白土 健

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/16 17:11
 
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研究者氏名
白土 健
 
シラト ケン
eメール
shiratoks.kyorin-u.ac.jp
URL
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/medicine/education/staff/detail/?id=med54011
所属
杏林大学
部署
医学部 衛生学公衆衛生学教室
職名
助教
学位
博士(人間科学)(早稲田大学), 修士(人間科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
60559384

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
慈恵第三看護専門学校 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
杏林大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室 助教
 
2015年12月
 - 
2016年3月
早稲田大学 人間科学学術院 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
理化学研究所 グローバル研究クラスタ システム糖鎖生物学研究グループ 客員研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
早稲田大学 人間科学学術院 生体機能学研究室 助手
 
2011年4月
 - 
2013年3月
理化学研究所 基幹研究所 システム糖鎖生物学研究グループ 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
大阪大学 産業科学研究所 疾患糖鎖学(生化学工業)寄附研究部門 特任研究員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
杏林大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室 博士研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 大学院人間科学研究科 博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 大学院人間科学研究科 修士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学 人間科学部 人間健康科学科
 
1993年4月
 - 
1999年3月
私立早稲田中・高等学校  
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
日本生理学会  評議員
 
2010年4月
 - 
現在
日本体力医学会  評議員
 

受賞

 
2016年11月
杏林医学会 優秀賞(第45回杏林医学会総会) マウス炎症性マクロファージのサイトカイン分泌能に及ぼす習慣的自発性運動の効果
 
2016年5月
日本衛生学会 若手優秀発表賞(第86回日本衛生学会学術総会) 酸化ストレスによる皮膚線維芽細胞のMMP発現誘導に対するETASの効果
 
2015年7月
AHCC研究会 若手研究者奨励賞(第23回統合医療機能性食品国際会議) 酵素処理アスパラガス抽出物は過酸化水素によるマウス皮膚線維芽細胞L929のマトリックスメタロプロテアーゼ-9発現誘導を軽減する
 

論文

 
Ogasawara J, Alim A, Shirato K, Yoshioka E, Saijo Y and Yoshida T
Biomedical Journal of Scientific & Technical Research   1(2)(000220) 1-2   2017年7月   [招待有り]
Shirato K, Sato S, Imaizumi K, Sakurai T, Ogasawara J, Oh-ishi S, Ohno H and Kizaki T
Macrophage   4(e1533) 1-7   2017年4月   [招待有り]
Shirato K, Imaizumi K, Sakurai T, Ogasawara J, Ohno H and Kizaki T
Mediators of Inflammation   2017(Article ID: 9290416) 1-11   2017年1月   [査読有り]
Yamaguchi A, Oh-ishi T, Arai T, Sakata H, Adachi N, Asanuma S, Oguma E, Kimoto H, Matsumoto J, Fujita H, Uesato T, Fujita J, Shirato K, Ohno H and Kizaki T
BMJ Open   7(1)(e013810) 1-11   2017年1月   [査読有り]
Sakurai T, Ogasawara J, Shirato K, Izawa T, Oh-ishi S, Ishibashi Y, Radak Z, Ohno H and Kizaki T
Oxidative Medicine and Cellular Longevity   2017(Article ID: 9410954) 1-12   2017年1月   [査読有り]

Misc

 
白土 健,木崎節子
第28回研究助成業績集(公益財団法人中冨健康科学振興財団)   平成29年版 1-4   2017年9月
白土 健,今泉和彦,木崎節子
第32回(2015年度)若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書(公益財団法人明治安田厚生事業団)   32 75-80   2017年4月
木崎節子,楊 國昌,櫻井拓也,小笠原準悦,白土 健
杏林医学会雑誌   47(supplement) S13-S15   2016年12月

書籍等出版物

 
Sport Science Series on “Active Life”. Kanosue K, Series Ed., Vol. II.: Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health Promotion. Oka K, Cao ZB, Oshima S, Ed. (1)
Shirato K and Imaizumi K (担当:分担執筆, 範囲:Mechanisms underlying the suppression of inflammatory responses in peritoneal macrophages of middle-aged mice)
Springer-Japan, Tokyo   2015年   ISBN:978-4-431-55332-8
ここまでわかった 燃える褐色脂肪の不思議(斉藤昌之,大野秀樹編)
白土 健,今泉和彦 (担当:分担執筆, 範囲:アルコール摂取は褐色脂肪組織活性を亢進させるか)
NAP, 東京   2013年6月   ISBN:978-4-905168-25-6
運動と免疫―からだをまもる運動のふしぎ―(大野秀樹,木崎節子編)
白土 健,木崎節子,今泉和彦 (担当:分担執筆, 範囲:運動と低圧・低酸素と免疫)
NAP, 東京   2009年9月   ISBN:978-4-931411-88-3

講演・口頭発表等

 
インスリンによるマクロファージ泡沫化亢進のメカニズム
白土 健,櫻井拓也,小笠原準悦,今泉和彦,大野秀樹,木崎節子(演題採択済)
第90回日本生化学会大会(神戸市)   2017年12月6日   
マクロファージの泡沫化に対するインスリンの影響と習慣的運動の効果
白土 健,櫻井拓也,木本紀代子,大野秀樹,木崎節子(演題採択済)
第46回杏林医学会総会(三鷹市)   2017年11月18日   
O-linked N-acetylglucosamine but not high glucose suppresses lipopolysaccharide-stimulated macrophage inflammatory responses
Shirato K, Sakurai T, Ogasawara J, Imaizumi K, Ohno H and Kizaki T (abstract accepted)
RIKEN International Symposium “Systems Glycobiology and Beyond―Toward a bridge between fundamental research and applied science―” (Wako, Japan)   2017年11月16日   
マクロファージのインスリン感受性に及ぼす自発性運動の効果とその生理的意義
白土 健,櫻井拓也,小笠原準悦,今泉和彦,大野秀樹,木崎節子
第72回日本体力医学会大会(松山市)   2017年9月16日   
運動は肥満による脂肪組織のプロサイモシンα発現増加を抑制する
櫻井拓也,白土 健,小笠原準悦,石橋義永,井澤鉄也,大石修司,芳賀脩光,大野秀樹,木崎節子
第72回日本体力医学会大会(松山市)   2017年9月16日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 白土 健
株式会社アミノアップ化学: 共同・受託研究
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 白土 健,分担者: 木崎節子,櫻井拓也,小笠原準悦,大野秀樹
公益財団法人中冨健康科学振興財団: 平成27年度(第28回)研究助成金
研究期間: 2016年4月 - 2017年6月    代表者: 白土 健,共同研究者: 木崎節子
公益財団法人明治安田厚生事業団: 第32回(2015年度)若手研究者のための健康科学研究助成
研究期間: 2015年10月 - 2017年2月    代表者: 白土 健,共同研究者: 今泉和彦,木崎節子
杏林大学: 医学部共同研究プロジェクト
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 木崎節子,分担者: 楊 國昌,櫻井拓也,小笠原準悦,白土 健

社会貢献活動

 
【運営参加・支援】  日本体力医学会  第72回日本体力医学会大会  (松山市)  2017年9月16日 - 2017年9月18日
【運営参加・支援】  日本体力医学会  第71回日本体力医学会大会  (盛岡市)  2016年9月23日 - 2016年9月25日
【運営参加・支援】  日本体力医学会  第165回日本体力医学会関東地方会  (杏林大学医学部)  2015年11月28日
【助言・指導, 企画】  杏林大学高大接続推進室  「環境と健康について考えてみよう」  (杏林大学医学部)  2015年10月3日