西村 淳一

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/04 03:03
 
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研究者氏名
西村 淳一
 
ニシムラ ジュンイチ
所属
早稲田大学
部署
イスラーム地域研究機構
職名
主任研究員(研究院准教授)
学位
博士(文学)(九州大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2005年
   
 
日本オリエント学会第47回大会 大会実行委員
 
2007年
   
 
九州史学会大会 大会運営委員
 

Misc

 
サムアーニーとメルヴの村々 ── 12世紀の一アーリムによる村落訪問とその目的 ──
西村淳一
西南アジア研究   (70) 21-47   2009年
'Abd Allāh b. Burayda: A Tābi'; and His Family in Khurāsān
西村淳一
Memoirs of the Research Department of The Toyo Bunko   (66) 131-161   2008年
イスタフリー著アラビア語地理書『諸道と諸国の書』とそのペルシア語訳の比較研究
西村淳一
史淵   (143) 15-41   2006年
西アジア・北アフリカ イスラム時代
西村淳一
史学雑誌 回顧と展望2004年   300-304   2005年
サムアーニー著Kitāb al-Ansāb中に見える地名ニスバについて
西村淳一
史淵   (142) 135-179   2005年

講演・口頭発表等

 
12世紀ホラーサーンにおけるウラマーの「よそ者」観 ── サムアーニーの記述を手掛かりに ──
九州史学会イスラム文明学部会   2010年   
ウラマーによる村落訪問の諸相 ── 12世紀ホラーサーンの場合 ──
イスラーム地域研究・早稲田拠点グループ1「イスラームの知と権威:動態的研究」全体集会兼グループ1a「イスラームにおける知の理念と実践」研究会   2010年   
『メルヴ史』解題 ── 12世紀以前のものを中心に ──
日本オリエント学会第50回大会   2008年   
モンゴル侵入以前の「マルワズィー」ウラマーについて ── ウラマーの地域との関わりを焦点として ──
日本オリエント学会第49回大会   2007年   
ペルシア語地理書史料に関する一考察
九州史学会イスラム文明学部会   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
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