京極 真

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/07 18:11
 
アバター
研究者氏名
京極 真
 
キョウゴク マコト
ハンドル
makosuke
eメール
kyougokukiui.ac.jp
URL
http://kyougokumakoto.blogspot.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 作業療法学科
職名
准教授
学位
博士(作業療法学)(首都大学東京), 修士(作業療法学)(東京都立保健科学大学)
その他の所属
吉備国際大学大学院保健科学研究科吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科吉備国際大学保健福祉研究所
Twitter ID
@MaKver2

プロフィール

信念対立研究に取りくんでいます。作業療法研究も行っています。人間と社会についていろいろ考えたり書いてます。

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
作業で結ぶマネジメント: 作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり
京極 真 (担当:分担執筆)
2016年9月   
事例でわかる 人間作業モデル
京極 真 (担当:分担執筆)
2015年9月   
京極 真
誠信書房   2014年4月   ISBN:4414802075
西條 剛央, 池田 清彦, 京極 真 (担当:共著)
北大路書房   2014年4月   ISBN:4762828521

論文

 
研究と報告 Well-Beingを促進する生活活動へのかかわりの評価(Assessment of Positive Occupation;APO)試作版開発
野口 卓也, 京極 真, 寺岡 睦
総合リハビリテーション   44(12) 1097-1106   2016年12月
【目的】本研究では,精神障害者を対象に,Well-Beingを促進する生活活動にどの程度かかわれているかを評価できる尺度(Assessment of Positive Occupation;APO-15)を開発した.【方法】本研究は2段階から構成された.研究1では,作業療法士を対象に構成概念の検討,項目プールの作成,内容妥当性を検討した.研究2では,2つの手順で構成された.手順1は,研究1で作成した項目プールの項目特性を明らかにし,基準を満たさない項目の削除を検討した.手順2は,厳選された...
Well-Beingを促進する作業への関わりの程度を評価できる等化尺度の開発
野口 卓也, 京極 真
作業療法   35(5) 493-506   2016年10月
本研究では,精神障害者を対象にWell-Beingを促進する作業への関わりの程度を評価(Assessment of Positive Occupation;以下,APO)できるAPO等化尺度を開発した.方法は,Well-Beingの促進に寄与する50項目に対して項目反応理論の水平等化を用い,2種類の等化尺度を開発した.分析の結果,2種類の尺度は良好な結果(TLI:1.000,CFI:1.000,RMSEA:0.000)を示し,概ね同等の高い測定精度を有していることが示された.APO等化尺度...
心楽しく働くにはどうしたらよいか??信念対立解明アプローチ入門(最終回) 心楽しく働くために
京極 真
治療   98(10) 1676-1680   2016年10月
他職種のキモチを理解し、チームワークの質を向上 信念対立解明アプローチ(第6回)(最終回) 介護福祉士との信念対立
京極 真
主任看護師: 管理・教育・業務   26(1) 104-107   2016年9月
心楽しく働くにはどうしたらよいか??信念対立解明アプローチ入門(第23回) しゃべり魔の人
京極 真
治療   98(9) 1496-1501   2016年9月

講演・口頭発表等

 
理論に根ざした実践によって引き起こされる信念対立の経験年数による特性
古桧山 建吾, 京極 真
関中央病院年報   2016年11月   
身体障害領域の作業療法士の信念対立の実態 経験年数による比較
古桧山 建吾, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   2016年9月   
信念対立解明ツールが思考過程に与える影響に関する予備研究 階層ベイズモデルを用いて
京極 真, 寺岡 睦, 松田 憲幸, 瀬田 和久, 池田 満
日本作業療法学会抄録集   2016年9月   
回復期リハビリテーション病棟における作業的挑戦に関する尺度開発 ベイジアン構造方程式モデルを用いて
内田 成美, 京極 真, 佐野 伸之, 寺岡 睦
日本作業療法学会抄録集   2016年9月   
多職種に理論・技術を伝えるコツ:信念対立解明アプローチを例にして [招待有り]
京極 真
第46回北海道作業療法学会   2015年9月4日   

Misc

 
がん患者に対するマインドフルネス作業療法の効果 作業を味わうことでひとは救われる
織田 靖史, 京極 真, 寺岡 睦, 西岡 由江
日本作業療法学会抄録集   50回 SS4-5   2016年9月
達成動機の生きがい、社会参加、役割意識、自己効力感、身体機能への影響 縦断的データによるマルチレベル構造方程式モデリング
佐野 伸之, 京極 真
日本作業療法学会抄録集   50回 OK-2   2016年9月
精神障害作業療法のための作業機能障害の種類に関するスクリーニングツールの項目の開発
清家 庸佑, 京極 真, 寺岡 睦
日本作業療法学会抄録集   50回 PH-3   2016年9月
ポジティブ作業の評価(Assessment of positive Occupation:APO)の尺度開発 精神科作業療法におけるポジティブ心理学の可能性
野口 卓也, 京極 真, 寺岡 睦, 佐野 伸之
作業療法おかやま   25 47-47   2016年3月
リハビリテーションでの達成動機が自己効力感や絶望感に与える影響
佐野 伸之, 京極 真
作業療法おかやま   25 48-48   2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
多職種連携で生じる意見の対立を解き明かす技術の教育プログラムの開発
文部科学省: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 京極 真
要支援の地域在住高齢者のための住生活の安全管理を支援する在宅健康プログラムの構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中村裕美
地域在住統合失調症者の再発リスクを軽減する包括的環境支援評価システムの開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 籔脇健司
信念対立解明アプローチ基礎とした異文化理解力涵養プログラム
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 瀬田和久
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 中村 裕美
本研究を平成23年度から平成26年度の4カ年計画で、研究代表者が所属する組織の倫理審査委員会から承認を得たプロトコルに従って実施している。平成25年度は、提供するプログラムの効果を検証する前段階として、プログラム参加者を適切に募集し選定しているかを検証することであった。家庭内の安全に関する包括的評価(The Safely Assessment of Function and the Environment for Rehabilitation-Health Outcome Measurem...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 京極 真
【目的】本研究の目的は,信念対立評価システムを開発することであった.【方法】本研究は標準的な尺度開発法であるCOSMINを参照して実施した.平成24年度に開発した項目プールを,3000名の看護師に配布し,回答してもらい,項目特性(難易度,識別力),因子構造の生成,構造的妥当性,基準関連妥当性(併存的妥当性,予測的妥当性),仮説検証(収束的妥当性,弁別的妥当性,尺度化成功率)を検討した.【結果】1683名の看護師から協力が得られた.項目特性の検討は潜在ランク理論で実施し,項目参照プロファイル...
緩和ケアに必要な医療者・患者の価値観を共有するコミュニケーション実践・教育プログラムの開発に関する研究
財団法人笹川記念保健協力財団: 
研究期間: 2011年10月       代表者: 阿部泰之
要支援高齢者のための在宅健康(Home Health)プログラムの開発と評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年11月 - 2013年11月    代表者: 中村裕美
介護予防における作業療法の効果研究 
日本作業療法士協会: 課題研究助成制度
研究期間: 2008年12月 - 2009年12月    代表者: 中村裕美
介護予防における作業療法の効果研究 初期評価ツールに関する現状調査
日本作業療法士協会: 課題研究助成制度
研究期間: 2007年12月 - 2008年12月    代表者: 中村裕美

経歴

 
2010年4月
   
 
吉備国際大学 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
社会医学技術学院 講師
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
首都大学東京大学院人間健康科学研究科作業療法科学系博士後期課程  
 
 
 - 
2007年3月
東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科作業療法学専攻修士課程  
 
 
 - 
2003年3月
放送大学 教養学部 生活と福祉専攻
 
 
 - 
2001年3月
滋賀医療技術専門学校  作業療法学科
 

受賞

 
2012年2月
第8回順正学園学術交流コンファレンス 高梁市長賞 「信念対立解明アプローチとは何か」
 

委員歴

 
2007年3月
   
 
学際誌『構造構成主義研究』  副編集長
 

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2010年
京極真:[書評]構造構成的感染症学の最高到達ポイントと問題点を考える(岩田健太郎 感染症は実在しない――構造構成的感染症学 北大路書房) 構造構成主義研究4,243-248,2010
2008年
京極 真:書評・看護における理論構築の方法,看護師間の共通認識を深めるために,わかりあえる看護を導くガイドブック.看護教育49(11),1077,2008(「医学書院webサイト」再録)
2008年
京極 真:作業療法士に伝えたい「構造構成主義」の可能性.作業療法ジャーナル 42(13),1300-1301,2008
2007年
京極 真:医療界における“構造構成主義インパクト”,第一回構造構成主義シンポジウムによせて.図書新聞,2007(「構造構成主義研究2」修正後再録)
2007年
京極 真:チーム機能の向上.樋口輝彦(主任研究者),精神保健医療における診療報酬の在り方に関する研究.平成18年度厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業平成18年度総括・分担研究報告書,145-148,2007