斉藤 綾子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/11 02:51
 
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研究者氏名
斉藤 綾子
所属
明治学院大学
部署
文学部芸術学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1994年8月
 - 
2001年3月
東京国立近代美術館フィルムセンター 客員研究員
 
2001年4月
 - 
2007年3月
明治学院大学 文学部 芸術学科 助教授
 
2006年5月
 - 
2006年10月
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 大学院 Visiting Scholar
 
2007年4月
 - 
現在
明治学院大学 文学部 芸術学科 教授
 

学歴

 
1989年9月
 - 
1999年9月
sカリフォルニア大学ロサンゼルス校演劇映画テレビ学部 映画・テレビ学部大学院 批評学科
 
1988年9月
 - 
1989年6月
カリフォルニア大学ロサンゼルス校演劇映画テレビ大学院  
 
1986年6月
 - 
1988年3月
カリフォルニア大学アーヴァイン校 人文学部 映画学科
 
1976年4月
 - 
1980年3月
上智大学 文学部 心理学科
 

Misc

 
差異の可視性/不可視性
竹沢泰子
可視性と不可視性のはざまで 人種神話を解体する 1   3-32   2016年10月
被差別部落の映画表象--差異と差別の可視性と不可視性
可視性と不可視性のはざまで 人種神話を解体する 1   35-70   2016年10月
砂と空の記憶、風と水の記憶
『光のノスタルジア/真珠のボタン』   10-11   2015年11月
無愛想な監督と無愛想な女優
ユリイカ   660(47-6) 178-185   2015年4月
「黄色い皮膚、白い仮面」舞踏会としての『自由夫人』翻訳監修・解題
藝術学研究   24 59-85   2014年7月

書籍等出版物

 
可視性と不可視性のはざまで 人種神話を解体する 1
竹沢泰子 (担当:共編者)
東京大学出版会   2016年10月   ISBN:9784130541411
「映画と身体/性」
森話社   2006年10月   
単編著
『映画と身体/性』
森話社   2006年10月   
「高倉健の曖昧な肉体」
平凡社   2004年5月   
『男たちの絆 アジア映画』
四方田犬彦・斉藤綾子編著 (担当:共編者)
平凡社   2004年5月   

講演・口頭発表等

 
Borderline Subjectivity: Hitchcock's Trilogy
米国映画学会ピッツバーグ大会   1992年5月   
Society for Cinema Studies Annual Conference Presentation
分析の楽しみ:古典/非古典としての『サイコ』
日本映像学会   1994年6月   
日本映像学会分会発表
70年代のフェミニスト映画理論の文脈:精神分析との関連において
映画史研究会   1994年7月   
映画史研究会発表
境界線の映画理論:フェミニズムと精神分析
映像理論研究会   1997年4月   
日本映像学会映像理論研究会発表
オフュルスの女たち:移動する欲望
日本映像学会 第23回大会   1997年5月   
日本映像学会23回大会発表、日本映像学会報、no. 101

Works

 
「キムギドク」
その他   2012年6月
差別はいかに表象されるか--フィクションからドキュメンタリーまで
その他   2011年9月
「伝統」という名の暴力--纏足・女性・痛みの表象
その他   2009年4月
『世界映画大事典』項目執筆
その他   2008年6月
12(アーズナー),104(ウェバー),304(グレアム),326(黒人映画),342(ゴールドバーグ),377(シオドマク),412(宗教映画), 420(女性映画), 456-7(精神分析と映画),458(セイルズ),543(ティアニー),582(同性愛映画),720-1(フィルム・ノワール),744(プライス),767-8(プレミンジャー),780(ヘッド),781(ヘップバーン),856(ミドラー),882-3(メロドラマ),965(レイティング・システム),965(レイク),99...
レヴュー デイヴィッド・ボードウェル、クリスティン・トンプソン著 監訳 藤木秀朗 訳 飯岡詩朗・板倉史明・北野圭介・北村洋・笹川慶子『「フィルム・アート」 映画芸術入門』
その他   2008年5月
学会誌書評