岡山 武史

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/24 16:43
 
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研究者氏名
岡山 武史
 
オカヤマ タケシ
eメール
okayamabus.kindai.ac.jp
所属
近畿大学
部署
経営学部 商学科
職名
准教授
学位
博士(商学)(近畿大学)

研究分野

 
 
  • 経営学 / 商学 / マーケティング、商学、流通

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 経営学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2016年3月
近畿大学 経営学部 専任講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
近畿大学 経営学部 助教
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
近畿大学 商学研究科 博士後期課程 修了 
 

委員歴

 
2014年9月
 - 
現在
日本消費経済学会 関西部会  評議員
 
2014年4月
 - 
現在
日本広告学会 関西部会  評議員
 
2009年5月
 - 
2011年5月
生駒市消費生活審議会  委員
 

論文

 
小売における企業ブランドの一要素としての店内環境要因に関する考察
岡山 武史
日本商業学会誌『JSMDReview』   1(1) 41-48   2017年4月   [査読有り]
ストアロイヤルティにおけるPBとNBの商品ポジショニング
Li Bins , 金 昌柱, 岡山 武史
立命館経営学   54(2) 121-136   2015年9月   [査読有り]
アパレル産業におけるビジネスモデルと消費者行動に関する実証研究
浦上拓也,岡山武史
ファッションビジネス学会論文誌   20 13-20   2015年3月   [査読有り]
アパレル産業における販路選択と企業パフォーマンスについて
岡山 武史,武 学穎,浦上 拓也
ファッションビジネス学会論文誌   20 67-76   2015年3月   [査読有り]
岡山 武史
商経学叢   169 555-571   2013年12月

書籍等出版物

 
マーケティングの構造(柳偉達編著)
岡山 武史 (担当:共著, 範囲:第13章 リレーションシップ・マーケティング)
五絃舎   2017年3月   
サービス・マネジメントの理論と実践(2016)(松井温文編著)
岡山 武史 (担当:共著, 範囲:第6章「サービス・マーケティング・コミュニケーション」)
五絃舎   2016年3月   
岡山 武史 (担当:共著, 範囲:序章「中小企業を取り巻く環境」)
五絃舎   2016年3月   ISBN:4864340587
現代経営学講義(今光俊介,高木直人編著)
岡山武史,苗苗 (担当:共著, 範囲:第8章 ブランド戦略)
五絃舎   2015年8月   
国際マーケティング(金澤敦史編著)
苗苗、岡山 武史 (担当:共著, 範囲:第8章「SPAビジネスモデルの国際展開」)
銀河書籍   2014年10月   

講演・口頭発表等

 
サービス・マネジメントの視点と展望
岡山 武史, 松井 温文,今光 俊介,奥澤 英亮
日本商業学会 関西部会 第12回例会   2015年12月12日   
消費者学習と業態・ビジネスモデルの普及
岡山 武史
JACS(日本消費者行動研究学会) 第49回コンファレンス   2014年11月9日   
小売企業のブランド構築とコミュニケーション -ネットスーパーへの拡張を求めて-
岡山 武史, 高橋 広行
日本広告学会 全国大会   2012年11月   日本広告学会 全国大会
リテール・ブランド構造の明確化および尺度構築を行った。また、消費者行動上においてどのようにリテール・ブランドが構築され、戦略的行動へとつなげることができるかが明らかになった。ネットスーパー利用意向への構造を明確化した。
アパレル小売企業のブランド戦略
岡山 武史, 高橋 広行
日本繊維製品消費科学会   2012年6月   日本繊維製品消費科学会
新しい流通チャネル戦略として製販統合、SPAなどの動きを概観し、アパレル小売企業のブランド戦略について考察および検証を行った。
岡山 武史, 高橋楓
日本経営診断学会   2012年3月   日本経営診断学会
B2B産業におけるブランド戦略の有用性を示し、株式会社クボタのケースを通じたB2Bブランド・コミュニケーションについて考察を行い、インプリケーションを得た。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
小売企業のブランド研究
日本広告学会: 共同研究(岡山武史、高橋広行)
研究期間: 2009年10月 - 2011年11月    代表者: 岡山武史
小売企業におけるブランドの必要性が任示威されるようになり、小売ブランドの議論が行われるようになった。市場が縮小化し、競争が激化する小売市場の中で小売企業が差別化を達成し、長期的な顧客ロイヤルティを獲得するためにもブランドが必要である。こうした小売ブランドの研究を行ったものである。
小売企業の業態研究
共同研究
研究期間: 2012年   
小売企業をみると、時代とともにさまざまな業態が誕生し、進化した。今後どのような業態が競争優位を発揮し、経営を拡大するのか。実証研究および、フィールドワークを中心として研究を行う。