櫻井 浩子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/09 16:24
 
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研究者氏名
櫻井 浩子
 
サクライ ヒロコ
所属
東京薬科大学
部署
薬学部
職名
准教授
学位
博士(学術)(立命館大学), 修士(獣医学)(北里大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 
 

受賞

 
2007年2月
財団法人日本女性学習財団 奨励賞
 
2006年9月
東京大学医療政策人材養成講座 優秀成果物賞特賞 「倫理委員会への市民参画実現にむけて」
受賞者: 櫻井 浩子(筆頭研究者)
 

論文

 
情報系大学院生に対する実践教育の効果測定
櫻井 浩子・山本 雅基・海上 智昭・小林 隆志・宮地 充子・奥野 拓・粂野 文洋・春名 修介・井上 克郎
工学教育      2017年1月   [査読有り]
18トリソミーと出生前診断:NIPTの議論を中心に
櫻井 浩子
日本周産期・新生児医学会雑誌   51(5) 1480-1482   2016年4月   [招待有り]
重篤な疾患をもつ子どもへの対応と話し合い:18トリソミーの会会員アンケートより
櫻井 浩子
周産期医学   46(4) 489-494   2016年4月   [査読有り]
分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク--女性部会WiTの取組み
櫻井 浩子
コンピューターソフトウェア   32(2) 21-24   2015年6月   [査読有り]
新生児医療における医学的無益性に関する提言
櫻井 浩子・加藤 太喜子・加部 一彦
臨床倫理   3 7-15   2015年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『医学的無益性』の生命倫理
櫻井 浩子・加藤 太喜子・加部 一彦 (担当:共編者)
山代印刷株式会社出版部   2016年10月   ISBN:978-4-9904207-5-8
周産期精神保健への誘い: 親子のはじまりを支える多職種連携
堀内 勁(監修)・窪田 昭男・橋本洋子・平野慎也編 (担当:分担執筆, 範囲:18トリソミーの子どものいのちを支える-患者会の立場から)
メディカ出版   2015年10月   
18トリソミー:子どもへのよりよい医療と家族支援をめざして
櫻井 浩子・橋本 洋子・古庄 知己 (担当:共編者)
メディカ出版   2014年11月   ISBN:4-8404-5314-4
http://www.medica.co.jp/catalog/book/5555?e_flg=0
小さな手と手:二十歳になった長野県立こども病院
信濃毎日新聞社編 (担当:分担執筆)
アーツアンドクラフツ   2014年1月   ISBN:4901592955
http://www.webarts.co.jp/book/book_094.htm
研究資金獲得のためのガイド
櫻井 浩子・箱田 徹 (担当:共編者)
立命館大学博士キャリアパス推進室   2011年7月   
全文ダウンロードURL
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/img/bnr-capital-guide.pdf

講演・口頭発表等

 
「胎児緩和ケア」の重症新生児への適用に対する 批判的検討
櫻井 浩子
第28回日本生命倫理学会年次大会   2016年12月4日   
女性IT技術者の働き方に関するアンケートから見えてきたこと
櫻井 浩子・永瀬 美穂・木塚 あゆみ・渡辺 知恵美・森本 千佳子
日本ソフトウェア科学会第33回大会   2016年9月7日   
家族が望む18トリソミーの子どもの治療と支援のあり方 [招待有り]
櫻井 浩子
第18回新生児呼吸療法モニタリングフォーラム   2016年2月18日   
実践的な情報教育における教育効果測定の取組み
山本 雅基・海上 智昭・櫻井 浩子・小林 隆志・宮地 充子・奥野 拓・粂野 文洋・春名 修介・井上 克郎
情報処理学会第133回コンピュータと教育研究発表会   2016年2月14日   
新生児医療における倫理的意思決定のための支援――18トリソミーの会会員アンケートより
櫻井 浩子
第27回日本生命倫理学会年次大会   2015年11月28日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク   その他   2012年11月 - 現在
研究をはじめるための第一歩 文献検索のイロハ
櫻井 浩子・柴田 悠   教材   2012年4月
大学院生向け:検索リテラシーに関するリーフレット作成
平成16年度独立行政法人福祉医療機構子育て基金「子育てNPOと企業のコラボレーション」調査研究
2005年4月
事業委託先:NPO法人NPO事業サポートセンター、アンケート集計・分析担当
文部科学省委託事業「女性のキャリア形成支援事業」
2004年4月 - 2007年3月
主任研究者:前実践女子大学学長 飯塚幸子、研究員・事業担当
女性の多様なキャリア形成支援のために、どんな学習プログラムが必要か?
2004年4月 - 2005年3月
事業委託先:(社)学術・文化・産業ネットワーク多摩、ニーズ・シーズ調査、報告書編集担当

競争的資金等の研究課題

 
重度障害児の在宅支援に関する調査研究
独立行政法人福祉医療機構: 「高齢者・障害者福祉基金」助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 西脇 由枝
18トリソミー実態調査
長野県: みんなですすめる人権尊重プログラム
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 櫻井 浩子

Misc

 
再考 : 重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン
和田 和子, 加部 一彦, 松井 美優, 豊島 勝昭, 櫻井 浩子, 福原 里恵, 船戸 正久
日本新生児成育医学会雑誌   27(2) 229-231   2015年6月
ダイバーシティの実現化を目指して--女性IT技術者の活躍について考える
櫻井 浩子
情報処理学会第77回全国大会      2015年3月
女性IT技術者養の育成を目指して―enPiT女性部会WiTの活動を中心に-
櫻井 浩子・森本 千佳子・渡辺 知恵美・木塚 あゆみ・永瀬 美穂・中島 明日香
日本ソフトウェア科学会第31回大会講演論文集      2014年9月
全国調査を通じた実践的な情報教育の実態と課題の明 確化
吉岡 信和・櫻井 浩子・西村 一彦
日本ソフトウェア科学会第30 回大会(2013 年度) 講演論文集      2013年9月
障害のある子を授かって――患者会『18トリソミーの会』の活動
櫻井 浩子
NPOの役割と課題6 障がいとともに歩む   (6) 41-57   2010年3月   [依頼有り]

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
国立女性教育会館女子中高生夏の学校  企画委員
 
2015年6月
 - 
2015年8月
国立女性教育会館女子中高生夏の学校2015  実行委員
 
2012年4月
 - 
2012年10月
日本生命倫理学会  第24回年次大会実行委員
 

社会貢献活動

 
知ってほしい「18トリソミー」 難病と向き合い子供の生きる力に寄り添う 患者家族らの団体が出版
【取材協力】  産経新聞 関西  2015年2月1日
18トリソミー 国内初解説書 県内外医療者と患者家族会協力
【取材協力】  信濃毎日新聞  2014年12月27日
「新出生前診断:悩み抜いて中絶…やるせなさ募る医療現場」
【取材協力】  毎日新聞  毎日新聞  2013年11月22日
「染色体異常症「18トリソミー」治療で確実に心身発達」
【取材協力】  信濃毎日新聞  2013年7月20日

その他

 
2016年5月   日本キャリア教育学会認定 キャリア・カウンセラー資格取得
2015年9月   2015年IAEVG国際キャリア教育学会
Chair
Restructuring Careers under Promising Practices
2015年8月   平成27年度大学等におけるキャリア教育実践講座修了
2015年5月   CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格取得