蒲原 弘継

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/12 16:23
 
アバター
研究者氏名
蒲原 弘継
 
カマハラ ヒロツグ
URL
https://sites.google.com/site/hikama2013/top
所属
豊橋技術科学大学
部署
グローバル工学教育推進機構  国際交流センター
職名
特任助教
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

Misc

 
Lee Chang Yuan, 宮下 公一, 蒲原 弘継, 熱田 洋一, 大門 裕之
環境科学会誌   30(1) 11-19   2017年
<p>嫌気性消化処理から得られたバイオガス中にCO2は一般的に40%程度含まれているが,その利活用についてはあまり検討されていない。本研究では陸上での海藻養殖にこのバイオガス由来のCO2を利用し,海藻の生産性を高めることを目的とした。まずは先行実験としてベンチスケール(500 mL培養槽)においてスジアオノリに対してCO2施用濃度などの初期培養条件やCO2施用効果を確認した。このベンチスケールにより得ら...
蒲原 弘継, Ryan EUGENE, 大門 裕之
工学教育   64(5) 5_68-5_72   2016年
This study evaluates the short-term study-abroad program in Penang, Malaysia for undergraduate students of the engineering department of Toyohashi University of Technology. The purpose of this one week program is to gain global perspectives and aw...
蒲原 弘継, 朝河 和則, Ni Luh Gede Ratna JULIASIH, 大門 裕之
土木学会論文集F5(土木技術者実践)   72(1) 20-26   2016年
 本研究では,インドネシアの地方都市である西スマトラ州ソロク市の水道設備の状況と問題点を明らかにし,どのような実践が現地で起こっている水質および水量の問題点を改善するために必要かについて人材育成の留意点を含めて論じた.調査の結果,取水・浄水・配水ともに共通した問題点として,水道局職員が配管抵抗による圧力損失を考慮していないことが挙げられた.加えて,浄水設備で用いられている粉体の硫酸バンドでは高濁度時に対応が困難であることも指摘された.これらの点を中心に現地の水道局員への技術研修を実施した結...
熱田洋一, 宮下公一, 佐合悠貴, 蒲原弘継, 大門裕之
環境浄化技術   14(2) 60-64   2015年3月
立花潤三, 周敦史, 蒲原弘継, 後藤尚弘
環境科学会誌   27(5) 277-288   2014年9月
陶磁器は少量多種のため使用後のリサイクルが進んでいない。陶磁器の産地では使用済み陶磁器を粉砕して,再生陶磁器の開発が実施されている。しかし,再生陶磁器の環境負荷低減効果,経済的効果は定量的に評価されていない。本研究では,再生陶磁器の環境・経済面の効果を明らかにするために,愛知県瀬戸市において開発された低温焼成再生陶磁器「Re 瀬ッ戸」のMFCA-LCA統合評価を行った。その結果,MFCAに関しては,資源ロスを表す負の製品コストが再生陶磁器製造では既存瀬戸焼と比較して粉砕・製土工程で20%,...
Ozoda Raupova, Hirotsugu Kamahara, Naohiro Goto
Resources, Conservation and Recycling   89 76-85   2014年1月
In this paper, we assess the physical dimensions of Uzbekistan's economy during 1992-2011 by using the economy-wide material flow analysis (EW-MFA) method, which is an internationally recognized tool for such assessments. There have been a number ...
Prayitno, Prayitno, Zaenal Kusuma, Zaenal Kusuma, Bagyo Yanuwiadi, Bagyo Yanuwiadi, Rudy W. Laksmono, Hirotsugu Kamahara, Hiroyuki Daimon
Advances in Environmental Biology   8 1251-1259   2014年1月
In Indonesia, most hospital wastewater treatment use biological processes followed by chlorination. Biological processes are efficient in reducing organic matter but less for pollutant toxic (phenol, Pb) while chlorination is not environmentally f...
蒲原弘継, 藤平淳, 後藤尚弘, 藤江幸一, 橘隆一, 大藪千穂, 杉原利治
廃棄物資源循環学会論文誌   25(0) 45-56 (J-STAGE)-56   2014年
モンゴル国の地方において,適切な廃棄物処理システムの構築と排出抑制を含めた総合的な3Rの対策が求められている。本研究では,モンゴル国北部のハトガル村を対象に,ライフスタイルおよび環境意識と家庭の消費量・廃棄物発生量の関係性を明らかにすることを目的とし,2007~2009年に調査を実施した。意識調査では,家庭において環境へ配慮した行動が積極的になされていないこと,環境への意識は高いが実際行動を実践している人は少ないことが明らかとなった。消費量・廃棄物発生量調査では,季節,世帯人数の違いによっ...
蒲原弘継, 久保親, 後藤尚弘
システム農学   29(2) 59-66   2013年4月
近年、環境への配慮と健康志向の高まりから自然農法や有機農業が注目されている。こうした農法は無農薬、無化学肥料で行われるため、エネルギー投入が少ないと考えられる半面、除草や水田管理に多くのエネルギーを費やしていることが予想される。したがって、本研究ではこうした無農薬、無化学肥料で行われている水稲栽培農家の実態を調査し、そのライフサイクルにおけるエネルギー消費量を明らかにすることを目的とした。本研究では、愛知県新城市で有機農業を行っているA、B 農家と、岐阜県白川町で有機農業を行っているC 農...
熱田洋一, 佐合悠貴, 蒲原弘継, 岡山朋子, 大門裕之
日本水環境学会年会講演集   47th 61   2013年3月
蒲原 弘継, 熱田 洋一, 大門 裕之
廃棄物資源循環学会誌 = Material cycles and waste management research   24(1) 50-55   2013年1月
佐合 悠貴, 蒲原 弘継, 熱田 洋一
ケミカルエンジニヤリング   58(1) 23-27   2013年1月
蒲原 弘継, 佐合 悠貴, 熱田 洋一
再生と利用 : 下水汚泥資源利用協議会誌   36(136) 6-10   2012年7月
蒲原弘継, HASANUDIN Udin, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一, 大門裕之
化学工学論文集   38(5) 299-304 (J-STAGE)-304   2012年10月
Several clean development mechanism projects for bioenergy production have been started in Southeast Asia. However, the effect of these projects on the lifecycle aspect of biomass production is still unclear. This study aimed to evaluate GHG emiss...
杉田 良介, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘
環境共生   20 44-53   2012年3月
蒲原 弘継, 工藤 祐揮, 玄地 裕
日本エネルギ-学会誌   90(6) 562-568   2011年6月
蒲原 弘継
日本緑化工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology   36(3) 444-445   2011年2月
Hirotsugu Kamahara, Udin Hasanudin, Anugerah Widiyanto, Ryuichi Tachibana, Yoichi Atsuta, Naohiro Goto, Hiroyuki Daimon, Koichi Fujie
Biomass and Bioenergy   34 1818-1824   2010年12月
Biodiesel derived from palm oil has been recognized as a high-productivity oil crop among the first generation of biofuels. This study evaluated and discussed the net energy balance for biodiesel in Indonesia by calculating the net energy ratio (N...
蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会誌   23(4) 332-340   2010年7月
蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 熱田洋一, 橘隆一, 後藤尚弘, 大門裕之, 藤江幸一
環境科学会誌   22(4) 247-256   2009年7月
橘 隆一, 熱田 洋一, ウィディヤント アヌグラ, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 荒川 正幹, 船津 公人, 藤江 幸一
環境科学会誌 = Environmental science   22(4) 257-269   2009年7月
熱帯プランテーション地域におけるバイオマス利活用を評価するソフトウェアとして,資源作物の栽培プランテーション,作物の加工工場,地域における消費,国際貿易を考慮した各工程間の輸送まで,一連のデータの入力と,グラフ表示等による多角的な分析が可能であるAsia Biomass Network Model(AB-NET)を開発した。AB-NETは次の四つのサブモデルから構成される。<BR>a) Plantation model; 土壌条件,化学肥料施肥量などのデータをもとに,プランテーションにおけ...
蒲原弘継, 藤江幸一
水環境学会誌   32(2) 69-72   2009年2月
蒲原弘継, 山口瞬, 橘隆一, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本LCA学会誌   4(4) 318-323   2008年10月
山口 耕太, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘
環境システム研究論文発表会講演集   36 141-146   2008年
蒲原弘継, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文集   36 227-235   2008年10月
藤江 幸一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 蒲原 弘継
環境資源工学 : 資源処理技術 / 環境資源工学会 [編]   55(2) 103-108   2008年6月