宮坂裕之

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/14 12:54
 
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研究者氏名
宮坂裕之
 
ミヤサカヒロユキ
URL
http://www.fujita-hu.ac.jp/FMIP/
所属
藤田保健衛生大学
部署
医療科学部 リハビリテーション学科
職名
講師

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
藤田保健衛生大学 医療科学部 講師
 

受賞

 
2014年6月
日本リハビリテーション医学会 日本リハビリテーション医学会 コメディカル部門 最優秀演題賞
 

論文

 
Miyasaka H, Orand A, Ohnishi H, Tanino G, Takeda K, Sonoda S
Medical engineering & physics   38(11) 1172-1175   2016年11月   [査読有り]
Tanino G, Tomita Y, Mizuno S, Maeda H, Miyasaka H, Orand A, Takeda K, Sonoda S
Journal of physical therapy science   27(5) 1477-1480   2015年5月   [査読有り]
Kawakami K, Miyasaka H, Nonoyama S, Hayashi K, Tonogai Y, Tanino G, Wada Y, Narukawa A, Okuyama Y, Tomita Y, RE, Sonoda S
Journal of physical therapy science   27(9) 2947-2950   2015年9月   [査読有り]
Robot aided training for upper limbs of subacute stroke patients
宮坂裕之
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   6 27-32   2015年3月   [査読有り]
Genichi Tanino, Genichi Tanino, Yutaka Tomita, Shiho Mizuno, Shiho Mizuno, Hirofumi Maeda, Hirofumi Maeda, Hiroyuki Miyasaka, Hiroyuki Miyasaka, Abbas Orand, Kotaro Takeda, Shigeru Sonoda, Shigeru Sonoda
Journal of Physical Therapy Science   27 1477-1480   2015年1月
© 2015 The Society of Physical Therapy Science. [Purpose] To develop a device for measuring the torque of an ankle joint during walking in order to quantify the characteristics of spasticity of the ankle and to verify the functionality of the devi...
Orand A, Miyasaka H, Tomita Y, Tanino G, Sonoda S
Somatosensory & motor research   31(2) 72-77   2014年6月   [査読有り]
A study of the training method of sub-acute stroke patients of the upper extremity: decision tree analysis.
宮坂裕之
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   5 117-124   2014年10月   [査読有り]
Orand A, Okamoto S, Tomita Y, Miyasaka H, Tanino G, Sonoda S
Biomedical engineering online   12 104   2013年10月   [査読有り]
宮坂 裕之, 近藤 和泉, 富田 豊
作業療法ジャーナル   48(8) 889-894   2014年7月
Toshio Teranishi, Hiroaki Sakurai, Kei Ohtsuka, Masayuki Yamada, Akira Tsuzuki, Hiroyuki Miyasaka, Genichi Tanino, Orand Abbas, Izumi Kondo
Journal of Physical Therapy Science   25 41-43   2013年1月
Abstract. [Purpose] The purpose of this study was to examine the locus of the center of pressure (COP) of standing postures with different feet positions. [Subjects] Sixty healthy young adults participated in the experiments as subjects. [Methods]...
宇佐見 千恵子, 宮坂 裕之, 植松 瞳, 近藤 和泉, 富田 豊, 園田 茂
脳卒中   35(3) 174-180   2013年
 要旨:脳卒中患者の麻痺側上肢訓練の一つとして電気刺激療法があり,運動麻痺改善や痙縮抑制効果などが報告されている.われわれは電気刺激療法の一種である随意運動介助型電気刺激(IVES)を回復期脳卒中患者の麻痺側上肢に行い,治療同日の持続効果について検討した.IVESによる訓練は1週間継続し,開始時と1週間後の治療前,治療直後,治療後から30分毎に120分後までの手関節背屈自動運動角度の経時変化を評価した.手関節背屈自動運動角度は,開始時に比べ,有意な改善がみられた.SIAS,MASは開始時と...
Teranishi T, Kondo I, Sonoda S, Wada Y, Miyasaka H, Tanino G, Narita W, Sakurai H, Okada M, Saitoh E
Gait & posture   34(3) 295-299   2011年7月   [査読有り]
宮坂 裕之, 近藤 和泉, 中川 裕規
作業療法ジャーナル   46(11) 1469-1474   2012年10月
加藤 啓之, 宮坂 裕之, 安井 千恵子
作業療法ジャーナル   46(3) 286-291   2012年3月
Wada Y, Kondo I, Sonoda S, Miyasaka H, Teranishi T, Nagai S, Saitoh E
American journal of physical medicine & rehabilitation / Association of Academic Physiatrists   89(8) 683-687   2010年8月   [査読有り]
脳卒中麻痺側上肢運動覚障害に対する電気刺激の有効性:予備的検討
加藤啓之、宮坂裕之、安井千恵子、植松瞳、近藤和泉、園田茂
作業療法ジャーナル   45(1) 60-64   2011年1月   [査読有り]
脳卒中上肢機能的スキル評価尺度(Functional Skills Measure After Paralysis) Nominal Group Discussion による検討と内容的妥当性の整備
宮坂裕之、 近藤和泉、 加藤啓之、 高橋千佳子、 植松 瞳、 安井千恵子、 谷 明奈、 宮田幹子、 和田典子、 寺西利生、 和田陽介、 園田 茂
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   2 24-30   2011年   [査読有り]
宮坂裕之、近藤和泉、安井千恵子、加藤啓之、植松 瞳、谷 明奈、宮田幹子、寺西利生、和田陽介、園田 茂
総合リハビリテーション   38(1) 65-71   2010年1月
宮坂裕之、近藤和泉、河野光伸、安井千恵子、加藤啓之、植松 瞳、谷 明奈、宮田幹子、村岡慶裕、園田 茂
総合リハビリテーション   37(10) 945-950   2009年10月

Misc

 
リハビリ治療最前線!これだけ知っておけば、患者さんに何を聞かれても大丈夫! ミラーセラピー
宮坂 裕之, 園田 茂, 岡本 隆嗣
リハビリナース   9(2) 192-196   2016年3月
「折れない腕」における筋協調
高須 公仁, 宮坂 裕之, 富田 豊, 本多 敏
Journal of International Society of Life Information Science   34(1) 7-14   2016年3月
合気道には「折れない腕」と呼ばれる体のつかい方がある。本研究は力と氣の違いを知るために外部から肘関節屈曲負荷を与えたときの筋電位を測定した。その結果、被験者が腕を伸展する際に働かせる上腕三頭筋の筋電位は、力を利用する場合に比べ「折れない腕」の方が有意に小さくなり、三角筋前部の筋電位が有意に増大した。このことが、「折れない腕」において被験者が、腕に働く外力に対して自分の心理状態を自己観察すると楽と感じる理由であると推測される。(著者抄録)
回復期脳卒中患者に対する上肢ロボット訓練の効果
宮坂 裕之, 富田 豊, Orand Abbas, 谷野 元一, 武田 湖太郎, 岡本 さやか, 園田 茂
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   6(2015) 27-32   2016年1月
【目的】脳卒中後の上肢運動麻痺に対し,短期間のロボット訓練による麻痺改善効果を検討した.【方法】発症から6-12週経過した初発脳卒中患者21名を対象に,ロボット訓練と通常訓練を2週間ごとに交差させて行った.ロボット訓練は,通常訓練に1時間/日,5日/週,追加して行った.開始時,2,4週後に,Stroke Impairment Assessment Setの上肢運動項目,Fugl-Meyer Assessment(FMA),肩関節屈曲・外転自動運動角度,Motor Activity Log(...
フェノール運動点ブロックの治療効果に影響する患者因子の検討 足関節底屈トルクを用いて
前田 寛文, 園田 茂, 富田 豊, 水野 志保, 武田 湖太郎, 宮坂 裕之, 谷野 元一, Orand Abbas, 大野 健介
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   6(2015) 118-123   2016年1月
【目的】下肢痙縮患者に対するフェノール運動点ブロックの治療効果を,足関節底屈トルク測定で定量評価し,治療効果に影響を及ぼす患者因子を検討した.【方法】脳血管障害による下肢痙縮患者12名を対象とした.下腿屈筋群へのフェノール運動点ブロックの治療前後に,5度/秒と90度/秒の角速度での足関節他動背屈時の底屈トルクを測定した.治療前後のトルク値変化を効果指標として,治療効果へ影響を及ぼす患者因子について検討した.【結果】治療効果は,治療前の5度/秒での底屈トルク値(ρ=-0.741,p=0.00...
回復期脳卒中片麻痺患者における歩行能力の経過 入院時の歩行能力および下肢運動麻痺の重症度別による検討(Changes in the gait ability of hemiplegic patients with stroke in the subacute phase: A pattern based on their gait ability and degree of lower extremity motor paralysis on admission)
谷野 元一, 園田 茂, 渡邉 誠, 奥山 夕子, 佐々木 祥, 村井 歩志, 冨田 憲, 鈴木 享, 川上 健司, 宮坂 裕之, Abbas Orand, 富田 豊
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   5(2014) 40-49   2015年1月
【目的】回復期脳卒中患者の歩行能力の経過を歩行能力および下肢運動麻痺の重症度別に明らかにすること.【方法】脳卒中片麻痺患者1,698例を対象とした.入院時のFunctional Independence Measureの歩行(FIM歩行)により1〜7点,入院時のStroke Impairment Assessment Setの麻痺側運動機能項目から下肢3項目の合計点により,完全麻痺群,重度麻痺群,中等度麻痺群,軽度麻痺群の4群に分類して合計28区分へ層別化したのち,FIM歩行の経過を検討し...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
脳卒中患者を対象としたロボット訓練効果を高める電気刺激併用法の検証
科学研究費助成事業: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 宮坂裕之
「パワーUP!アート」による生活機能の維持向上デザイン研究
科学研究費助成事業: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 吉岡聖美
半側空間無視モデルの作製とリハビリテーション効果の検証
科学研究費助成事業: 科学研究費補助金(萌芽)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 武田湖太郎
脳卒中患者の麻痺側上肢に対する治療的電気刺激と促通反復療法の併用効果
科学研究費助成事業: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 宮坂裕之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 園田 茂
見えない障害とも揶揄される注意・記憶・遂行障害などの高次脳機能障害に対するリハビリのエビデンスは少ない。我々は、回復期リハビリ病棟入院中から退院後まで、どの時期にも採点できる高次脳機能障害評価法COPE (Cognition-oriented performance evaluation)を作成し、Rasch分析により21項目のS-COPEに短縮し、その妥当性を証明した。COPEやWAISなどを評価尺度として、高次脳機能障害者に対する介入方法の無作為比較試験を行った。今後の高次脳機能障害リ...