久保 慶明

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 08:14
 
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研究者氏名
久保 慶明
 
クボ ヨシアキ
所属
琉球大学
部署
法文学部
職名
准教授
学位
博士(政治学)(筑波大学)

プロフィール

1983年 栃木県生まれ。栃木高校,中央大学法学部卒業,筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。日本学術振興会特別研究員(DC2,PD),筑波大学人文社会系助教を経て,現在,琉球大学法文学部准教授。

研究分野

 
 

論文

 
3.11 and the 2012 General Election: Political Competition and Agenda Setting
KUBO Yoshiaki
Nuclear Damage Compensation: Mechanisms for Dispute Resolution
OKURA Sae and KUBO Yoshiaki
団体─行政関係の継続と変化 利益代表の後退,議会政治への応答と中立
久保 慶明
辻中豊編『政治変動期の圧力団体』有斐閣      2016年12月
司法と行政の相克 弁護団調査からみる福島第一原発事故損害の賠償過程
大倉 沙江・久保 慶明
辻中豊編『大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策』東洋経済新報社   77-98   2016年5月
2012年総選挙へ向けた政局と政策論争 政党政治家は震災と原発事故をどう捉えたのか
久保 慶明
辻中豊編『大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策』東洋経済新報社   271-293   2016年5月

書籍等出版物

 
『政治変動期の圧力団体』
辻中 豊 編 (担当:分担執筆, 範囲:第1章(共著),第2章,第6章,終章(共著))
有斐閣   2016年12月   ISBN:9784641149182
『大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策』
辻中 豊 編 (担当:分担執筆, 範囲:第4章(共著),第12章)
東洋経済新報社   2016年5月   ISBN:9784492223567
『平成23-24年度団体に関する調査結果報告書(速報値)』
辻中 豊 久保 慶明 ほか (担当:分担執筆, 範囲:調査の内容と方法(5-7頁),組織間の連携:直接的な協力関係(13頁),行政機関との関係(19-20頁),団体の政策活動:政策形成過程への働きかけ(26-27頁))
筑波大学国際比較日本研究センター   2013年3月   
『第四次 団体に関する調査コードブック』
辻中 豊 久保 慶明 (担当:共著)
2013年3月   
辻中 豊 坂本 治也 山本 英弘 編著 (担当:分担執筆, 範囲:第7章)
木鐸社   2012年5月   ISBN:4833224542

Misc

 
労働組合員の組合活動・選挙活動・投票行動に都道府県間で違いはあるか
久保 慶明
Int'lecowk   72(7) 28-37   2017年7月   [依頼有り]
書評 宮本太郎・山口二郎編『リアル・デモクラシー ポスト「日本型利益政治」の構想』岩波書店
久保 慶明
選挙研究   32(2) 100-102   2016年12月   [依頼有り]
書評 高井正『地方独自課税の理論と現実 : 神奈川・水源環境税を事例に』
久保 慶明
年報行政研究   (50) 133-135   2015年5月   [依頼有り]
三大都市圏における団体政治の動向
久保 慶明
第三次 団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査)報告書   171-188   2015年3月
団体の組織属性
久保慶明・山本英弘
第三次 団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査)報告書   35-45   2015年3月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
グローバル時代のエリートと対抗エリートの平等観と政策ネットワークの変容
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 竹中 佳彦
地方税制の定着条件:代表と課税の相互作用メカニズム
公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団: 公益信託 宇流麻学術研究助成基金
研究期間: 2017年8月 - 2018年3月    代表者: 久保 慶明
地方税制の定着条件:課税権力の配分と行使の実証研究
琉球大学: 若手研究者支援研究費
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 久保 慶明
地方税制の定着に関する研究
琉球大学: 若手研究者支援研究費
研究期間: 2016年6月 - 2017年3月    代表者: 久保 慶明
沖縄県知事をめぐる選挙過程と有権者の投票行動
琉球大学後援財団: 教育研究奨励事業 若手研究者による琉球・沖縄研究への支援
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 久保 慶明

委員歴

 
2017年
 - 
2018年
日本選挙学会  企画委員(2018年度)
 
2013年
 - 
2014年
日本政治学会  年報編集委員(2014-I号)
 

社会貢献活動

 
特集・衆院選公示まで1週間
【インタビュイー】  RBC(琉球放送)  THE NEWS  2017年10月3日
<那覇市議選2017>議会の可視化必要/那覇市議選 投票率最低/当選者に市政の説明責任
【インタビュイー】  琉球新報  2017年7月18日
第50回共同調査(2016年参議院選挙)組合員政治意識総合調査報告 協力
【その他】  公益社団法人 国際経済労働研究所  2016年5月 - 2017年3月
[2016年参院選] 投票率低迷・識者談話 世代交代と転入影響か
【インタビュイー】  琉球新報  2016年7月12日
東日本大震災学術調査「政治・政策」班
【調査担当, 報告書執筆, 寄稿】  日本学術振興会  2012年 - 2015年3月

受賞

 
2005年
(財)納税協会連合会 第1回税に関する論文 納税協会特別賞
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
琉球大学 法文学部 准教授
 
2011年10月
 - 
2013年9月
- 筑波大学 人文社会系 助教(所属の変更)
 
2011年7月
 - 
2011年9月
 筑波大学大学院 人文社会科学研究科 助教
 
2011年4月
 - 
2011年6月
 (独)日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2009年4月
 - 
2011年3月
 (独)日本学術振興会 特別研究員(DC2)