原 正美

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/25 02:52
 
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研究者氏名
原 正美
所属
昭和女子大学
部署
生活科学部管理栄養学科
職名
准教授
学位
博士(実践女子大学大学院)

研究分野

 
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
現在
日本病態栄養学会  評議員
 
2006年11月
 - 
2010年10月
日本栄養改善学会  評議員
 
2009年4月
 - 
現在
文部科学省認可社団法人 学校給食物資開発流通研究協会  開発食品選定委員(学識経験者)
 
2013年9月
 - 
現在
日本栄養学教育学会  代議員
 
2013年11月
 - 
現在
日本給食経営管理学会  評議員
 

受賞

 
2017年3月
日本小児栄養研究会 日本小児栄養研究会 優秀演題賞 加熱によるオボアルブミンの低アレルゲン化の検討
 
2014年10月
日本保育園保健協議会 日本保育園保健協議会 保育保健賞
 
受賞対象論文 幼児の咀嚼能力と小児肥満
2013年9月
日本保育園保健協議会 保育保健賞
 
2012年10月
日本保育園保健学会 保育保健賞
 
2006年11月
東京都特定給食施設等 栄養改善知事賞
 

Misc

 
3年間追跡した幼児の咀嚼能力の向上と児の成長
原 正美  髙橋系一 上田寛子 古川 漸
保育と保健   23(1) 76-81   2017年1月   [査読有り]
3.4.5歳と3年間追跡した幼児の咀嚼能力を測定し、咀嚼能力の向上と児の成長との関連性を検討した。
経口免疫寛容を踏まえた食物アレルギーの栄養指導
カテゴリー(資料)
学苑 生活科学紀要   (914) 23-27   2016年12月   [査読有り]
食物アレルギー治療の基本は原因食物の除去であるが、食物を制限することで食生活のQOLの低下や、多品目の除去による栄養障害の発生が懸念される。管理栄養士・栄養士には、いつでも食物アレルギー患者に対して栄養指導を行うことが出来る知識が求められていることから、指導に必要な項目と積極的な摂取を勧める食物についてまとめた。
小児の栄養療法 最前線 食物アレルギーの栄養指導
臨床栄養   129(5) 687-693   2016年10月   [査読有り][依頼有り]
小児の栄養療法分野における食物アレルギー最前線の指導について
室内塵中ダニアレルゲン量の測定と実態
原正美  勝又紀子  谷口和美
昭和女子大学大学院 生活機構研究科紀要   25 133-139   2016年3月   [査読有り]
臨床に関わる管理栄養士の現状と今後 大学における食物アレルギー授業の取り組み
日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌   14(1) 45-48   2016年3月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
食物アレルギーの栄養指導
海老澤元宏 今井孝城 高松伸枝 林典子 宇理須厚雄 伊藤浩明 小俣貴嗣 柴田瑠璃子 長谷川実穂 池本美智子 原正美 他
医歯薬出版株式会社   2016年10月   ISBN:978-4-263-70597-1
厚生労働科学研究班による「食物アレルギーの診断の手引き2014」「食物アレルギーの栄養指導の手引き2011」に対応した食物アレルギー指導書 2012年2月第1版1刷発行 2016年10月第1版8刷発行
体の中からキレイになるプリンセスレシピ
原 正美  東哲徳
学校食事研究会   2016年4月   
妊娠前、妊娠中の食事バランスは重要であることから、ビタミンD、ビタミンE、亜鉛、葉酸を多く含む食品を用いた妊婦向けのレシピ集。
2014年厚生労働大臣表彰を受賞した東医師の妊娠中の心得えなども書かれている。
給食経営管理実習
彦坂令子編著
光生館   2016年3月   
栄養士として具備すべき知識と技術習得のための給食運営、ならびに管理栄養士として経営管理の理論に基づいた給食マネジメントの理解と実行力を習得させることを教育目標とした構成書である。給食施設での勤務実績を元に、給食施設・施設管理の章、並びにアレルギーのための献立計画分野を担当した。
子どもの食物アレルギーを考える
◎原 正美 志賀清悟
学校食事研究会   2014年4月   
食物アレルギーの総論と医学的見地から食物アレルギーの仕組みを解説。全21品の卵、乳、小麦粉除去レシピも合わせて掲載。学校給食関係者、栄養教諭、保健師、栄養学を学ぶ学生、食物アレルギー患者対象。
子どもの病気 栄養管理・栄養指導ハンドブック
伊藤善也 武田英二編著 稲毛康司 猪又直子 亀田 誠 原 正美 星岡 明 森田慶紀、他
化学同人   2012年7月   ISBN:978-4-7598-1285-5
栄養と小児の疾患や健康との関係は非常に大切である。栄養に軸足をおいた栄養士、看護師、医師のコラボレーションによる小児医学書。

講演・口頭発表等

 
加熱調理によるオボアルブミンの低アレルゲン化の検討
第14回日本小児栄養研究会   2017年3月11日   日本小児栄養研究会
鶏卵のオボアルブミンは加熱によりたんぱく質が変性して低アレルゲン化する。そこで寛解したアレルギー児がおやつをおいしく食すことが出来るように、3調理法を用いて調理に適した加熱温度帯と調理時間を検討した。
ぜん息の予防等に関する講習会
2017年2月18日   公益財団法人 水と緑の惑星保全機構
渋谷区職員研修
渋谷区子ども家庭部保育課施設運営係   2016年11月2日   渋谷区役所子ども家庭部保育課
食物アレルギーのリスクマネージメントをテーマに保育士、栄養士、看護師約50名を対象に講演。
食物アレルギーの対応
食物アレルギー教室   2016年9月12日   市原保健所 地域保健福祉課
とろみ調整食品の相違が調理に与える影響について
石津里美 綱島淑乃 滝口果歩  原正美
第63回 日本栄養改善学会学術総会   2016年9月9日   日本栄養改善学会
第一世代、第二世代、第三世代の各とろみ調製食品をおかゆに混合させ、その調理性と味覚評価の結果をまとめた。

Works

 
母乳を飲めば食物アレルギーにならないですか?
◎原 正美  古川 漸   その他   2012年11月
こどもの食物アレルギーを考える 第46巻
その他   2013年11月
学校栄養教諭、学校栄養士関係者に対する学校給食の専門誌
 こどもの食物アレルギーを考える

第46巻12号 「牛乳アレルギーについて(後半)」pp.98-99
食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7
第46巻11号 「牛乳アレルギーについて(前半)」pp.98-99
食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7
第46巻10号 「卵アレルギーについて(後半)」pp.98-99
食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7...
食べ物とアレルギー
その他   2013年11月
栄養教諭、学校栄養職員の方々が学校給食の献立作成や調理、配膳において「食に係る教育の一助」となるようにまとめた一冊である。学校給食現場での複雑なアレルギー対応について様々なテーマから、現場でのヒントとなる内容を網羅した情報誌。
こどもの食物アレルギーを考える 第47巻
その他   2014年3月
学校栄養教諭、学校栄養士関係者に対する学校給食の専門誌
 こどもの食物アレルギーを考える

 第47巻1号 「小麦アレルギー、果物アレルギーをとらえる」pp.98-99
          食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7
 第47巻2号 「学校におけるアレルギーの対応」pp.86-87
          食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7
 第47巻3号 「みんなと食べる給食を考える」pp.98-99
          食物アレルギーの代替レシピの紹介 pp.7
食物アレルギーについて
その他   2014年9月
公益社団法人学校給食物資開発流通研究会の平成26年度学流協総会記念講演を再録した内容。

競争的資金等の研究課題

 
カンボジア農村女性の出稼ぎによる乳幼児の栄養・健康と生計への影響調査
平成28年度 基盤研究(C): 地域研究
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 米倉 雪子
室内塵性ダニアレルゲンと幼児期の食物アレルギーの予防対策との関連
昭和女子大学: 
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 原 正美
3大アレルゲン除去に伴う代替食レシピの開発
昭和女子大学: 
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月
苦味受容体の生前および生後発達に関する行動学的研究
昭和女子大学: 
研究期間: 2012年5月 - 2013年3月
味覚受容体の発達を、行動学的および分子生物学的側面から発生学的に検討した
母乳中に移行したアレルゲン濃度の研究
昭和女子大学: 
研究期間: 2011年5月 - 2012年2月
1.オボアルブミンμg/mlレベルを示したものは卵製品を摂取した授乳婦の母乳58検体中3検体(1.4、1.5、2.5μg/ml)で5.2%だった。
2.加工食品では母乳中にオボアルブミンは検出されなかった。
3.母乳中にオボアルブミンが検出された時間は、関連食品摂取後2時間~13時間で、5~6時間後が多かった。
4.母乳中グリアジンの検出率は小麦製品を摂取した授乳婦の母乳52検体中2検体 (1.1、3.7μg/ml)で3.8%だった。
5.カゼインは乳製品を摂取した授乳婦の母乳43検体のう...

社会貢献活動

 
(社)学校給食物資開発流通研究協会 委員
【】  2009年4月 - 現在
特定非営利活動法人千葉アレルギーネットワーク 理事
【】  2013年7月 - 現在
東京都栄養士会 理事
【】  2014年5月 - 2016年6月