上本 道久

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アバター
研究者氏名
上本 道久
 
ウエモト ミチヒサ
URL
https://www.meisei-u.ac.jp
所属
明星大学
部署
理工学部 総合理工学科 環境科学系
職名
教授
学位
理学博士(学習院大学)

プロフィール

無機分析化学や水溶液化学を追求してきました。現在環境分析化学の研究室を運営しています。JISやISOなどの標準化や学協会委員・産学連携の活動も行っています。
絵画鑑賞、ウインタースポーツ(アイススケート、XCスキー)、温泉、市中ぶらぶら歩きが趣味です。
京男ですが、もうあずまびとが長くなりました。

研究分野

 
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1985年3月
学習院大学 大学院自然科学研究科 化学専攻
 
1980年4月
 - 
1982年3月
東京農工大大学院 農学研究科 環境保護学専攻
 
1976年4月
 - 
1980年3月
東京農工大学 農学部 環境保護学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
公益社団法人日本分析化学会  機関紙編集委員長
 
2013年3月
 - 
現在
公益社団法人日本分析化学会  標準物質委員会委員長
 
2011年4月
 - 
2014年7月
日本工業標準調査会  専門委員会委員
 
2011年4月
 - 
2016年3月
東京商工会議所太田支部  参与
 
2009年4月
 - 
現在
社団法人日本アルミニウム協会  分析委員会委員長
 
2009年4月
 - 
2011年2月
社団法人日本分析化学会  ネットワーク運用整備委員会委員長
 
2006年6月
 - 
2012年2月
社団法人日本分析化学会  教材開発委員会委員
 
2006年4月
 - 
現在
社団法人日本マグネシウム協会  分析委員会委員長
 
2006年4月
 - 
2011年3月
社団法人日本分析化学会  代議員(関東支部)
 
2005年7月
 - 
現在
日本規格協会  JIS制定・改正委員(プラズマ質量分析、Al合金分析、Mg合金分析、はんだ分析、ピストン式ピペットなど))
 
2005年6月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  役員等候補者選考委員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  理事(会計)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  会員拡充委員会委員
 
2005年3月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  広告委員会委員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  機関誌「ぶんせき」編集幹事委員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
社団法人日本分析化学会  関東支部常任幹事
 
2003年4月
 - 
2011年2月
社団法人日本分析化学会  広報委員会幹事委員
 
2002年8月
 - 
2004年1月
社団法人日本分析化学会  河川水標準作成委員会委員
 
2001年8月
 - 
2011年6月
社団法人日本分析化学会  広報委員会年会討論会委員会委員
 
1998年7月
 - 
現在
社団法人 日本溶接協会  貴金属ろう部会分析委員会委員
 

受賞

 
2017年6月
日本溶接協会 貢献賞 ろう材やろう材分析技術及びろう付技術の普及・発展への貢献
 
2015年6月
日本マグネシウム協会 功績賞 マグネシウムにおける含有成分の分析手法の確立とJIS・ISO等標準化の推進
 
2007年9月
社団法人日本分析化学会 日本分析化学会技術功績賞 高精確化と標準化に向けた無機分析の手法開発と産業界への貢献
 
2004年1月
東京都立産業技術研究所 チャレンジ賞 技術賞優秀賞 先端化学計測技術
 

論文

 
アルミニウム合金の水平リサイクルに向けたX線透過および渦電流試験の結合
竹澤勉、上本道久、伊藤清
17(1) 84-90   2015年1月   [査読有り]
Determination of Trace Mercury in Magnesium Materials toward the Mercury Treaty
上本道久,野呂純二
The 11th International Conference on Mercury as a Global Pollutant      2013年7月   [査読有り]
Component Analyses of Silver and Gold Brazing Filler Metals by Inductively Coupled Plasma Atomic Emission Spectrometry: A Collaborative Study for Standardization
上本道久 他7名
2012 Winter Conference on Plasma Spectrochemistry      2012年1月   [招待有り]
上本道久
Analytical Methods   3(5) 1116-1121   2011年5月   [査読有り]
Analytical Sciences   27(7) 721-725   2011年6月   [査読有り]
ヘリウムスパークによる発光分光分析法を用いたマグネシウム合金分析法の開発
林英男、上本道久
東京都立産業技術研究センター研究報告   3 90-93   2008年
Measurements of Distribution Profiles of Boron near Copper-Iron Interfaces in Steels Implanted with Copper Alloys by Laser Ablation Double Focusing Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry
Michihisa Uemoto and Chihiro Nagasaki
2008 Winter Conference on Plasma Spectrochemistry   396-397   2008年
Accurate Analysis of Major Components in Precious Metal Alloy by Isotope Dilution using Double Focusing ICP-MS
Michihisa Uemoto and Hideo Hayashi
11th International Symposium on Biological and Environmental Reference Materials   TH-B04   2007年
Tomoko Shoji, Linxiang Li,Yoshihiro Abe, Masahiro Ogata, Yoshihisa Ishimoto, Ryoko Gonda, Tadahiko Mashino, Masataka Mochizuki, Michihisa Uemoto, and Naoki Miyata,
Analytical Sciences   23(2) 219-221   2007年
川瀬晃、大橋和夫、赤羽勤子、黒岩貴芳、村山真理子、芳村一、吉永淳、上本道久、小野昭紘、柿田和俊、坂田衞
分析化学, 55, 875-882(2006).   55 875   2006年
Yoshimasa Takabayashi, Michihisa Uemoto, Kenjiro Aoki, Tamao Odake, and Takashi Korenaga
Analyst   131(4) 573-578   2006年
レーザーアブレーション−セクタ型ICP質量分析法による銅鉄界面近傍のホウ素の分布
上本道久、長崎千裕
材料とプロセス   18 661   2005年
ICP発光分析法による石灰石中少量および微量成分定量の際の非スペクトル性主成分干渉挙動
上本道久
東京都立産業技術研究所研究報告   8 5-10   2005年
経口摂取したアルミニウムの体内吸収
千葉百子、篠原厚子、秋山治彦、田平武、福島正子、上本道久、平石さゆり、稲葉裕
Biomedical Research on Trace Elements   15(2) 183   2004年
Effects of Elements in Enriched Liquid Copper Phase on Surface Hot Shortness in Steels
Chihiro Nagasaki, Koji Shibata, and Michihisa Uemoto
Current Advances in Materials and Processes   116 1395-1398   2003年
鋼の表面赤熱脆性に及ぼす銅液相中の元素の影響、
長崎千裕、柴田浩司、久保田喜雄、上本道久
材料とプロセス   15 1108-1111   2002年
同位体希釈法による貴金属合金の高精度高確度主成分分析
上本道久
東京都立産業技術研究所研究報告   5 9-12   2002年
Determination of Aluminum in Beverages by Double Focusing Sector Field Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry,
Michihisa Uemoto
Analytical Sciences,   17 i9-i12   2001年
Measurements of Diffusion Coefficients of Aqua-and Chloro-complexes of Palladium(II) and Mercury(II) in Aqueous Solutions,
Michihisa Uemoto
Inorganic Reaction Mechanisms   2 155-160   2000年
Diffusion Coefficients of Chlorocomplexes of Metals and Their Processes of Water-Ligand Replacement in Aqueous Solutions
Michihisa Uemoto
Abstracts of Papers, 26th International Conference on Solution Chemistry   208    1999年
炭酸カルシウム懸濁液におけるカドミウムとカルシウムのヘテロ陽イオン交換
37    1998年8月
染料の拡散係数測定に用いる高精度恒温槽の試作
瓦田研介、上本道久、島田勝広
東京都立工業技術センター研究報告   26 103   1997年
ICP発光分析法による貴金属中の微量貴金属元素定量の際の干渉挙動
上本道久、越村英雄
東京都立工業技術センター研究報告   23 81-86   1994年
溶媒抽出法によるスクラップからの金・白金・パラジウムの分離精製
越村英雄、上本道久
東京都立工業技術センター研究報告   21 33-38   1992年
溶液混合型反応容器を用いたバッチ式水素化物生成―原子吸光分析
上本道久、永嶋 茂、小澤敏夫
東京都立工業技術センター研究報告   20 57   1991年
二次元フーリエ変換を用いた簡易画像処理法 -細胞増殖過程の非破壊計測および血液細胞の動的挙動の観察への応用-
伊達宗宏、上本道久、貝原 真、田治賢吉
理化学研究所報告   66 24   1990年
An Experimental Study on Erythrocyte Sedimentation in Inclined Tubes,
Michihisa Uemoto and Makoto Kaibara
Reports on Progress in Polymer Physics in Japan   30 715-718   1987年
Michihisa Uemoto and Takusei Hashitani
J. Chem. Soc., Faraday Trans. I,   81(10) 2333-2337   1985年

Misc

 
東京都立産業技術研究センター城南支所 〜ものづくりおおたの最前線と計測技術〜
上本 道久
計測標準と計量管理   64(1) 24-31   2014年   [依頼有り]
環境分析におけるデータの取り扱いと分析値の信頼性
上本 道久
産業と環境   42(1) 15-19   2013年1月   [依頼有り]
分析化学における数値の取り扱い〜化学と数学の接点〜
上本 道久
化学と教育   59 442-445   2011年9月   [査読有り][依頼有り]
溶液のつくりかた(2)ー具体的な溶液調製の仕方ー 〜化学分析のしかた〜
上本道久
ぶんせき   (6) 304-309   2011年   [査読有り][依頼有り]
検出限界と定量下限の考え方
上本道久
ぶんせき   (5) 216-221   2010年
測定値と分析値、入門講座“はかる”ための基礎知識  
上本道久
ぶんせき   (6) 262-269   2008年
やさしい材料分析技術、第1回 各種用語の概念と試料の分類
上本道久
溶接技術(日本溶接協会機関誌)   55(5) 135-142   2007年
やさしい材料分析技術、第2回 分析方法の解説と分類 −湿式化学分析・蛍光X線分析など−、
上本道久
溶接技術(日本溶接協会機関誌)   55(6) 135-142   2007年
やさしい材料分析技術、第3回 分析方法の解説と分類(2) −原子スペクトル分析・原子質量分析−
上本道久
溶接技術(日本溶接協会機関誌)   55(7) 137-142   2007年
やさしい材料分析技術、第4回 分析値の信頼性
上本道久
溶接技術(日本溶接協会機関誌)   55(8) 127-132   2007年
ろう材、ミニファイル「原材料と規格と分析法」
上本道久
ぶんせき   (12) 650-651   2007年
精確さ、精度、真度 〜分析値の信頼性に関わる用語について〜
上本道久
ぶんせき   No.1,16    2006年
ICP発光分析法、—水質分析用機器はどこまで進化したか(その15)—
上本道久
工業用水   (570) 56   2006年
ICP質量分析法、—水質分析用機器はどこまで進化したか(その16)—   
上本道久
工業用水   (572) 26   2006年
分析装置の精度の評価方法について
上本道久
ぶんせき   1 51   2005年
フレーム光度法およびICP発光分光分析法(1)-水中の金属成分の分析方法(その11)-
上本道久
工業用水   (541) 40   2003年
フレーム光度法およびICP発光分光分析法(2)-水中の金属成分の分析方法(その12)-
上本道久
工業用水   (542) 38   2003年
同位体希釈-ICP質量分析法による主成分・少量成分の高精度定量
上本道久
ふぇらむ   7,(5) 332   2002年
キレート滴定法-水中の金属成分の分析方法(その1)-
上本道久
工業用水   (529) 41   2002年
高分解能ICP質量分析装置の評価 —第二世代の実力や如何に?
上本道久
化学と工業   51 76   1998年
磁石を利用した実験器具(1)水素化物生成—原子吸光分析法における反応容器の試作
上本道久
ぶんせき   8 652   1994年
磁石を利用した実験器具(2)拡散係数測定における隔膜セルのかき混ぜ用器具の試作
上本道久
ぶんせき   11 946   1994年
原子スペクトル分析のための各種水素化物発生装置
上本道久
工業用水   409 83   1992年
滴定分析における高精度化の試み
上本道久
化学と工業   45 2232   1992年
ICP-MSを用いたトレースキャラクタリゼーション
上本道久
化学と工業   42 893   1989年

書籍等出版物

 
現場で役立つ化学分析の基礎第2版
上本 道久 (担当:分担執筆, 範囲:分析値の提示と分析値の意味)
オーム社   2015年5月   
化学便覧応用編 第7版
上本 道久 (担当:分担執筆, 範囲:分析値の信頼性)
丸善   2014年1月   
分析化学における測定値の信頼性ー考え方と記載方法
上本 道久
日刊工業新聞社   2013年4月   
実務に役立つ!基本から学べる分析化学
上本 道久 (担当:分担執筆, 範囲:13項;溶解度積とイオン積、無機化合物の溶解性、錯形成反応、質量分析法、量と単位、有効数字と数値の丸め方、検出限界、定量下限値、感度、検量線、測定のトレーサビリティ、測定の不確かさ、不確かさの見積もり方、)
ナツメ社   2012年11月   ISBN:978−4−8163−5264−5
環境分析
上本 道久 (担当:共著, 範囲:環境分析におけるデータの取り扱いと分析値の信頼性)
共立出版   2012年3月   
分析化学便覧 第6版
上本 道久 (担当:編者, 範囲:分析値の信頼性と用語)
丸善   2011年9月   ISBN:9784621084090
分析化学における測定値の正しい取り扱い方ー測定値を分析値にするために
上本道久
日刊工業新聞社   2011年3月   ISBN:978-4-526-06666-5
マグネシウム合金ー腐食と表面処理
上本道久 (担当:分担執筆, 範囲:MgおよびMg合金の機器分析)
In Tech   2011年1月   ISBN:978-953-307-972-1
ICP発光分析・ICP質量分析の基礎と実際 ―装置を使いこなすために―
上本道久 (担当:監修, 範囲:ICP発光分析法・ICP発光分析法の測定原理と最近の動向)
オーム社   2008年5月   ISBN:978-4-274-20539-2
続入門鉄鋼分析技術
上本道久 (担当:分担執筆, 範囲:同位体希釈—ICP質量分析法による主成分・少量成分の高精度定量)
日本鉄鋼協会   2007年   ISBN:978-4-930980-59-5

講演・口頭発表等

 
分析値の提示と分析値の意味
上本 道久
第35回分析化学基礎セミナー   2017年6月26日   
ICP発光分析法およびICP質量分析法の測定原理と最近の動
上本 道久
日本分析化学会関東支部第58回機器分析講習会第1コース   2017年6月22日   
不確かさの概念と無機分析における見積もり例
上本 道久
第77回分析化学討論会   2017年5月27日   
検出限界と定量下限,信頼性に関わる用
上本 道久
第77回分析化学討論会   2017年5月27日   
水生植物における放射性Csのモニタリング及び非放射性Csとの挙動の比較
永川栄泰、上本道久、黒沢高秀、首藤光太郎、長谷川博、櫻井昇、原田英美子
第18回環境放射能研究会   2017年3月   
測定値の正しい取り扱い方-測定値を分析値にするために
上本 道久
東京都健康安全研究センター平成28年度技術懇話会   2017年1月   
測定値の正しい取り扱い方-測定値を分析値にするために
上本 道久
JAIMAセミナー2, 初めての機器分析-自信の持てるデータ処理-、JASISコンファレンス2016   2016年9月   
直流パルスGD-MSによる加圧成型したアルミナ粉末中の微量不純物元素の定量
山田 健太郎、池本徳孝、本多和人、上本 道久
日本分析化学会第65年会   2016年   
X線CT装置による寸法計測の信頼性評価
竹澤勉 、樋口英一、中西正一、紋川亮、上本道久
非破壊検査協会平成27年度秋季講演大会   2015年10月   
直流パルスGD-MSによる薄板試料の微量成分の迅速高感度定量
山田 健太郎、上本 道久
日本分析化学会第64年会   2015年9月   
標準規格から見た鉄鋼分析の前処理
上本 道久
第168回日本鉄鋼協会秋季講演大会 研究会II「鉄鋼分析における技術基盤の再構築を指向した統合型データベース開発」   2014年9月   
二重収束型高分解能GD-MSによる高純度軽金属材料中の極微量成分の迅速高感度定量
山田 健太郎、上本 道久
日本分析化学会第63年会   2014年9月   
水銀条約に向けたマグネシウム材料中水銀の定量方法
上本 道久、野呂 純二
第11回 地球環境汚染物質としての水銀に関する国際会議   2013年7月31日   
ICP質量分析法および還元気化原子吸光分析法によるマグネシウム合金中の微量水銀の定量
上本 道久、野呂 純二
第73回分析化学討論会   2013年5月18日   
アルミニウム合金スクラップの迅速種別判定方法の検討
湯川 泰之、山田 健太郎、上本 道久
第24回廃棄物資源循環学会研究発表会   2013年5月   
アルミニウムの水平リサイクルに向けた現場計測技術の開発 [招待有り]
上本 道久
第26回環境工学連合講演会   2013年4月18日   
ICP発光分析による銀ろうおよび金ろうの組成分析ー標準化に向けた共同研究
上本 道久
プラズマ分光分析2012冬国際会議   2012年1月   
高濃度の鉄を含有する再生アルミニウム合金中の化合物晶出挙動
山田健太郎、上本道久
廃棄物資源循環学会第22回研究発表会   2011年11月   
ICP発光分析法によるマグネシウムおよび同合金中の微量元素の定量
上本道久
IUPAC分析科学国際会議2011   2011年5月   
X線透過技術によるアルミニウム合金種別判定についての考察ースクラップの水平リサイクルに向けてー
竹澤勉 ・上本道久・伊藤清
平成23年度廃棄物資源循環学会研究討論会   2011年5月   
アルミ合金の水平リサイクルに向けた渦流探傷およびX線透過技術の開発
竹澤勉 ・上本道久・伊藤清
非破壊検査協会表面3部門合同研究会   2010年9月   
ICP分析法によるマグネシウムおよび同合金中の微量有害元素の定量
上本道久
ISO TC79/SC5 ベルリン会議   2010年5月   
マグネシウム材料評価のための酸素分析法
柘植明、上本道久
ISO TC79/SC5 ベルリン会議   2010年5月   
ハンドヘルド型蛍光X線分析装置を用いたアルミニウム合金スクラップの種別判定
日本分析化学会第59年会   2010年   
ICP発光分析法によるマグネシウムおよび同合金中の微量スズ、鉛の定量
上本道久
ISO TC79/SC5 東京会議   2009年5月   
ハンドヘルド型XRFを用いた有害元素の分析のための自動補正プログラム
日本分析化学会第58年会   2009年   
レーザーアブレーション−セクタ型ICP質量分析法による銅鉄界面近傍のホウ素の分布
上本道久、長崎千裕
プラズマ分光分析冬国際会議2008   2008年1月   
鉛フリーはんだの酸溶解法の検討
日本分析化学会第57年会   2008年   
鉄鋼材料における粒界浸潤性抑制機構解明に向けた銅鉄界面近傍のホウ素の分布
東北大学金属材料研究所ワークショップ「素材産業における分析・解析技術」   2008年   
二重収束型ICP質量分析を用いた貴金属合金の高精確主成分分析
上本道久、林英男
第11回生物・環境標準物質に関する国際会議   2007年10月   
HPLC-ICP-MSによる有機スズ化合物分析における分離カラムの検討
第68回分析化学討論会   2007年   
ヘリウムガスを用いたスパーク放電発光分光分析法によるマグネシウム合金の分析
第68回分析化学討論会   2007年   
貴金属材料の高精確組成分析 〜先端産業を支える材料評価技術〜
第68回分析化学討論会   2007年   
高精確化と標準化に向けた無機分析の手法開発と産業界への貢献
日本分析化学会第56年会   2007年   
Accurate Analysis of Major Components in Precious Metal Alloy by Isotope Dilution using Double Focusing ICP-MS
11th Symposium on Biological and Environmental Reference Materials   2007年   
シングルコレクター磁場形二重収束質量分析の特徴
プラズマ分光分析研究会第66回講演会   2006年   
同位体希釈法ー高分解能ICP質量分析法による二元系貴金属合金の高精確組成分析
第67回分析化学討論会   2006年   
ICP発光分析法による含スズ銀ろう材の組成分析に向けた試料処理法の検討
日本分析化学会第55年会   2006年   
レーザーアブレーション−セクタ型ICP質量分析法による銅鉄界面近傍のホウ素の分
日本鉄鋼協会第149回秋季講演大会   2005年   
一次標準測定法を用いた銀パラジウム合金中パラジウムの定量に関する考察
第66回分析化学討論会   2005年   
マグネシウム及びマグネシウム合金中の微量スズ及び鉛の分析方法の規格化に関す
第66回分析化学討論会   2005年   
銀ろう材の組成分析法の標準化に向けた共同分析実験
日本分析化学会第54年会   2005年   
同位体希釈—高分解能ICP質量分析法による銀パラジウム合金中主成分元素の高精確定量
第65回分析化学討論会   2004年   
新しい河川水標準物質の作製と認証
第65回分析化学討論会   2004年   
経口摂取したアルミニウムの体内吸収
第15回日本微量元素学会   2004年   
工業系公立研による共同分析から見た市販金属標準液の濃度および不純成分に関する考察−第二報
日本分析化学会第53年会   2004年   
鋼の表面赤熱脆性に及ぼす銅液相中の元素の影響
長崎千裕、柴田浩司、上本道久
日本鉄鋼協会第146回秋季講演大会、国際セッション   2003年9月   
金属材料に関わる化学計測を極微量から主成分まで
第1回分析化学東京コンファレンス   2003年   
難溶解性白金—イリジウム合金の酸による溶解挙動と主成分分析
第64回分析化学討論会   2003年   
市販金属標準液の濃度の評価;工業系公立研による共同分析を中心として
日本分析化学会第52年会   2003年   
Effects of Elements in Enriched Liquid Copper Phase on Surface Hot Shortness in Steels
日本鉄鋼協会第146回秋季講演大会、国際セッション -Microstructure and Properties of Materials-   2003年   
同位体希釈—高分解能ICP質量分析法による貴金属材料中主要成分元素の高精度定量
第63回分析化学討論会   2002年   
極微量と高精度、高分解能ICP-MSで産業界のニーズに応える
第6回分析化学東京シンポジウム・2002機器分析東京討論会   2002年   
水溶液試料の共同分析を通して見た、全国工業系公立研における無機分析の実施状況
日本分析化学会第51年会   2002年   
難溶解性の白金—イリジウム合金の酸溶解挙動
日本分析化学会第51年会   2002年   
鋼の表面赤熱脆性に及ぼす銅液相中の元素の影響
日本鉄鋼協会第144回秋季講演大会   2002年   
二重収束型ICP質量分析による飲料中アルミニウムの定量
上本道久
IUPAC分析科学国際会議2001   2001年8月   
高分解能ICP質量分析装置による飲料中微量アルミニウムの定量 〜アルミ缶からアルミニウムは溶出するか?〜
プラズマ分光分析研究会第51回講演会   2001年   
シングルコレクター型高分解能ICP質量分析装置による同位体比計測
プラズマ分光分析研究会第52回講演会   2001年   
アルミ缶飲料に含まれる極微量アルミニウム定量のためのサンプリングに関する一考察
第62回分析化学討論会   2001年   
Determination of Aluminum in Beverages by Double Focusing Sector Field Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry
International Congress on Analytical Sciences   2001年   
高分解能ICP質量分析装置を用いた貴金属材料の高精度分析の試み
第5回分析化学東京シンポジウム・2001機器分析東京討論会   2001年   
第二世代型高分解能ICP質量分析装置の特徴と応用
日本分光学会 平成13年度光源・環境部会合同シンポジウム   2001年   
二重収束型高分解能ICP質量分析装置による同位体比計測—シングルコレクターでの測定精度の追究—
第61回分析化学討論会   2000年   
飲料中極微量アルミニウムの定量とアルミ缶からの溶出挙動
第4回分析化学東京シンポジウム・2000機器分析東京討論会   2000年   
難溶性塩の懸濁水溶液における固液間ヘテロ陽イオン交換挙動
第23回溶液化学シンポジウム   2000年   
Diffusion Coefficients of Chlorocomplexes of Metals and Their Processes of Water-Ligand Replacement in Aqueous Solutions
26th International Conference on Solution Chemistry   1999年   
前処理過程におけるアルミニウムのブランクレベル低減と飲料中微量アルミニウムの定量
第31回分析技術討論会   1999年   
拡散係数からみたタリウム(III)クロロおよびヒドロキソ錯体の溶存挙動
第22回溶液化学シンポジウム   1999年   
Heterocationic Exchange between Cadmium(II) and Calcium(II) in an Aqueous Calcium Carbonate Suspension
Eighth International Symposium on Solubility Phenomena   1998年   
極微量アルミニウム定量のためのブランクレベルの低減
第2回分析化学東京シンポジウム   1998年   
水溶液中のタリウム(III)ハロゲノ錯体の拡散係数の測定
第21回溶液化学シンポジウム   1998年   
高分解能ICP質量分析装置を用いたpptレベルの微量貴金属元素の定量
第30回分析技術討論会   1998年   
前処理過程におけるアルミニウムのコンタミネーション
第29回分析技術討論会   1997年   
錯形成に伴う水和水の開放—拡散係数及び体積変化量より見た姿
第20回溶液化学シンポジウム   1997年   
隔膜セル法による水溶液中のイオンの拡散係数の測定 —隔膜の材質を中心とした実験上の検討—
電気化学会第63回大会   1996年   
高分解能ICP質量分析装置の特徴
第28回分析技術討論会   1996年   
難溶性ヘキサシアノ鉄 (II,III) 酸塩の溶解度測定の試み
第19回溶液化学シンポジウム   1996年   
複塩生成による希土類元素相互の粗分離の試み —ICP発光分析法による定量の際の前処理として—
第27回分析技術討論会   1995年   
水溶液中の金属ハロゲノ錯体の拡散係数と錯形成の体積変化
第18回溶液化学シンポジウム   1995年   
ICP発光分析における主成分干渉挙動
日本分析化学会関東支部創立40周年記念ポスター講演   1995年   
隔膜セル法による水溶液中のパラジウム(II)ハロゲノ錯体の拡散係数の測定
工業技術連絡会議物質工学連合部会研究発表会   1994年   
ICP発光分析法による貴金属中の微量貴金属元素定量の際の干渉挙動
第26回分析技術討論会   1994年   
水溶液中の2価金属ハロゲノ錯体の拡散係数と配位構造
第17回溶液化学シンポジウム   1994年   
拡散係数からみた水溶液中のパラジウム(II)ハロゲノ錯体の溶存状態
第16回溶液化学シンポジウム   1993年   
ハロゲン化カリウム水溶液中のパラジウム(II)ハロゲノ錯体の拡散係数の測定
第15回溶液化学シンポジウム   1992年   
バッチ式水素化物生成−原子吸光分析における反応容器の試作
第23回分析技術討論会   1991年   
輸送係数からみた水溶液中のイオンの大きさに関する一考察
第14回溶液化学シンポジウム   1991年   
傾斜管内の赤血球沈降現象に関する実験的考察
第10回日本バイオレオロジー学会   1987年   
培養細胞の基質に対する粘着強度のレオロジー的評価とその応用
第10回日本バイオレオロジー学会   1987年   
パルス磁場による培養細胞の材料表面への粘着性の促進
第8回日本バイオマテリアル学会   1986年   
水酸化クロム(III)沈殿生成の際のクロム(III)イオンの水和水の挙動
第7回溶液化学シンポジウム   1984年   
混合の体積変化測定 —3価金属イオンの水酸化物—
第6回溶液化学シンポジウム   1983年   
ハロゲン化カリウム水溶液中におけるカドミウム(II)ハロゲノ錯体の拡散係数の測定
第5回溶液化学シンポジウム   1982年   
混合の体積変化測定 —カドミウム(II)の錯形成と沈殿生成—
第31回錯塩化学討論会   1981年   
水溶液中におけるカドミウム(II)の溶存状態について —カドミウム(II)のヨード錯体—
第29回錯塩化学討論会   1979年   
X線CT装置による寸法計測の信頼性評価-その2
竹澤勉 、樋口英一、中西正一、紋川亮、上本道久
非破壊検査協会平成28年度秋季講演大会   2016年   

担当経験のある科目

 

Works

 
アルミニウム缶から飲料への微量アルミニウムの溶出
1996年 - 1998年
難溶解性の白金-イリジウム合金の試料処理
2000年
溶媒抽出法で得られた貴金属スクラップ分離精製物の分析と評価
2002年
鉄スクラップリサイクル促進に向けた表面赤熱脆性の抑制法の開発
2002年 - 2003年
カドミウムフリー銀ろう材の開発及び規格化のための調査研究
2003年

競争的資金等の研究課題

 
マグネシウム合金中の希土類元素の定量方法に関する国際標準化
経済産業省: 省エネルギーに関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費
研究期間: 2017年5月 - 2020年2月    代表者: 上本 道久(日本マグネシウム協会)
鉄鋼分析における技術基盤の再構築を指向した統合型データベース開発
社団法人日本鉄鋼協会: 受託研究
研究期間: 2011年12月 - 2013年3月    代表者: 上本 道久
マグネシウム及びマグネシウム合金中の水銀定量方法の標準化
経済産業省: 国際標準化事業
研究期間: 2011年7月 - 2013年3月    代表者: 上本 道久(日本マグネシウム協会)
アルミ合金の迅速現場種別判定技術の開発
東京都立産業技術研究センター: 基盤研究
研究期間: 2009年10月 - 2011年8月    代表者: 上本 道久
アルミ合金の水平リサイクルに向けた現場分析技術の一環として、X線透過および可搬型蛍光X線分析を検討し、各合金系統の識別を可能とした。
窯跡出土陶磁器片の破壊分析法(ICP)による基準値の確立
文部科学省: 科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 水上 和則
中国製陶磁器の産地同定のための微量成分分析技術について検討した。
鉛フリーはんだの微量合金成分定量に関わる共同分析手順
社団法人 日本溶接協会: 受託研究
研究期間: 2009年10月 - 2010年3月    代表者: 上本 道久
新しい微量成分を含む鉛フリーはんだを定量分析技術について、兵藤分析のためのプロトコルを作成した。
アルミニウム・リサイクルの新プロセスの事前調査
新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
研究期間: 2009年 - 2009年
アルミニウムの水平リサイクルに向けた新しいプロセスを作るための調査研究
鉛フリーはんだの分析技術の開発と標準化
新技術開発特別研究
研究期間: 2007年 - 2008年
鉛フリーはんだの分析技術として、沈殿を生じない酸分解法を開発し、標準化に資する素案を提示した。
鉛フリーはんだ中銀の定量分析技術
受託研究
研究期間: 2006年 - 2006年
鉛フリーはんだ中銀の定量分析技術において発生する問題を検討した、
環境浄化を目的とした酸化チタン微粒子半導体の作製プロセス開発と光機能評価
共同研究
研究期間: 2005年 - 2007年
溶液中で酸化チタン微粒子を生成し、触媒活性を調べた。
非解離イオン化法全プロファイル分析標準計測装置の開発
JST先端計測分析技術・機器開発事業
研究期間: 2004年 - 2005年
大気中の汚染物質をフラグメント化せずに測定する新しいイオン化による質量分析計を開発した。
マグネシウム及びマグネシウム合金中の重金属の分析法分野の調査研究
経済産業省: 社会基盤創成調査研究事業委託費
研究期間: 2003年6月 - 2004年3月    代表者: 上本道久(日本マグネシウム協会)
マグネシウム及びマグネシウム合金中のスズおよび鉛のICP発光分析法を開発してJIS規格を制定した。
アルツハイマー病脳病態に及ぼすアルミニウムの影響の研究
受託研究
研究期間: 2003年 - 2003年
アルミニウムを摂取したマウスの体内でのアルミニウムの動態を、高分解能ICP-MSを用いて調べた。
カドミウムフリー銀ろう材の開発及び規格化のための調査研究
環境研究
研究期間: 2003年 - 2003年
カドミウムを含む銀ろう材の使用実態を調査し、ろう接時のカドミウムの飛散状況を実験的に調べた。
鉄スクラップのリサイクル促進に向けた表面赤熱脆性の抑制法の開発
共同研究
研究期間: 2002年 - 2004年
鉄スクラップの圧延加工における表面赤熱脆性の抑制法としての微量元素添加の効果を調べた。
難溶解性の白金-イリジウム合金の試料処理
その他の研究制度
研究期間: 2002年 - 2002年
難溶解性の白金-イリジウム合金の試料溶解プロセスを調べた。
二重収束型高分解能ICP-MSを用いた同位体希釈分析法の開発と合金中主成分定量への応用
東京都立産業技術研究所: 経常研究
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 上本 道久
二重収束型高分解能ICP-MSを用いた同位体希釈分析法により、銀ろう材の主要成分を有効数字4桁の信頼性で定量した。
アルミニウム缶から飲料への微量アルミニウムの溶出
社団法人 日本軽金属協会: 受託研究
研究期間: 1996年4月 - 1998年3月    代表者: 上本道久
ビール、コーラを始めとする各種アルミニウム缶飲料中の極微量アルミニウムを定量し、コーラで著しい溶出があることを明らかにした。。コンタミを防ぐ前処理技術も開発した。
ICP発光分析法における主成分干渉挙動の解析
経常研究
水溶液中の金属錯体の輸送係数の測定、難溶性錯塩の溶解度測定
経常研究

特許

 
特許1905253 : 変動磁場による培養細胞の材料表面への粘着性促進法
貝原 真、上本 道久、伊達 宗宏
1905253
鉄スクラップからのリサイクル圧延鋼材の粒界浸潤性の評価および抑制方法
2007-248254
鉛フリーはんだの分析方法
2010-48659
アルミニウム合金の材質判定方法と材質判定装置
2010-219707

社会貢献活動

 
ISO/REMCO国内審議委員会委員
【運営参加・支援, 調査担当, 寄稿】  産業技術総合研究所  ISO/REMCO国内審議委員会  2013年10月 - 現在
産業技術連携推進会議 運営委員
【講師, 情報提供, 運営参加・支援】  産業技術総合研究所  知的基盤部会分析分科会  1996年3月 - 2012年12月