磯部 敦

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/26 02:51
 
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研究者氏名
磯部 敦
 
イソベ アツシ
所属
奈良女子大学
職名
准教授
学位
博士(文学)(中央大学)
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
2008年
:日本学術振興会 特別研究員
 
2007年
 - 
2011年
:明星大学日本文化学部(2010年度より人文学部) 非常勤講師
 
2008年
 - 
2011年
:都留文科大学文学部 非常勤講師
 
2008年
 - 
2011年
:中央大学文学部 兼任講師
 
2011年
 - 
2012年
:奈良女子大学文学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
中央大学大学院 文学研究科 国文学専攻
 
 
 - 
2005年
中央大学大学院 文学研究科 国文学専攻
 
 
 - 
1997年
中央大学 文学部 文学科国文学専攻
 

委員歴

 
1998年
   
 
日本出版学会  
 
2016年5月
 - 
2018年3月
日本出版学会  理事
 
1998年
   
 
日本近世文学会  
 
2010年
   
 
日本近代文学会  
 
2014年
   
 
日本文学協会  
 

Misc

 
紙型と異本
磯部 敦
書物学   (8) 34-40   2016年
吉野葛―書かれなかった後南朝の歴史小説―
磯部 敦
月刊大和路ならら   19(4) 42-43   2016年
歴史を「編輯」する―群生する『近世太平記』『明治太平記』の内と外―
磯部 敦
文学(岩波書店)   16(4) 176-191   2015年
インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―(第4節「県内諸大学サイトにおけるスマートフォン対応」担当)
磯部 敦, 小川伸彦、藤野千代、井口高志、吉田信也、松永光代、大淵裕美、宮路淳子
研究教育年報(奈良女子大学文学部)   (11) 9-33   2014年
本棚は語る―奈良女高師、本を並べる―
磯部 敦
月刊大和路ならら   17(11) 42-43   2014年

書籍等出版物

 
【分担校注】 『円朝全集』別巻二
岩波書店   2016年   
【分担】 職業案内本の〈近代〉、あるいは時代閉塞の現状について(前田雅之・青山英正・上原麻有子『幕末明治 移行期の思想と文化』)
勉誠出版   2016年   
【分担】 書籍の近代―東京稗史出版社の明治15年― (鈴木俊幸編『書籍の宇宙―広がりと体系―』、シリーズ本の文化史2)
平凡社   2015年   
【辞書】 「村井玄斎」「明治評論」「森田思軒」 (宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編『明治時代史大辞典』第3巻)
吉川弘文館   2013年   ISBN:978-4-642-01462-5
【辞書】 「雑誌」「雑誌〔外地の雑誌〕」「新公論」「新人」「政理叢談」「世界之日本」「太陽」「高須梅渓」「滝田樗陰」「中央公論」「天地人」「東京新誌」「東京府〔雑誌〕」「東京輿論新誌」 (宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編『明治時代史大辞典』第2巻)
吉川弘文館   2012年   ISBN:978-4-642-01463-2

講演・口頭発表等

 
紙型と異本―『徳川十五代記』『明治太平記』の刊・印・修―
19世紀文学研究会   2016年   
出版のパラダイム転換と歴史へのまなざし―出版研究の新たな地平に向けて―
日本出版学会   2015年   
明治期の出版(社)史料について―出版史研究の手法を討議する―
日本出版学会(関西部会)   2015年   
奈良女子高等師範学校生の詠み書きと「自己」表象―大正大典奉祝歌と校友会誌掲載歌をめぐって―
「近代日本の日記文化と自己表象」研究会   2015年   
澤田四郎作の文献カード―大阪大谷大学所蔵「澤田文庫」調査経過報告―
なら学研究会   2015年   

Works

 
第23回図書展示「本を買う・並べる・廃棄する―本から見る奈良女高師―」(於奈良女子大学附属図書館)
2012年10月 - 2013年3月
郷土史研究者の人的ネットワーク解明のための基礎研究―奈良県出身・澤田四郎作の旧蔵史料の調査と分析―(代表:寺岡伸悟)
2016年7月 - 2017年3月
大学広報の研究―ニーズ把握からコンテンツ構築・発信まで―(代表:小川伸彦)
2014年7月 - 2015年3月

競争的資金等の研究課題

 
近代日本における書物の印刷・出版・流通・受容の総合的研究
奈良女子高等師範学校の蔵書形成史と書籍文化環境
近代日本出版史料に関する史料学的および書誌学的研究