明石 留美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/11 02:51
 
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研究者氏名
明石 留美子
所属
明治学院大学
部署
社会学部社会福祉学科
職名
教授
学位
政治学修士(早稲田大学), Master of Science(コロンビア大学大学院スクール・オブ・ソーシャルワーク), Master of Philosophy(コロンビア大学大学院), Ph.D.(コロンビア大学大学院スクールオブソーシャルワーク)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
2015年3月
明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 教授
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1987年9月
早稲田大学 政治学研究科 国際政治
 
1999年9月
 - 
2001年5月
コロンビア大学大学院スクール・オブ・ソーシャルワーク スクール・オブ・ソーシャルワーク 
 
2002年9月
 - 
2007年10月
コロンビア大学大学院 文理研究科 哲学
 
2002年9月
 - 
2011年12月
コロンビア大学大学院スクールオブソーシャルワーク 社会福祉学研究科 
 

論文

 
Human resources for health development: Toward realizing Universal Health Coverage in Japan
BioScience Trends   9(5) 275-279   2015年10月   [査読有り]

Misc

 
Girls Talk: ワーク・ライフ・バランスのための世代間コーチング
   2017年3月
アメリカの社会福祉実習事例-在宅高齢者のためのヘルス・アウトリーチ活動(カウンセリング、調査研究、プログラム開発を学ぶ総合実習)とスーパービジョン
明治学院大学社会学・社会福祉学研究   145 61-82   2015年11月
国際福祉開発フィールドワークの学習効果を学生はどのように認識するのか-国際サービスラーニングの視点から学生の学習認識を評価する
明治学院大学社会学・社会福祉学研究143号   (143) 217-235   2014年12月
高齢者がウェルビーイングを保てる社会に向けて:地域社会とのつながりから考える人生満足度
61-71   2014年3月   [依頼有り]
災害、災害管理、米国コミュニティ緊急事態対応チームについての研究
研究所年報   (44)    2014年3月

書籍等出版物

 
世界銀行(World Bank)
荻原康生、松村祥子、宇佐見耕一、後藤玲子 編集代表 (担当:共著)
旬報社   2010年12月   
世界銀行の設立、組織、世界銀行の全般的な支援活動について概説し、世界銀行による社会福祉的支援を、貧困・最低生活者保障、児童・家庭福祉、障害者福祉、高齢者福祉に焦点を当てて解説する。
コロンビア大学大学院でのソーシャルワーカー養成 『地域づくりの福祉援助』
2006年6月   
「第VI部 コロンビア大学大学院でのソーシャルワーカー養成」
コロンビア大学大学院スクール・オブ・ソーシャルワーク修士課程のカリキュラム、実習制度について解説。同大学院の修士課程には毎年400名を超える学生が入学し、2年の過程のなかで学内での授業に加え、フィールドで 
1200時間の実習を受ける。各学生は2年目になると、臨床、政策、プログラム・プランニングなどの4つの実践方法と、現代社会問題、国際社会福祉などの7つの実践分野から、最も関心のあるものを選択して専門性を高める。

講演・口頭発表等

 
カンボジア大虐殺生還者のストレス・コーピング
渥見恭子、花谷佳織他
第24回日本国際保健医療学会東日本地方会   2010年3月   
2009年9月、カンボジアで、ポル・ポト政権による大虐殺の生還者を対象に、虐殺のストレスへの対処方法について質的な事前調査を行った。調査対象者が逃亡・投獄中に経験した多様なストレスにどのように対処し、心的外傷を患うことなくQOLを回復したかを、Lazarus & Folkman(1984)のストレス・コーピング・モデルを用いて分析した。その結果、大虐殺に関わるストレスに対処するうえで、家族、親戚、友人などによるインフォーマルサポートが極めて重要であることが判明した。
社会福祉の視点からみるストリートチルドレンへの支援のあり方:カンボジアの事例から
岩井ことみ、曽我真由美他
第24回日本国際保健医療学会東日本地方会   2010年3月   
ストリートチルドレンの保護に有用な児童福祉支援のあり方を見出すことを目的に、2009年9月、カンボジアで、ストリートチルドレンを保護するNGOのS氏を対象に、グラウンデッド・セオリーに基づく質的調査を実施した。本パイロット調査では、開発途上国での児童支援のあり方として、精神のケアなど、ソフト面での支援が重要であることが判明した。また、子どもがストリートチルドレンとなった要因として家庭環境の問題が多く挙げられたことから、家族支援の重要性が明らかになった。
ストリートチルドレンを防ぐために家族にとって重要なことは何か:カンボジアの事例から
第26回日本国際保健医療学会 東日本地方会   2011年3月19日   
学生団体が開発途上国の現地施設にいくことによるストリートチルドレンへの精神的影響とは
2012年11月3日   
施設に保護されているカンボジアのストリートチルドレンの「幸せ」はどのくらい満たされているのか?
2012年11月4日   

Works

 
「ヒアリング調査の総括」『東日本大震災における高齢者・障害者等に対する福祉支援のあり方に関する調査研究事業報告書』
その他   2012年3月