長澤 泰

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/21 02:46
 
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研究者氏名
長澤 泰
 
ナガサワ ヤスシ
所属
工学院大学
部署
建築学部 建築学科
職名
教授,副学長,建築学部長,東京大学
学位
工学博士(東京大学), 医療施設計画大学院学位(英国学術認定委員会), 工学士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1968年
 - 
1973年
芦原義信建築設計研究所所員
 
1974年
 - 
1980年
厚生省病院管理研究所研究員
 
1980年
 - 
1988年
厚生省病院管理研究所主任研究官
 
1989年
 - 
1994年
東京大学工学部助教授
 
1994年
 - 
1996年
東京大学工学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
北ロンドン工科大学医療施設計画研究所大学院 北ロンドン工科大学大学院 医療施設計画研究所大学院、北ロンドン工科大学
 
 
 - 
1968年
東京大学 工学部 建築学科
 
 
 - 
1963年
東京都立小石川高等学校  
 

委員歴

 
2010年11月
 - 
2012年4月
国際病院設備連盟(IFHE)会長
 
2011年10月
 - 
2011年10月
国際建築家連盟(UIA) 公衆衛生部会(PHG) 国際セミナー学会長
 
2011年9月
 - 
2011年9月
国際建築家連盟(UIA) 2011東京建築会議 公衆衛生グループ(UIA)公衆衛生部会(PHG) セッション主査
 
2011年9月
 - 
2011年9月
国際建築家連盟(UIA) 2011東京建築会議 「すべての人のための建築」セッション委員
 
1989年4月
 - 
現在
日本建築家協会(JIA) 会員
 

受賞

 
1993年
日本建築学会賞(論文)
 

Misc

 
病院の傷病者受入れ潜在能力に関する分析―災害傷病者の病院における収容場所に関する研究―
江川 香奈,内田 聡,野田 五十樹,依田 育士,堀内 義仁,小林 健一,筧 淳夫,長澤 泰、
建築学会計画系論文集   76(669) 1093-1097   2011年
外来患者動線のシミュレーション―外来診療部における患者動線と待合空間に関する研究ー
浅見翔、長澤 泰、筧淳夫、山下哲郎
建築学会計画系論文集   17(37) 967-970   2011年
過疎地域における住民の受領行動について―過疎地域におけるい隆お福祉の今後のあり方に関する研究ー
加藤岳、坂本圭一、長澤 泰、筧淳夫、生田京子、山下哲郎
建築学会計画系論文集   17(37) 993-996   2011年
多数傷病者受入れ時におけるトリアージ作業の所要床面積に関する研究
江川香奈, 依田育士, 内田聡, 長澤泰, 川原千香子,太田祥一,行岡哲男
日本集団災害医学会・日本集団災害医学会誌   16(1) 91-95   2011年
災害拠点病院の災害時傷病者の受入能力に関する考察
江川香奈, 内田 聡,小林健一, 筧淳夫, 長澤泰
日本建築学会・日本建築学会技術報告集    16 (Vol. 16,)(34(No.34,)) 1093-1097   2010年

書籍等出版物

 
高齢者のすまい
市ヶ谷出版社   2014年   ISBN:978-4-87071-274-4
オフィス建築
市ヶ谷出版社   2013年   ISBN:978-4-87071-274-4
吉武泰水山脈の人々
鹿島出版会   2011年   
建築大百科事典
朝倉書店   2008年   
環境と行動
朝倉書店   2008年   

講演・口頭発表等

 
3次救急医療施設の平面計画における基礎調査
第16回 日本救急医学会総会   2013年   
東日本大震災における病院の被害状況と傷病者受け入れに関する調査
日本建築学会 東日本大震災2周年シンポジウム   2013年   
救急処置室内の滞留場所に関する調査
第40回 日本救急医学会   2012年   
東日本大震災時の病院における傷病者受け入れに関する研究
日本医療・病院管理学会   2012年   
救急処置室内の医療従事者の滞留場所に関する調査―救急処置室の建築計画に関する研究―、
第39回 日本救急医学会総会   2011年   

Works

 
東京大学医学部附属病院中央診療棟第二期
芸術活動   2006年
東京大学医学部附属病院入院棟
芸術活動   2002年
東京大学医学部附属病院外来棟
芸術活動   1997年
東芝中央病院
芸術活動   1994年
朝日大学附属村上記念病院、
芸術活動   1986年

競争的資金等の研究課題

 
ヘルスケア構築環境に関する地球的展望に関する研究
研究期間: 2001年 - 2014年
病院建築の地震災害時BCPに関する研究
病院は災害時には、多くの患者を抱え、医療を継続することが求めれれる。これまでの研究により、建物の構造的には免震構造導入の有効性が証明されている。設備的には水と電気の確保が必須であることも判明している。しかしながら、このような対策が分かっていても、現実には導入できない状況にある。この研究の目的は、その原因と対応策を探ることにある。