木村 隆夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/29 02:54
 
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研究者氏名
木村 隆夫
所属
日本福祉大学
部署
福祉経営学部(通信教育)医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
2008年3月
法務省保護観察官
 
2008年4月
 - 
2011年3月
愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授
 
2011年4月
 - 
現在
日本福祉大学 福祉経営学部(通信教育) 医療・福祉マネジメント学科(通信教育) 特別任用教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年3月
日本福祉大学 社会福祉学部 
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
日本司法福祉学会  理事
 

受賞

 
1991年6月
日本福祉大学社会福祉学会 日本福祉大学社会福祉学会慈昭館賞
 
1998年6月
全国養護問題研究会 全国養護問題研究会積賞
 

論文

 
<研究ノート>「非行克服支援プログラム試論2-親・家族支援編-」
日本福祉大学社会福祉論集   (135) 77-109   2016年9月
<研究ノート>「非行克服支援プログラム試論1-子ども・若者支援編-」
日本福祉大学社会福祉論集   (134) 125-152   2016年4月
「東海地方における司法福祉実践」
木村隆夫、解説 青木聖久
コミュニティーソーシャルワーク   (16) 36-42   2016年1月   [査読有り][招待有り]
「傷ついた人の心を癒やせるのは、人の心しかない」
『ざ ゆーす』   (No.14) 20-34   2014年12月
NPO法人非行克服支援センターが実施した。非行の子を抱える親へのアンケート調査及び非行を克服した子どもへのインタビュー調査の、調査結果報告のへ論評を求められたもの。
 論評にとどまることなく、①子どもの非行の要因と克服支援の方法、②非行の子を抱えた親への支援のあり方、③非行に関わる相談者、支援者の支援方法と心構えについて記述した。
総ページ:15
<研究ノート>「秋葉原無差別殺傷事件、加害者Kの育ちと犯罪過程の考察」
『日本福祉大学子ども発達学論集』   (第6号) 65-85   2014年1月
総ページ:21

書籍等出版物

 
『社会福祉士相談援助演習事例集』
加藤幸雄監修,鈴木武幸・鈴木政史編著,芦田麗子,新井友康,宇都宮みのり,梅谷進康,小泉昇,鈴木里美,高田由香,高橋賢充,前川有希子,宮本雅央,村田一昭,山田京子,渡井友洋,渡辺央 (担当:共著, 範囲:「更生保護(少年司法、刑事施設出所者)に関する相談援助」)
学文社   2015年4月   ISBN:978-4-7620-2527-3
社会福祉士養成教育における相談援助演習の事例集。22事例が網羅されていると共に、事例研究の方法についても触れている。
総ページ:173
『生徒指導資料第4集 学校と関係機関等との連携-学校を支える日々の連携-』
国立教育政策研究所制度指導研究センター (担当:共著, 範囲:「児童養護施設との連携」 pp.36-36,「保護観察所」 pp.54-55,「少年院」 pp.56-57,「民間団体」 pp.64,「保護観察所と連携して高等学校の途中退学を防いだ事例」 pp.39,「自殺未遂の経験のある生徒とその母親を支援した事例」 pp.34)
東洋館出版社   2011年8月   
『非行をのりこえる-家族の絆を信じて-』
子どもの未来社   2011年4月   
総ページ:254
『思春期の問題行動に向きあうハンドブック-プラス一歩-』
非行の青少年自立ネットワーク作成会議 (担当:共著, 範囲:「保護観察」 pp.58-59)
NPO法人関西子ども文化協会   2011年2月   
総ページ:67
『相談援助実習 ソーシャルワークを学ぶ人のための実習テキスト』
加藤幸雄、小椋喜一郎、柿本誠、笛木俊一、牧洋子編 (担当:共著, 範囲:「更生保護施設」 pp.186-189)
中央法規出版   2010年4月   
総ページ:238

講演・口頭発表等

 
「思春期・青年期の育ちの支援」
静岡東部子どもの心勉強会   2016年12月2日   静岡東部子どもの心勉強会・三島市教育研究会
「少年非行とどう向き合うか」
こうち若者サポートステーション講演会   2016年8月5日   高知県社会福祉協議会
「非行・問題行動を行う子を抱える親・家族の状況と関わり方」
少年院職員研修   2016年7月7日   法務省名古屋矯正管区
「被害者の視点に立った教育」
宮川医療少年院矯正教育   2016年2月23日   宮川医療少年院
「償うだけやない、治すだけやない、自分らしく生きるんや」 [招待有り]
依存症克服支援を考えるシンポジューム   2015年11月15日   大阪府立精神医療センター

Works

 
「少年Aと『絶歌』 インタビュー 井垣康弘氏(A少年の事件を担当した元裁判官)に聴く」
井垣康弘、木村隆夫   その他   2015年10月
<巻頭言>「今求められている、司法と福祉の連携」
その他   2013年8月
<座談会>「地域生活定着支援事業の現状と課題」
南川久美子、小野田正晴、木原清美、宮馬原弘、川島二三子、土屋直樹、伊藤亜希子、佐脇幸恵   その他   2012年8月
008年から開始された、地域生活定着支援事業の問題点と課題について検討したもの。「矯正施設釈放者社会復帰支援法」(仮称)の策定についても提言している。
「非行少年の親への相談支援活動から」
その他   2011年10月
総ページ:64
<実践記録・随筆>「少年院教育の概要と到達点」
その他   2011年5月

競争的資金等の研究課題

 
非行克服のための支援プログラムの開発
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月
高齢犯罪者,障害犯罪者の社会復帰支援方法の研究
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月