 2006年9月
講師