長谷川 亮一

J-GLOBALへ         更新日: 13/04/30 14:53
 
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研究者氏名
長谷川 亮一
 
ハセガワ リョウイチ
URL
http://homepage3.nifty.com/boumurou/
所属
千葉大学
部署
大学院 人文社会科学研究科
職名
特別研究員
学位
修士(文学)(千葉大学), 博士(文学)(千葉大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2013年9月
東邦大学 薬学部 講師(非常勤)
 
2011年9月
 - 
2012年8月
(中国安徽省)国立阜陽師範学院外国語学部 専任講師
 
2010年4月
 - 
2011年9月
東邦大学薬学部 講師(非常勤)
 
2010年4月
 - 
2010年9月
千葉大学文学部 講師(非常勤)
 
2009年5月
 - 
2011年6月
千葉大学普遍教育センター 講師(非常勤)
 
2007年10月
   
 
千葉大学大学院人文社会科学研究科 特別研究員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
千葉大学 大学院文学研究科 人文科学専攻
 
2002年4月
 - 
2007年3月
千葉大学 大学院社会文化科学研究科 日本研究専攻
 
1995年4月
 - 
1999年3月
千葉大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2010年12月
   
 
同時代史学会  理事
 
2007年10月
 - 
2009年3月
財団法人千葉県史料研究財団  史料調査員
 
2006年8月
 - 
2007年3月
千葉市史編集委員会  委員
 
2004年12月
   
 
同時代史学会  定例研究会委員
 

論文

 
1940年代日本の「東亜史」構想
長谷川 亮一
2006~2009年度 科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書 課題番号18202014 北東アジアにおける「記憶」と歴史認識に関する総合的研究   64-75   2010年3月
千葉市民の「戦争」体験
長谷川 亮一
平成18年度 千葉市・大学等共同研究事業 市民が体験した千葉市の近現代史の調査報告書   114-123   2007年3月
アジア太平洋戦争下における文部省の修史事業と「国史編修院」
長谷川 亮一
千葉史学   (46) 14-37   2005年5月   [査読有り]
近代日本における「偽史」の系譜――日本人起源論を中心として
長谷川 亮一
季刊邪馬台国   (65) 163-179   1998年7月

Misc

 
海に沈んだ島のことなど
長谷川 亮一
本郷   (94) 19-21   2011年7月
書評 ハリー・ハルトゥーニアン著 歴史の不穏
長谷川 亮一
週刊読書人   (2893) 4-4   2011年6月
文献紹介 小国喜弘著『戦後教育のなかの〈国民〉――乱反射するナショナリズム』
長谷川 亮一
同時代史研究   (1) 81-81   2008年12月
新刊紹介 千葉県発行『千葉県の歴史 資料編 近現代9(社会・教育・文化3)』
長谷川 亮一
千葉史学   (51) 135-138   2007年11月
韓国からみた日韓歴史葛藤――千葉大学大学院人文社会科学研究科地域研究センター公開研究会、国際公共比較部門・公共哲学部門合同対話研究会報告
長谷川 亮一
公共研究   4(1) 212-217   2007年5月
第9回研究会参加記
長谷川 亮一
同時代史学会 News Letter   (7) 16-17   2005年10月
「戦争の時代と社会――日露戦争一〇〇年に際して」参加記
長谷川 亮一
歴史学研究月報   (544) 3-4   2005年4月
総合部会シンポジウム「大学『改革』の歴史的位置」参加記
長谷川 亮一
歴史学研究月報   (536) 1-2   2004年8月
「偽史」と「皇国史観」のあいだ
長谷川 亮一
別冊歴史読本   29(9) 108-113   2004年3月
歴史学の戦中と戦後――「皇国史観」と戦後歴史学の出発
長谷川 亮一
同時代史学会 News Letter   (4) 15-19   2004年5月
幻の日本領・中ノ鳥島をめぐるミステリー――その“発見”から“消滅”まで
長谷川 亮一
中央公論   119(10) 138-141   2004年10月
書評 磯前順一・ハルトゥーニアン編『マルクス主義という経験 1930-40年代日本の歴史学
長谷川 亮一
人民の歴史学   (180) 23-28   2009年6月
新刊紹介 千葉県発行『千葉県の歴史 資料編 近現代8(社会・教育・文化2)』
長谷川 亮一
千葉史学   (43) 53-55   2003年12月

書籍等出版物

 
世界遺産・小笠原
三好 和義 (担当:分担執筆, 範囲:無人島(ボニン・アイランズ)小史 (pp. 110-111.))
朝日新聞出版   2011年9月   
地図から消えた島々――幻の日本領と南洋探検家たち
長谷川 亮一
吉川弘文館   2011年6月   ISBN:978-4-642-05722-6
千葉県の歴史 別編 年表
千葉県史料研究財団〔編〕 (担当:共著)
千葉県   2009年2月   
「皇国史観」という問題――十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策
白澤社   2008年1月   ISBN:978-4-7684-7923-0

講演・口頭発表等

 
十五年戦争期における文部省の「皇国史観」――「八紘為宇」の理念を中心として
長谷川 亮一
千葉歴史学会大会   2007年5月   千葉歴史学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
近代における日本人の南方関与と領土認識
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 長谷川 亮一