高岡 弘幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:15
 
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研究者氏名
高岡 弘幸
 
タカオカ ヒロユキ
所属
福岡大学
部署
人文学部文化学科
職名
教授
学位
修士(文学)(大阪大学)
科研費研究者番号
00226739

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1992年3月
大阪大学文学部助手
 
1992年4月
 - 
1995年3月
ハノイ国家大学ベトナム研究協力センター研修員
 
1998年4月
 - 
2007年3月
高知県立高知女子大学文化学部助教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
高知県立高知女子大学文化学部准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
高知県立高知女子大学文化学部教授
 

論文

 
あの世に行ってみたけれど-臨死体験のフォークロア
本郷   (125) 26-28   2016年9月
幽霊の物語から霊感の話へ‐現代日本の世相の解読
高岡弘幸
怪異・妖怪文化の伝統と創造‐ウチとソトの視点から   233-243   2015年1月   [招待有り]
「霊感の話」が語る現代日本の世相
HUMAN(第6号)特集・日本の魑魅魍魎(人間文化研究機構監修)   (第6) 87-93   2014年7月
都市の中心性再考‐地域文化・社会比較研究のためのモデル構築に向けて
都市・社会・言語(平成24年度科学研究費(基盤研究(B)(1)「都市の地域中心性と敬語行動」研究代表:中井精一(富山大学教授)課題番号:22320078;報告書)   87-103   2013年3月
怪異と景観認識‐越中の地域文化特性
日本海沿岸社会のことば   103-120   2009年3月

Misc

 
山陰の景観論的研究
   2011年3月
菊池川流域の景観史研究
   2011年3月
言語・文化の領域形成に関する研究会集録
   2010年3月
世界の言語景観・日本の言語景観
   2010年3月
“まち”の記憶(Ⅳ)‐北海道旭川生活誌
   2010年3月

書籍等出版物

 
幽霊 近世都市が生み出した化物
吉川弘文館   2016年9月   ISBN:978-4-642-05833-9
地方都市の暮らしとしあわせ‐高知市史・民俗編
藤坂彰子、高岡容子、中井精一、坂本正夫、島村恭則、大川泰史、松島寛和、深見七菜子、岡田浩樹、吉川孝 (担当:編者, 範囲:1-5,16-28,33-38,71-91,100-102,109-112,124-128,175-211,256-263,287-309等)
高知市   2014年3月   
日本怪異妖怪大事典
東京堂出版   2013年7月   
世界の言語景観・日本の言語景観
桂書房   2011年3月   
景観の大変動
昭和堂   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
民俗学的現在と近現代の歴史、そして記憶(ミニシンポジウム「拡大する民俗学:近現代史をとりこむ試み」)
高岡弘幸(コーディネーターおよび発表)
日本民俗学会第67回年会   2015年10月12日   日本民俗学会
日本人は「街」が好きなのか?
荻野昌弘、島村恭則
地方都市から「地域」の都市へ‐『地方都市の暮らしとしあわせ‐高知市史・民俗編』出版記念シンポジウム   2014年7月12日   
幽霊の物語から霊感の話へ‐福岡市都市伝説調査資料から
国際日本文化研究センター 国際研究集会「怪異・妖怪文化の伝統と創造‐ウチとソトの視点から」   2013年11月27日   
事例報告の評価と大学における地域貢献のあり方
徳島大学地域連携事業シンポジウム(大学における地域貢献のあり方)   2013年2月3日   
コメント(司会進行)
マーケット化する文化‐文化は地域活性化のための資源となりうるのか(福岡大学福岡・東アジア地域共生研究会 2012年度第3回研究会)   2012年12月8日   

競争的資金等の研究課題

 
東アジア内海の新石器化と現代化‐景観の形成史
総合地球環境学研究所: 
研究期間: 2006年4月       代表者: 内山純蔵
日本人の異界観‐その構造と意味
国際日本文化研究センター: 
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 小松和彦
民俗学における現代文化研究
国立歴史民俗博物館: 
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 島村恭則