持田 誠

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/23 20:58
 
アバター
研究者氏名
持田 誠
 
モチダ マコト
URL
http://sapokachi.cocolog-nifty.com/blog/
所属
浦幌町立博物館
職名
学芸員
学位
博士(農学)(北海道大学)
その他の所属
北海道大学北海道教育大学
Twitter ID
https://twitter.com/sapokachi

プロフィール

 1973(昭和48)年、神奈川県横浜市出身。
 幌加内町農業研究センター、北海道大学出版会、北海道大学総合博物館、NPO法人北海道鉄道文化保存会(小樽市総合博物館)、帯広百年記念館を経て、2015年4月から浦幌町立博物館学芸員。
 十勝地方の植物相調査と群落記載、十勝の鉄道史に関する調査研究や資料の収集保存。その他、地域博物館の資料保存と資料情報の発信、図書館との連携など。
 北海道大学総合博物館資料部研究員。北海道教育大学(博物館情報メディア論)非常勤講師。

研究分野

 
 

競争的資金等の研究課題

 
『十勝植物誌』標本の現存調査とデータベース製作
北海道博物館協会学芸職員部会: 学芸職員部会平成24年度調査研究助成
研究期間: 2012年12月 - 2013年8月    代表者: 持田 誠
十勝地方における鉄道遺産の保存実態の解明と博物館での活用
日本科学協会: 平成24年度笹川科学研究助成実践研究部門
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 持田 誠
十勝地方に保存されている鉄道車輌、鉄道関係史料の保存の現状と課題の解明
林間放牧地の植生学的研究
札幌農学振興会: 大学院研究助成
研究期間: 2000年 - 2006年3月    代表者: 持田 誠

経歴

 
1997年4月
 - 
1998年3月
・幌加内町農業研究センター 研究助手
 
2007年5月
 - 
2010年3月
・北海道大学総合博物館 研究支援推進員
 
2010年4月
 - 
2010年10月
・特定非営利活動法人 北海道鉄道文化保存会
 
2010年11月
 - 
2015年3月
帯広百年記念館 学芸調査員
 
2015年4月
 - 
現在
浦幌町立博物館 学芸員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2006年3月
北海道大学大学院 農学研究科 北方資源生態学講座植物体系学分野
 
1998年4月
 - 
2000年3月
玉川大学 通信教育部 文学部 教育学科 学芸員課程
 
1993年4月
 - 
1998年3月
酪農学園大学 酪農学部 酪農学科
 

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
大津・十勝川学会  幹事
 
2015年9月
 - 
現在
北海道博物館協会学芸職員部会  幹事
 
2013年4月
 - 
現在
北海道博物館協会  ITワーキンググループ
 
2013年8月
 - 
2015年9月
北海道博物館協会学芸職員部会  監事
 
2012年10月
 - 
2013年10月
帯広市嘱託職員労働組合  委員長
 
2012年6月
 - 
現在
環オホーツクの環境と歴史  編集委員
 
2011年4月
 - 
現在
パラタクソノミスト養成講座ネットワーク 理事
 
2010年4月
 - 
現在
北海道自然史研究会 理事
 

論文

 
野幌森林公園のため池および周辺の水生植物相:2000〜2004年と2016年の調査から
山崎真実・上村純平・水島未記・持田誠・野幌森林公園植物調査の会・扇谷真知子・濱本真琴
北海道博物館研究紀要   (2) 61-82   2017年3月   [査読有り]
吉田康登氏採集の植物標本(2)
持田 誠・持田直也
浦幌町立博物館紀要   (17) 19-25   2017年3月
釧路地方における環境放射線量の調査
小林憲生・持田 誠・加藤ゆき恵
釧路市立博物館紀要   (37) 55-56   2017年3月
北海道東部音別地方におけるバイカモの記録
持田 誠・加藤ゆき恵
水草研究会誌   (105) 印刷中   2017年
浦幌で回収したアオジEmberiza spodocephala Pallas の標識個体
持田 誠
浦幌町立博物館紀要   (16) 21-22   2016年3月
カブスゲCarex cespitosa L. のヤチボウズ断面
持田 誠・加藤ゆき恵
浦幌町立博物館紀要   (16) 15-18   2016年3月
十勝川で確認されたアライグマProcyon lotor Linnaeus
武藤満雄・持田 誠
浦幌町立博物館紀要   (16) 19-20   2016年3月
持田 誠
日本生態学会誌   66(1) 265-270   2016年3月   [査読有り][招待有り]
持田 誠
環オホーツクの環境と歴史   (4) 47-55   2015年6月   [査読有り]
持田 誠
北方山草   (32) 89-100   2015年3月
資料紹介「昭和二十年浦幌村教育研究会記録」
持田 誠
浦幌町立博物館紀要   (15) 57-69   2015年3月
根室本線の開通史と東十勝の鉄道遺産
持田 誠
大津十勝川研究   (13) 35-46   2015年3月
持田 誠
帯広百年記念館紀要   32 31-35   2014年3月
 ハイコウリンタンポポPilosella officinarum F. Schultz & Schultz-Bip. (=Hieracium pilosella L.)は,近年,各地で定着が確認されているキク科の外来植物である。原産地はヨーロッパで,大西洋沿岸地域を中心に自生している他,近年は北東アジア,北アメリカでも帰化植物として定着している事が知られている(Blamey and Christopher 1989)。旺盛に匍匐枝を伸ばして密生する陣地拡大型雑草の性質を持ち,その高い空間占...
美幌町美富のエゾヒメアマナ
持田 誠・城坂結実
美幌博物館研究報告   (21) 9-14   2014年3月   [査読有り]
 美幌町美富のエゾヒメアマナ自生地は環境緑地保護地区の指定区域外にある一部植栽の草地で、最近は療育病院の散策路の整備工事が進められている。自生地はもともと美富自然公園と一体のカシワ林だったが、戦前からの樹林伐採で疎林となり、現在のような半草地へと変化した。また、魚無川の河岸段丘上にあたり、2方向で段丘斜面に接する土地形態から、より湿潤な環境だった。生育環境が変化した後も、塊茎により個体群が維持され、その後の草地管理が本種の生育に良好に作用しているものと推察される。
持田 誠
浦幌町立博物館紀要   (14) 23-32   2014年3月
これまで十勝東部における鉄道遺産については、現存実態も把握されておらず、その歴史的意義が検証されないまま失われるケースもあった。そこで2013年現在、浦幌町内にどのような鉄道遺産が現存するのかの調査を実施し、種類と位置、状態についての概要を記録した。本稿ではこのうち煉瓦構造物を対象に、概要を報告する。
持田 誠
北海道立北方民族博物館研究紀要   (23) 87-102   2014年   [査読有り]
持田 誠
北方山草   (30) 73-80   2013年3月
持田 誠・加納寛之
浦幌町立博物館紀要   (13) 31-40   2013年3月
浦幌町立博物館には、上浦幌小学校標本、中川公郎標本、吉田康登標本などの植物標本が収蔵されている。2012(平成24)年11月に、帯広百年記念館の移動展「博物館はなぜ標本を集めるのか? 標本からわかること」展を開催し、これらの標本について展示・公開した。展示に際し、これらの植物標本について資料情報の調査・検討を実施した。本報ではこのうちの吉田康登標本について、採集者吉田康登氏の人物史と浦幌町、池田町との関わりを明らかにし、本標本の持つ意義について考察した。また、標本目録を作製し、今後の調査研...
Dai Fukui, Makoto Mochida, Aki Yamamoto and Kuniko Kawai
Mammal Study   38(1) 61-66   2013年3月   [査読有り]
持田 誠
帯広百年記念館紀要   31 25-32   2013年
2011 年 5 月,帯広市緑ヶ丘公園おびひろ動物園構内において,エゾヒメアマナ Gagea vaginata Pascher の生育を確認した。本種は環境省および北海道のレッドリストにおいて,絶滅危惧種に指定 されている。また,従来,緑ヶ丘公園からの報告は無く,帯広市からの採集記録も不明であった。そ こで,今回動物園内から確認された自生地について報告すると共に,国内の標本庫調査を実施して帯 広市および十勝圏におけるこれまでの記録について整理したので報告する。 おびひろ動物園から採集され...
持田 誠
帯広百年記念館紀要   (30) 11-14   2012年3月
北海道大雪山国立公園,然別湖の植物 IV.然別湖および東雲湖の水生植物相
山崎真実, 丸山まさみ, 持田 誠
上士幌町ひがし大雪博物館研究報告   (34) 19-26   2012年3月
持田 誠
帯広大谷短期大学紀要   0(49) 63-72   2012年3月   [査読有り]
十勝圏には多くの鉄道車輌が保存されているが、大半が車輌を記念碑的に展示しているのみであり、資料に関する二次的な情報の集約が見られない。近年、鉄道資料を文化財として、鉄道史や産業考古学的見地から評価する動きが全国的に見られる。そこで、十勝圏に保存されている鉄道車輌ならびに鉄道に関する資料の保存状況の実態把握を進める一環として、帯広市周辺に保存されている鉄道資料の概要を調査した。帯広市周辺では、静態保存の鉄道車輌を中心に、駅舎、施設、備品類などの現業資料、経営に関する文書資料などの存在が確認さ...
持田 誠
環オホーツクの環境と歴史 = Nature and history around the Sea of Okhotsk = Природа и история в регионе Охотского моря   (2) 29-45   2012年   [査読有り]
Porter4514の車両番号に関する考察
持田誠
小樽市総合博物館紀要   24 53-60   2011年   [査読有り]
持田 誠
環オホーツクの環境と歴史 = Nature and history around the Sea of Okhotsk = Природа и история в регионе Охотского моря   (1) 19-23   2011年   [査読有り]
持田 誠
図書館界   61(6) 634-638   2010年3月   [査読有り]
現場からの提言
持田誠
小樽市総合博物館紀要   (23) 1–6   2010年   [査読有り]
持田 誠, 加藤 ゆき恵
植物地理・分類研究 = The journal of phytogeography and taxonomy   56(1) 40-44   2008年6月   [査読有り]
山崎 真実, 持田 誠, 加藤 ゆき恵
植物研究雑誌   83(2) 121-123   2008年4月   [査読有り]
持田 誠, 冨士田 裕子, 秦 寛
植生学会誌 : vegetation science   24(2) 85-102   2007年12月   [査読有り]
1.北海道大学農学部附属牧場(現:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター静内研究牧場)における林間放牧地の種組成について調査した.2.林間放牧地の植生は,ミズナラ林6群落とヤチダモ林2群落で構成されていた.植物社会学的な検討の結果,ミズナラ林はサワシバ-ミズナラ群集,ヤチダモ林はハシドイ-ヤチダモ群集に該当した.3.林床にミヤコザサ節が見られない非ササ型林床は,ミズナラ林とヤチダモ林の両方に見られた.ミズナラ林では元来ミヤコザサ節が林床に優占するが,放牧の影響でササが退行して非ササ型林...
持田誠・佐藤友香
福井市自然史博物館研究報告   (54) 91–94   2007年
The Northernmost locality of Utricularia caerulea L. (Lentibulariaceae)
KATO Y., MOCHIDA M. and KOIKE H.
The Journal of Japanese Botany   81 41–43   2006年   [査読有り]
持田 誠, 片桐 浩司, 高橋 英樹
分類 : bunrui : 日本植物分類学会誌   4(1) 41-48   2004年2月   [査読有り]
Although all recent Japanese floras had recognized Potamogton cristatus Regel et Maack as a species distributed in Honshu and Kyushu but not in Hokkaido, we found this species in Kamihoromui, Iwamizawa city of central Hokkaido in 2000. A careful r...
持田 誠, 田畑 倫子
北大植物園研究紀要   3(0) 51-55   2003年3月
持田 誠
植生情報 = Vegetation science news   7(0) 36-40   2003年3月   [査読有り]
持田誠・谷村愛子・吉沼利晃
森林野生動物研究会誌   (29) 3–7   2003年   [査読有り]
持田 誠, 山崎 真実, 内田 暁友
水草研究会会報   0(76) 40-42   2002年11月
Ricciocarpos natans (L.) Corda was recorded at rice field of Sapporo and Ebetsu City, in Hokkaido. It is the first record of the distribution from Ishikari area.
持田誠
北大植物園研究紀要   (2) 59–65   2002年
野幌森林公園における水草相(予報):新たに確認された水草および絶滅危惧種について
上村純平・持田誠・山崎真実・吉沼利晃・長津惠
野幌研究   (1) 25–30   2002年
持田 誠, 三浦 善裕
水草研究会会報 = Bulletin of Water Plant Society, Japan   72(0) 1-4   2001年3月
持田誠
北海道大学農学部博物館研究紀要   1 35–53   2001年
我妻 尚広, 山田 靖子, 持田 誠
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報   0(39) 127-128   1998年12月
山田 靖子, 持田 誠, 我妻 尚広, 横山 大理, 海野 芳太郎
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報   0(39) 129-130   1998年12月
持田 誠, 我妻 尚広, 岡本 吉弘, 安田 初美, 山田 靖子, 海野 芳太郎
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報   0(39) 131-132   1998年12月
ソバと雑草の関係を明らかにした上で効率的な生態的防除法を確立するために,ソバの播種期を変え,雑草の生育におよぼす影響を検討した.
北川 麻美, 持田 誠, 我妻 尚広, 海野 芳太郎
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報   0(37) 98-99   1996年12月
持田 誠, 北川 麻美, 我妻 尚広, 海野 芳太郎
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報   0(37) 100-101   1996年12月
ソバ(Fagophyrum esculentum)は自家不和合性を示す他殖性値物であり,同一品種内でも個体間での変異が大きい.そこで,本報では第一本葉展開の早晩によって選抜を試み,初期生育における生長速度の差が,外部形質や収量に及ぼす影響について検討を行なった.

Misc

 
上厚内駅の廃止を見守って
持田 誠
鉄道ピクトリアル   (933) 156-158   2017年5月
新たな貝類化石(浦幌)
持田 誠
文化情報(北海道文化財保護協会会報)   (361) 4-4   2017年5月   [依頼有り]
十勝東部から釧路西部における最近の観察記録
持田 誠
北方山草   (34) 57-62   2017年3月
美術館図書館SIG解題リレー17:北海道外来植物便覧
持田 誠
アート・ドキュメンテーション通信   (109) 15-15   2016年4月
市町村の博物館からみた雑誌記事索引の課題:小規模博物館に雑索が必要な理由
持田 誠
アート・ドキュメンテーション学会第8回秋季研究発表会予稿集   13-16   2015年11月
浦幌町周辺の自然とその保全への課題
持田 誠
十勝自然保護協会ニュース   (146) 9-11   2015年9月
ニセコ町で「転車台」見学会
持田 誠・伊藤大介
地理   59(12) 116-117   2014年12月
【みんなでサイエンス119】路面間隙雑草
持田 誠
北海道新聞夕刊札幌圏   (2014年7月31日) 13-13   2014年7月   [依頼有り]
国道38号線の路面間隙雑草調査
持田 誠
菩多尼訶(北海道植物友の会会報)   (32) 33-37   2014年12月
旭川から帯広への道中で鉄道を考えてみた
持田 誠
あおば(鉄道と汽車旅の会機関誌)   (178) 3-7   2013年12月
持田 誠
広報おびひろ   (1073) 19-19   2013年10月
20年前の神奈川臨海鉄道点景:1990年代初頭の塩浜・本牧
持田 誠
鉄道ピクトリアル   (875) 38-39   2013年5月   [査読有り]
要らないかもしれないけど連絡が欲しい:博物館の資料収集
持田 誠
とかちぼうず   (30) 6-6   2013年3月
〔資料紹介〕電信柱の絵
持田 誠
とかちぼうず   (30) 1-1   2013年3月
美術館図書室SIG文献紹介:十勝の美術クロニクル
持田 誠
アートドキュメンテーション通信   (96) 19-20   2013年1月   [査読有り]
持田 誠
北の技術文化   22(22) 1-4   2012年11月
持田 誠
カッコウ(日本野鳥の会札幌支部報)   (347) 8-8   2012年10月   [依頼有り]
帯広市の専用線廃止で十勝鉄道が列車運行に終止符
持田 誠
鉄道ピクトリアル   (866) 112-113   2012年7月
建物窓へ衝突死したシロハラの一例
吉野智生・持田誠・浅川満彦
北海道野鳥だより   (167) 4-5   2012年3月
罹災文化財の修復と博物館:植物標本の救出活動を通じて考える
持田 誠
文化情報   (331) 3   2012年3月   [依頼有り]
浅川 満彦, 持田 誠, 浅川 満彦
北海道野鳥だより   (167) 4-5   2012年1月
レファレンスブック・ガイド12(美術館図書室SIG解題リレー)博物館学辞典
持田 誠
アート・ドキュメンテーション通信   (92) 15-16   2012年1月
持田 誠
きぼうの虹   336(0) 7-7   2011年10月
小樽市総合博物館の郵便荷物合造車
持田 誠
鉄道ピクトリアル   (856) 74-75   2011年11月   [査読有り]
持田 誠
きぼうの虹   335(0) 7-7   2011年8月
持田 誠
きぼうの虹   334(0) 7-7   2011年6月
レファレンスブック・ガイド11(美術館図書室SIG解題リレー)植物文化史事典
持田 誠
アートドキュメンテーション通信   (90) 27   2011年8月
持田 誠
きぼうの虹   333(0) 7-7   2011年4月
持田 誠
きぼうの虹   332(0) 7-7   2011年2月
持田 誠
きぼうの虹   331(0) 7-7   2010年11月
持田 誠
きぼうの虹   330(0) 7-6   2010年9月
持田 誠
きぼうの虹   329(0) 7-6   2010年7月
持田 誠
きぼうの虹   328(0) 7-7   2010年5月
総合博物館へ行こう. 第6回.
持田 誠
きぼうの虹   327(0) 7-7   2010年3月
総合博物館へ行こう. 第5回.
持田 誠
きぼうの虹   326(0) 7-7   2010年1月
総合博物館へ行こう. 第4回.
持田 誠
きぼうの虹   325(0) 7-7   2009年11月
総合博物館へ行こう. 第3回.
持田 誠
きぼうの虹   324(0) 7-7   2009年9月
総合博物館へ行こう. 第2回.
持田 誠
朝日新聞      2009年8月
北海道版朝刊14版22面掲載、北の文化欄
持田 誠
きぼうの虹   323(0) 7-7   2009年7月
総合博物館へ行こう. 第1回.
持田 誠
道央MUSEUMニュース   30(0) 2-2   2009年1月
加藤 ゆき恵, 持田 誠, 小池 宏和
植物研究雑誌   81(1) 41-43   2006年2月
持田 誠
菩多尼訶 : 北海道植物友の会会報   17(17) 12-17   2000年5月
持田 誠, 谷村 愛子, 吉沼 利晃
森林野生動物研究会誌   (29) 3-7   2003年10月
The digestive tract of a Japanese Green Pigeon Sphenurus sieboldii collected on the Hariusu coast of western Hokkaido was found to contain various plant species. Among them the Vitaceae were most remarkable. Prunus sp. was also present, but most P...
野幌森林公園植生調査の17年
持田 誠
ふるさとの自然   (58) 21-25   1996年

書籍等出版物

 
北の学芸員とっておきのお宝ばなし
北海道博物館協会学芸職員部会 (担当:分担執筆, 範囲:地域に眠る標本を掘り起こす!)
寿郎社   2016年11月   ISBN:9784902269925
木と生きる:アイヌのくらしと木の造形
持田 誠 (担当:分担執筆, 範囲:樹木の分類地理とアイヌ文化)
アイヌ文化振興・研究推進機構   2015年8月   
北海道開発の夢を運んだ鉄道遺産
〔共著〕北海道鉄道文化保存会/〔副題〕小樽市総合博物館保存展示車両解説書   2010年   
マキシモヴィッチ・長之助・宮部
持田 誠 (担当:分担執筆)
北海道大学総合博物館   2010年   
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/47738
北海道の教育 : 教育実践の集約と理論化
持田 誠 (担当:分担執筆, 範囲:国民のための大学づくり. 2:大学博物館の活動:北海道大学総合博物館の現場から)
合同教育研究全道集会実行委員会   2009年7月   
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/39314
水産科学館に蓄積された水産学部100年の歴史
〔共著〕北海道大学総合博物館   2008年   
北大樺太研究の系譜:サハリンの過去・現在・未来
持田 誠 (担当:分担執筆, 範囲:サハリンのトナカイ)
北海道大学総合博物館   2006年   
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/47743

講演・口頭発表等

 
持田 誠・加藤ゆき恵
植生学会第21回大会   2016年10月23日   植生学会第21回大会実行委員会
持田 誠
アート・ドキュメンテーション学会第8回秋季研究発表会予稿集・ドキュメンテーション学会第8回秋季研究発表会予稿集   2015年11月14日   アート・ドキュメンテーション学会
持田 誠
全日本博物館学会第41回研究大会   2015年6月28日   全日本博物館学会
標本で調べる地域の植物 [招待有り]
持田 誠
第43回湖水地方講座   2015年2月8日   一般社団法人湿原研究所
転車台・殖民軌道跡植物観察ウォーク [招待有り]
持田 誠
荒川好夫写真展「北海道 冬」蒸気機関車C62栄光の軌跡 関連事業   2014年9月14日   ニセコ町・有島記念館
植物の名前しらべ:タデ科編
持田 誠
帯広百年記念館博物館講座   2014年8月30日   帯広百年記念館
植物パラタクソノミスト養成講座初級相当。8月30-31日開催。
東十勝の鉄道史と鉄道遺産~浦幌町を中心に
持田 誠
帯広百年記念館博物館講座   2014年8月16日   帯広百年記念館
狩勝峠側と比較すると鉄道史上あまり着目されてこなかった白糠丘陵側の鉄道建設史にスポットを当てて調査を進めてきた結果の概要を、鉄道ルート選定の上で大きなトピックとなった浦幌町を中心に解説した。また、産業遺産として脚光を浴びている浦幌炭砿史の一端である浦幌炭砿鉄道史についても、現存する史料の掘り起こしで明らかになった曲折の一端を紹介した。
S-Netへの植物標本の登録:帯広百年記念館の事例 [招待有り]
持田 誠
第23 回自然史標本データ整備事業による標本情報の発信に関する研究会   2014年6月2日   国立科学博物館
豊頃・浦幌の鉄道史と鉄道遺産 [招待有り]
持田 誠
大津十勝川学会   2014年5月24日   大津十勝川学会
写真で振り返る十勝の鉄道110年の歴史
持田 誠
帯広百年記念館移動展「十勝の鉄道史写真展」関連講座   2014年2月2日   音更町図書館・帯広百年記念館運営連絡協議会
浦幌鉄道物語 [招待有り]
持田 誠
帯広百年記念館移動展「十勝の鉄道史写真展」関連講座   2013年12月1日   浦幌町立博物館・帯広百年記念館運営連絡協議会
モニタリングサイト1000と標本・博物館・植物パラタクソノミスト養成講座 [招待有り]
持田 誠
モニタリングサイト1000里地調査全国サイト間交流会2013調査技術向上研修会   2013年11月9日   日本自然保護協会
ニセコ町の鉄道遺産の保存と活用について [招待有り]
持田 誠
ニセコ町鉄道遺産「旧新得機関区転車台」「殖民軌道跡」講演会   2013年11月4日   有島記念館・ニセコ町教育委員会
MLA連携について今考えること [招待有り]
持田 誠
平成25年度オホーツク管内公共図書館研修会   2013年10月31日   オホーツク管内公共図書館協議会
外来植物ハイコウリンタンポポの現状と博物館での取り組み [招待有り]
持田 誠
道東3管内博物館施設等連絡協議会   2013年10月25日   
国道38号線滝川〜釧路間の路面間隙における夏季の雑草植生
持田 誠
植生学会第18回大会   2013年10月13日   
十勝海岸湖沼群のフロラ研究 [招待有り]
持田 誠
第26回柏林講座   2013年6月6日   一般社団法人湿原研究所
カエデ科が消える。新しい植物の分類体系について [招待有り]
持田 誠
植物の勉強会   2012年11月24日   十勝植物愛好会
博物館でなぜ鉄道なのか?鉄道資料の収集と保存
持田 誠
博物館講座   2012年10月14日   帯広百年記念館
標本を守り伝えていく意味−標本からわかること [招待有り]
持田 誠
博物館ゼミナール小樽學「自然史標本から見える地域の過去・現在・未来」   2012年3月11日   小樽市総合博物館
博物館はなぜ標本を集めるのか?
持田 誠
植物標本の役割と博物館の仕事展関連講座   2012年1月18日   帯広百年記念館・帯広市図書館
北海道の自然史研究の現場はどうなっているか:北海道自然史研究会の取り組みと生態学
第58回日本生態学会自由集会   2011年   
図書館・博物館・文書館の連携をめぐる現状と課題 [招待有り]
第58回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム   2010年10月   日本図書館情報学会
機関車に生えるコケ:鉄道車両の保存と植生
植生学会第15回大会   2010年   
大学博物館における植物パラタクソノミスト養成講座の現状と課題
日本生態学会第57回全国大会   2010年   
だれが標本を守るのか?研究でも教育でもない博物館の役割
持田 誠
第221回北大総合博物館セミナー   2009年7月11日   北海道大学総合博物館
北海道日高地方におけるミズナラ林の植生地理
日本植物分類学会第5回大会   2006年   
北海道のミズナラ林を利用した林間放牧地の遷移
植生学会第10回大会   2005年   
林間放牧地のマント群落とソデ群落
日本植物学会第69回大会   2005年   
林間放牧地における絶滅危惧種マルミノウルシEuphorbia ebracteolata(トウダイグサ科)の個体群構造とフェノロジー
日本植物学会第67回大会   2003年   
北海道におけるコバノヒルムシロの分布実態:標本および文献記録による歴史的検討
日本植物分類学会第2回大会   2003年   
北海道日高地方のミズナラ林及びヤチダモ林における林間放牧が種組成と種数に及ぼす影響
植生学会第7回大会   2002年   
地域植生における林間放牧地の特徴:植物社会学的検討とその意義
北海道草地研究会平成14年度研究発表会   2002年   
北海道野幌森林公園のため池の現状と水草相調査
第11回ため池の自然研究会研究発表会   2001年   
林間放牧地のマルミノウルシについて
植生学会第6回大会   2001年   
北海道日高地方における北海道和種馬林内放牧地の植生
植生学会第5回大会   2000年   
大学附属植物園の博物館機能と利用者の反応:北海道大学農学部附属植物園の事例
全日本博物館学会第26回研究大会   2000年   
ソバによる雑草の抑制
平成10年度日本育種学会・日本作物学会北海道談話会(札幌農林学会)   1998年   
道内2ヶ所のスズラン自生地の植物相
植生学会第3回大会   1998年   
林床植生から見た耕地防風林の生態学的重要性
野生生物保護学会第3回大会   1997年   
ソバにおける初期生長での生長速度による選抜効果
平成8年度日本育種学会・日本作物学会北海道談話会(札幌農林学会)   1996年   

その他

 
2015年9月   農具展:道具として、文化財として
浦幌町立博物館収蔵資料展/2015年9月12日〜11月3日開催
2015年8月   戦争の記憶展
浦幌町立博物館企画展(2015年8月1日〜9月3日開催)
2015年5月   なつかしの昭和生活展
浦幌町立博物館収蔵資料展/2015年5月12日〜29日開催
2014年10月   狩勝峠鉄道写真展2
2014年10月4日〜11月3日開催/帯広百年記念館ロビー展/狩勝高原エコトロッコ鉄道・旧狩勝線を楽しむ会・小さな鉄道博物館「十勝晴れ」駅協力)
2014年10月   近代化遺産全国一斉公開2013「十勝鉄道保存車両の一般公開」
近代化遺産一斉公開事業(全国近代化遺産活用連絡協議会・文化庁)/帯広市教育委員会文化課主催/帯広百年記念館協力)2014年10月19日/帯広市西7条南20丁目とてっぽ通り/帯広市指定文化財「十勝鉄道蒸気機関車4号・客車コハ23号」
2013年12月   十勝の鉄道史ミニ写真展
「十勝の鉄道史ミニ写真展」(帯広百年記念館・浦幌町立博物館共催・JR北海道釧路支社協力/開催地:JR根室本線厚内駅待合室/開催期間:2013年12月1日〜2014年1月18日)
2013年12月   移動博物館「十勝最初の駅を訪ねよう」
浦幌町立博物館・帯広百年記念館共催/2013年12月1日
2013年11月   移動展「十勝の鉄道史写真展」
移動展「十勝の鉄道史写真展」(帯広百年記念館運営連絡協議会主催/開催地:池田町田園ホール・広尾町役場・浦幌町立博物館・豊頃町図書館・音更町図書館/開催期間:2013年11月〜2014年2月各地巡回)
2013年11月
夜学講座“博物館で資料を読む”第2日目「地図を読む」帯広百年記念館(11月14日)
2013年10月
近代化遺産全国一斉公開2013「十勝鉄道保存車両の一般公開」(帯広百年記念館・帯広市教育委員会文化課・全国近代化遺産活用連絡協議会主催/文化庁後援)2013年10月20日/帯広市西7条南20丁目とてっぽ通り/帯広市指定文化財「十勝鉄道蒸気機関車4号・客車コハ23号」
2013年10月
ロビー展「山宮喬也『北海道の駅舎たち』原画展(帯広百年記念館)10月5日〜27日
2013年8月
平成25年度企画展「捕る・採る・録る~生物研究のワザ~」(帯広百年記念館特別展示室)8月7日〜9月13日
2013年7月
捕る・採る・録る~生物研究のワザ~in図書館(帯広市図書館1階ロビー)
2012年11月
4館連携事業展示「『十勝の森林鉄道』ができるまで」(帯広市図書館2階)
2012年10月
移動展「博物館はなぜ標本を集めるのか?標本からわかること」(帯広百年記念館運営連絡協議会主催/開催地:本別町歴史民俗資料館・清水町図書館・浦幌町立博物館・新得町公民館・中札内村文化創造センター・豊頃町図書館・音更町図書館/開催期間:2012年10月〜2013年2月各地巡回)
2012年10月
ロビー展「十勝の鉄道史写真展」(帯広百年記念館)物流博物館共催・日本科学協会笹川科学研究助成事業
2012年9月
十勝の鉄道史写真展プレ企画「十勝鉄道の時代」(帯広市図書館1階ロビー)
2012年1月
4館連携事業展示「博物館はなぜ標本を集めるのか?標本からわかること」(帯広市図書館2階)