赤木 彌生

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 02:55
 
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研究者氏名
赤木 彌生
 
アカギ ヤヨイ
eメール
yayoiayamaguchi-u.ac.jp
所属
山口大学
部署
山口大学 大学教育機構 大学教育機構(留学生センター) 留学生センター
職名
准教授
学位
教育学修士(その他)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2015年11月
山口大学 大学教育機構 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
山口県立大学 文学部 国文学科
 
 
 - 
1990年8月
SIT (School for International Training)大学大学院 言語教育研究科 
 

委員歴

 
 
   
 
全国語学教育学会  全国語学教育学会(JALT)山口支部 プログラム委員
 

論文

 
赤木彌生
大学教育   11 43-48   2014年3月   [査読有り]
コンピュータでのビジネス日本語テストの作題にあたり、ビジネス場面だのコミュニケーション能力を問う作題について検討を行った。
コンピュータ適応型ビジネス日本語テストの研究開発―ビジネス場面におけるコミュニケーション能力を測る問題項目の作成―
赤木彌生
日本語教育学会中国地区研究集会予稿集   54-58   2013年11月   [査読有り]
コンピュータでのビジネス日本語テスト構築に当たり、問題形式、問題項目の検討を行い、ビジネス場面のコミュニケーション能力を測る問題形式を策定した。
インターネット受験によるBJ-CATビジネス日本語テストの開発―事前テスト実施に向けて―
赤木彌生
第9回OPI国際シンポジウム   90-91   2013年11月   [査読有り]
日本語スピーキング能力の機械自動判定における採点方法について-S-CATの文の読み上げ問題と自由発話問題の比較-
赤木彌生
第9回OPI国際シンポジウム   38-39   2013年11月   [査読有り]
音声認識技術では困難だと予測した自由発話問題が他の問題形式に比べ,より適していることが分かった。その分析結果を報告した。
S-CAT自動採点日本語スピーキングテストに適した問題の作成と検討
赤木彌生
日本行動計量学会第41回大会特別セッション『抄録集』   38-41   2013年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
J-CATオフィシャルガイドコンピュータによる自動採点日本語テスト
赤木彌生 (担当:共著)
ココ出版   2012年   ISBN:9784904595183
J-CAT日本語テストの大学での利用法,問題項目作成基準などについて改訂を行った。
J-CAT-日本語能力をコンピュータで測る
赤木彌生 (担当:共著, 範囲:第4章、第5章)
山口大学留学生センター   2010年   
J-CAT日本語テストの大学での利用法、問題項目作成基準などについて解説を行った。
基礎から始める英語コミュニケーションと国際理解
赤木彌生 (担当:共著)
英潮社   2002年   
グローバル化時代の基礎となる英語コミュニケーション能力を培う必須トレーニング教材。
国際理解のための英語コミュニケーション
赤木彌生 (担当:共著)
英潮社   2001年   
言語・宗教から食文化・観光スポットまで、旅行感覚で学べる多文化間コミュニケーション用テキスト。

講演・口頭発表等

 
日本語学習支援体制 ビジネス日本語教育~入口から出口まで
赤木彌生
第62回中国・四国地区大学教育研究 日本語・日本事情分科会   2014年6月15日   第62回中国・四国地区大学教育研究
J-CAT日本語テスト、BJ-CAT日本語テストを活用した渡日前・後の一貫した日本語支援体制について報告を行った。
Sustainability Of The Computerized Adaptive Test for Japanese Language Proficiency Tests [招待有り]
赤木彌生
人類の持続可能性についての国際会議   2014年4月9日   
catシステムを利用した言語テストの可能性およびロボット技術の言語教育への応用について解説を行った。
日本語スピーキング機械自動採点における採点方法につい て-S-CATの文の読み上げ問題と自由発話問題の比較-
赤木彌生
第9回OPI国際シンポジウム   2013年11月4日   
日本語パラグラフライティング          [招待有り]
赤木彌生
2014年第3回日本語教育教学国際学術討論会   2014年4月25日   北京師範大学
日本語教育のおけるライティング指導において、パラグラフを構成し、「意見を述べる」方法について解説を行った。
インターネット受験によるBJ-CATビジネス日本語テストの開発―事前テスト実施に向けて―
赤木彌生
第9回OPI国際シンポジウム   2013年11月4日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
中国の大学における日本語教員研修に関する共同研究
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業    : 
研究期間: 2007年 - 2007年    代表者: 自大学
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業                     
渡日前日本語学習支援サイト用日本語学習教材(中国語話者向け)共同研究             
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業 : 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 自大学
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業 
渡日前日本語学習支援サイト用日本語学習教材(中国語話者向け)共同研究             
山口大学日中学術交流基金: 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 自大学
山口大学日中学術交流基金
渡日前日本語学習支援サイト用日本語学習教材(中国語話者向け)共同研究             
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業 : 
研究期間: 2009年3月 - 2010年4月    代表者: 自大学
山口大学日中学術交流基金・中国短期派遣研究者事業 
渡日前日本語学習支援サイト用日本語学習教材(中国語話者向け)共同研究             
山口大学日中学術交流基金: 
研究期間: 2009年3月 - 2010年4月    代表者: 自大学
山口大学日中学術交流基金

その他

 
2014年
1.J-CAT問題アイテムの作成をアイテムライター班を組織し、行う。<br>2.J-CATデジタル問題アイテムの作成をアイテムライター班を組織し、行う。<br>3.事前テストを世界規模で行う。<br>4.学内でのプレースメントテストの実施、協力校での運用をサポートする。<br>5.渡日前日本語教育教材開発を中国と共同で実施する。<br>6.中国、イギリスの協定校で、渡日前日本語教育のための教材を用い、実験授業を行う。<br>
1)対話文などから英語コミュニケーションについての分析を行い、学習ストラテジーを作成する。<br> <br>2)コミュニケーション能力養成のための教材(発音、対話文など)作成する。<br> <br>3)小学生英語指導者養成のための言語アプローチを解説したマニュアル作成を行う。
1)ビジュアル日本語発音チャート作成<br> <br>2)日本語発音練習「なめらか発音練習」アクティビティ作成<br> <br>3)日本語スピーキング・チェック教材開発<br> <br>4)パラグラフ・ライティングのための教材作成<br> <br>5)日本事情教材執筆<br> <br>6)国際理解のための小学英語指導者マニュアル、教材開発
1)留学生の日本語運用能力の養成のための発音教材、スピーキングチェック評価リスト開発<br> <br>2)工学部留学生のための工業日本語教材(読解文)を工学部教員らと共同で作成する。<br> <br>3)日本事情における山口の地域紹介<br> <br>4)外国人児童のための日本語教育指導者マニュアルおよび教材開発
1)コンピュータテスト(J-CAT)アイテム作成<br> <br>2)工業日本語読解文の継続作成<br> <br>3)日本語ビジュアル発音チャートの語彙表作成、「なめらか発音練習活動」の開発を行う。<br> <br>4)短期交流学生のための山口・日本事情紹介のパワーポイント作成