京極 真

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/18 14:47
 
アバター
研究者氏名
京極 真
 
キョウゴク マコト
ハンドル
makosuke
URL
http://kyougokumakoto.blogspot.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 作業療法学科
職名
准教授
学位
博士(作業療法学)(首都大学東京), 修士(作業療法学)(東京都立保健科学大学)
その他の所属
吉備国際大学大学院保健科学研究科吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科吉備国際大学保健福祉研究所
Twitter ID
@MaKver2

プロフィール

信念対立研究に取りくんでいます。作業療法研究も行っています。人間と社会についていろいろ考えたり書いてます。

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
京極 真
誠信書房   2014年4月   ISBN:4414802075
西條 剛央, 池田 清彦, 京極 真 (担当:共著)
北大路書房   2014年4月   ISBN:4762828521
京極 真
中央法規出版   2012年9月   ISBN:4805837225
Gary Kielhofner (担当:共訳)
協同医書出版社   2012年6月   ISBN:4763921347

論文

 
心楽しく働くにはどうしたらよいか??信念対立解明アプローチ入門(第16回) あげ足とりの人
京極 真
治療   98(2) 302-307   2016年2月
織田 靖史, 京極 真, 西岡 由江
精神科治療学   30(11) 1523-1531   2015年11月

講演・口頭発表等

 
多職種に理論・技術を伝えるコツ:信念対立解明アプローチを例にして [招待有り]
京極 真
第46回北海道作業療法学会   2015年9月4日   
チーム医療を成功させるコミュニケーション~信念対立解明アプローチ [招待有り]
京極 真
リハガクセミナー   2015年8月23日   
建設的に対立するには、どうしたらよいか? 信念対立解明アプローチ入門 [招待有り]
京極 真
第20回日本緩和医療学会学術大会   2015年6月19日   
生殖医療に活かす信念対立解明アプローチ [招待有り]
京極 真
JISART心理教育セミナー   2015年6月6日   
保護者を交えた多職種連携の展開 ~上手な話し合いをすすめるためのアプローチ~ [招待有り]
京極 真
江別市教育委員会   2015年4月25日   

Misc

 
感情調節困難患者に対するマインドフルネス作業療法の主観的効果 シングルシステムデザインを用いて
織田 靖史, 京極 真, 西岡 由江, 宮崎 洋一
日本作業療法学会抄録集   49回 O1216-O1216   2015年6月
ハンドセラピィを受ける患者が体験する信念対立の構造
多田 哲也, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   49回 O2245-O2245   2015年6月
終末期患者と関わる作業療法士が体験する信念対立の要因
増田 典子, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   49回 O2246-O2246   2015年6月
達成動機尺度が作業参加、生きがい感、役割意識に与える影響 地域在住高齢者に対する横断的調査による検証
佐野 伸之, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   49回 O1320-O1320   2015年6月
地域在住高齢者を対象とした家庭内潜在的障壁に対する自覚的・客観的比較と解決策の調査
中村 裕美, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   49回 P1240h-P1240h   2015年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 中村 裕美
本研究を平成23年度から平成26年度の4カ年計画で、研究代表者が所属する組織の倫理審査委員会から承認を得たプロトコルに従って実施している。平成25年度は、提供するプログラムの効果を検証する前段階として、プログラム参加者を適切に募集し選定しているかを検証することであった。家庭内の安全に関する包括的評価(The Safely Assessment of Function and the Environment for Rehabilitation-Health Outcome Measurem...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 京極 真
【目的】本研究の目的は,信念対立評価システムを開発することであった.【方法】本研究は標準的な尺度開発法であるCOSMINを参照して実施した.平成24年度に開発した項目プールを,3000名の看護師に配布し,回答してもらい,項目特性(難易度,識別力),因子構造の生成,構造的妥当性,基準関連妥当性(併存的妥当性,予測的妥当性),仮説検証(収束的妥当性,弁別的妥当性,尺度化成功率)を検討した.【結果】1683名の看護師から協力が得られた.項目特性の検討は潜在ランク理論で実施し,項目参照プロファイル...
緩和ケアに必要な医療者・患者の価値観を共有するコミュニケーション実践・教育プログラムの開発に関する研究
財団法人笹川記念保健協力財団: 
研究期間: 2011年10月       代表者: 阿部泰之
要支援高齢者のための在宅健康(Home Health)プログラムの開発と評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年11月 - 2013年11月    代表者: 中村裕美
介護予防における作業療法の効果研究 
日本作業療法士協会: 課題研究助成制度
研究期間: 2008年12月 - 2009年12月    代表者: 中村裕美

経歴

 
2010年4月
   
 
吉備国際大学 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
社会医学技術学院 講師
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
首都大学東京大学院人間健康科学研究科作業療法科学系博士後期課程  
 
 
 - 
2007年3月
東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科作業療法学専攻修士課程  
 
 
 - 
2003年3月
放送大学 教養学部 生活と福祉専攻
 
 
 - 
2001年3月
滋賀医療技術専門学校  作業療法学科
 

受賞

 
2012年2月
第8回順正学園学術交流コンファレンス 高梁市長賞 「信念対立解明アプローチとは何か」
 

委員歴

 
2007年3月
   
 
学際誌『構造構成主義研究』  副編集長
 

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2010年
京極真:[書評]構造構成的感染症学の最高到達ポイントと問題点を考える(岩田健太郎 感染症は実在しない――構造構成的感染症学 北大路書房) 構造構成主義研究4,243-248,2010
2008年
京極 真:書評・看護における理論構築の方法,看護師間の共通認識を深めるために,わかりあえる看護を導くガイドブック.看護教育49(11),1077,2008(「医学書院webサイト」再録)
2008年
京極 真:作業療法士に伝えたい「構造構成主義」の可能性.作業療法ジャーナル 42(13),1300-1301,2008
2007年
京極 真:医療界における“構造構成主義インパクト”,第一回構造構成主義シンポジウムによせて.図書新聞,2007(「構造構成主義研究2」修正後再録)
2007年
京極 真:チーム機能の向上.樋口輝彦(主任研究者),精神保健医療における診療報酬の在り方に関する研究.平成18年度厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業平成18年度総括・分担研究報告書,145-148,2007