羽生 和紀

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 02:56
 
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研究者氏名
羽生 和紀
 
ハニュウ カズノリ
所属
日本大学
部署
文理学部心理学科
職名
教授
学位
Ph. D., 文学修士
科研費研究者番号
00307787

研究分野

 
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1989年3月
日本大学 文学研究科 心理学
 
1991年1月
 - 
1995年12月
オハイオ州立大学大学院 都市計画 環境行動学
 
 
 - 
1987年
日本大学 文理学部(文科系) 心理学
 

委員歴

 
2016年5月
   
 
人間・環境学会  運営委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本心理学会  優秀論文選考委員会
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本心理学会  理事
 
2010年
 - 
2011年
人間・環境学会  副会長
 
2009年6月
 - 
2012年5月
人間・環境学会  運営委員
 

受賞

 
1993年
アメリカ心理学会第34部会 1993年度学生論文賞
 

論文

 
大学生活における主観的ソーシャル・キャピタル尺度の開発
芳賀道匡・高野慶輔・羽生和紀・坂本真士
教育心理学研究   65(1) 77-90   2017年3月   [査読有り]
大学生活におけるソーシャル・キャピタルと主観的ウェルビーイングの関連
芳賀 道匡・高野 慶輔・羽生 和紀・西河 正行・坂本 真士
心理学研究   87(3) 273-283   2016年8月   [査読有り]
パブリックアートが大学キャンパス環境評価に与える影響―ある理工系大学における事例研究―
本山友衣・羽生和紀
日本大学心理学研究   36 26-35   2014年
埼玉県川越市の景観に対し地元大学生が抱いた印象の集合知としてのSALoTマップ
大森宏・羽生和紀・山下雅子
ランドスケープ研究   77(5) 491-496   2014年   [査読有り]
パブリックアートが都市景観の印象に与える影響
本山友衣・羽生和紀
人間・環境学会誌(MERA Journal)   17(2) 1-10   2014年2月   [査読有り]

Misc

 
川越SaLoTマップ:スナップショット・属性・位置・テキストによる印象の集合知と街歩きマップ
大森宏・羽生和紀・山下雅子
日本建築学会2015年度大会(関東)学術講演梗概集   1045   2015年9月
SALoTマップ法による集合知的景観イメージの第三者による再構成 : 他人の感じた印象はどの程度共感されるか
大森宏・羽生和紀・山下雅子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   42 296-299   2014年9月

書籍等出版物

 
環境心理学:シリーズ心理学と仕事17
羽生和紀 (担当:編者)
北大路書房   2017年9月   ISBN:978-4762829895
テキスト 司法・犯罪心理学(「地理的プロファイリング担当」)
羽生和紀
北大路書房   2017年7月   ISBN:978-4762829758
犯罪心理学事典(「環境犯罪学的理論」「環境デザインによる犯罪予防」「割れ窓理論」担当)
羽生和紀
丸善出版   2016年9月   ISBN:978-4-621-08955-2
心理学を学ぶまえに読む本
羽生和紀
サイエンス社   2015年12月   ISBN:978-4-7819-1373-5
実験・実習で学ぶ心理学の基礎(20章パーソナルスペースの観察 担当)
日本心理学会認定心理士認定委員会
金子書房   2015年8月   

講演・口頭発表等

 
犯罪に関係する住環境評価尺度
島田貴仁・米今絢一郎・大山智也・雨宮護・本山友衣・羽生和紀
日本環境心理学会第10回大会   2017年3月11日   日本環境心理学会
地理的プロファイリングにおける異方性を持つ犯行地点分布の識別の試み
羽生和紀
日本環境心理学会第10回大会   2017年3月11日   日本環境心理学会
環境認識の集合知としてのSALoTマップ - 学生生活の印象の視覚化 -
大森宏・羽生和紀・山下雅子
第18回日本感性工学会大会   2016年9月10日   日本感性工学会
侵入窃盗犯の環境認知とターゲット選択について
岩倉望・宇梶義一・羽生和紀
日本犯罪心理学会第54回大会   2016年9月4日   日本犯罪心理学会
町の印象の集合知を視覚化するSALoTマップ法の改良:逐次更新得点法
大森宏・羽生和紀・山下雅子
日本建築学会創立130周年記念大会   2016年8月26日   日本建築学会