日暮 トモ子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/08 09:50
 
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研究者氏名
日暮 トモ子
 
ヒグラシ トモコ
所属
目白大学
部署
子ども学科
職名
准教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
目白大学 人間学部 子ども学科 准教授
 
2016年
 - 
2016年
有明教育芸術短期大学 子ども教育学科 教授
 
2013年
 - 
現在
日本女子大学人間社会学部教育学科 非常勤講師
 
2011年
 - 
現在
桜美林大学リベラルアーツ学群 非常勤講師
 
2010年
 - 
現在
早稲田大学教育学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2009年
早稲田大学大学院 教育学研究科 教育基礎学専攻
 
 
 - 
2000年
東京学芸大学大学院 教育学研究科 
 

受賞

 
2009年
2009年台湾研究短期フェローシップ(台湾研究短期訪問学者計画)(台湾教育部)
 
2005年
横山宏記念奨学基金奨励B賞(日中教育研究交流会議)
 
2003年
ヤングリーダー研究奨励奨学金(日本財団・東京財団)
 

論文

 
日暮 トモ子
有明教育芸術短期大学紀要   6 15-27   2015年
日暮 トモ子, 石井 光夫
東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要 = Bulletin of the Institute for Excellence in Higher Education, Tohoku University   (1) 23-35   2015年
多文化共生保育に関する研究の概観 : 保育者養成に関連した多文化共生保育研究に着目して
諸井 泰子, 日暮 トモ子, 杵鞭 広美
有明教育芸術短期大学紀要   5 3-13   2014年
多文化共生社会に求められる保育士養成校の課題 : 学生への意識づけを試みた授業実践を通して
杵鞭 広美, 諸井 泰子, 日暮 トモ子
保育士養成研究   (31) 77-85   2014年

書籍等出版物

 
金龍哲編『現代社会の人間形成』(第6章,65~77頁)
三恵社   2016年3月   
宮寺晃夫編『受難の子ども-いじめ・体罰・虐待』(第8章,144~157頁)
一藝社   2015年2月   
長島啓記編『基礎から学ぶ比較教育学』(第1章,第2章,第9章,第13章,第21章)
学文社   2014年3月   
渡辺一雄編『大学の運営と展望』(教育政策入門4)、第5章第6節(186-193頁)
玉川大学出版部   2010年   
財団法人中国研究所『中国年鑑2010』の<動向>「教育」(224-226頁)及び<要覧・統計>「教育」(399-403頁)の項目
毎日新聞社   2010年   

講演・口頭発表等

 
中日学前教育近代化的比較-以蒙台梭利教育法的移入和影響為主-
第5回世界比較教育フォーラム   2014年   
東アジアにおけるキャリア教育
日本比較教育学会第45回大会、共同発表   2009年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
中国の教育近代化
西洋教育受容の日中比較
東アジアの幼児教育思想の比較史
21世紀型スキルに対応した教員研修の在り方に関する国際比較研究
科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究): 
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 長島 啓記
異文化対応能力育成教育と外国人児童の就学促進―先進諸国の多文化的教室の現場から―
科学研究費補助金(基盤研究(B)): 
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 所澤 潤
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 所澤 潤
今日の日本では、学齢の外国籍児童生徒は日本人児童生徒と違って、学校に就学する義務を課されておらず(正確には保護者が)、学校に通わなくてもかまわない状況にある。本研究では、就学システムのあり方を検討するために、国際比較をとおして、日本の就学システムと諸外国の異同を確認する。すなわち、日本で導入が叫ばれている外国籍児童生徒の就学義務の問題を、諸外国が法的にどのように扱い、そして実態はどのようであるかを解明して、日本の就学システムの改革の可能性を探る。本年度現地調査を行ったのは、移民・外国人の送...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 日暮 トモ子
・本研究は幼稚園の成立と展開の過程を、母親の役割や位置づけを主たる視点に置き、我が国と中国の状況と比較することを通じて、我が国の幼稚園制度の特徴の一端を明らかにするものである。両国はいずれも海外から幼稚園が移入された経緯を持つ。その過程で母親の教育的役割がどのように論じられていたのかを比較することを試みている。・平成23年度は、日本の明治期における幼稚園論に関する史資料収集と中国の清朝末期~民国初期における幼稚園論に関する史資料収集を中心に行った。国内調査は平成23年12月に実施(国会図書...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 鐙屋(一見)真理子
グローバリゼーションの対応として幼年期からコンピテンスベースの教育を行うことが市民の生涯発達能力の育成に役立つことが知られている。本研究では以上を背景に、幼小連携の在り方を日本とアメリカ・フランス・韓国・中国・台湾を対象に調査した。学習の接続、カリキュラム基準、親と地域への対応といった観点から明らかにしている。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 大塚 豊
アジアの地に根を下ろし活躍する華僑・華人のパワーは、経済・政治の分野だけでなく、教育の分野でも見逃せない。本研究では、(1)当該居住国の教育の発展に対して華僑・華人が果たしてきた支援的役割、(2)父祖の地である中国の教育発展に対して華僑・華人が寄付活動を通して果たしてきた支援的役割、さらに(3)中国や台湾が示してきた各国に居住する華僑・華人に対する政策や具体的支援策に関して、その実態と特色を解明した。