高橋 孝三

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/10 02:59
 
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研究者氏名
高橋 孝三
所属
北星学園大学
部署
社会福祉学部共通部門
職名
教授(嘱託)
学位
水産学士(北海道大学), 理学士(ワシントン大学), 理学修士(ワシントン大学), 理学博士(マサチューセッツ工科大学/ウッズホール海洋研究所)
科研費研究者番号
30244875

経歴

 
1972年4月
 - 
1974年1月
三菱化工機(株) 研究部 研究員
 
1981年11月
 - 
1982年11月
ウッズホール海洋研究所 地学地球物理学部門 ポスト・ドクトラルスカラー
 
1982年12月
 - 
1984年9月
カリフォルニア大学サンディエゴ校 スクリップス海洋研究所 助教授
 
1984年9月
 - 
1992年3月
ウッズホール海洋研究所 地学地球物理学部門 助教授・准教授
 
1992年4月
 - 
1997年3月
北海道東海大学 工学部海洋開発工学科 教授
 

学歴

 
1966年4月
 - 
1972年3月
北海道大学 水産学部 水産化学科
 
1974年2月
 - 
1974年6月
グレース・ハーバー大学 教養部(理科系) 
 
1974年9月
 - 
1975年6月
ワシントン大学 海洋学部 海洋化学
 
1975年9月
 - 
1977年2月
ワシントン大学 理学系研究科 地球惑星科学
 
1978年6月
 - 
1981年11月
マサチューセッツ工科大学/ウッズホール海洋研究所 理学系研究科 地球惑星科学
 

委員歴

 
1993年4月
 - 
1997年3月
ODP 国際深海掘削計画研究計画委員会  委員
 
1994年4月
 - 
1997年3月
ODP 国際深海掘削計画海洋変遷史パネル (ODP-OHP)  日本代表委員
 
1999年4月
 - 
2002年3月
(社)資源協会地球科学技術推進機構分科会  委員
 
1999年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会特別研究員等審査会  専門委員
 
1999年6月
 - 
2000年1月
国際深海掘削計画(ODP)北極海研究計画ワーキンググループ (ODP-APPG)  日本代表委員
 

受賞

 
2009年4月
科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞「生物源沈降粒子フラックス変動と古海洋環境復元の研究」
 
2010年7月
第3回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)海洋に関する顕著な功績分野「海洋における気候変動研究」
 
2014年4月
地球環境史学会 地球環境史学会賞 北半球高緯度域における沈降粒子フラックスと古海洋環境研究
 
時系列セディメントトラップを用いた海洋沈降粒子フラックスの研究に取り組み、生物源オパールの殻・骨格を持つ、放散虫、珪藻、珪質鞭毛藻などの珪質プランクトン群集を中心に、海洋に生息する有殻プランクトンの沈降過程と季節変動、そして初期化石化プロセスについて研究を行ってきた。北海道大学水産学部練習船おしょろ丸による北太平洋亜寒帯域およびベーリング海における沈降粒子フラックス観測を、1989 年から2010 年まで20 年余りにわたって実施し、世界有数の高生物生産域における生物ポンプ稼働効率を実測し...

Misc

 
フェオダリアンレディオラリア骨格の微細構造
H. Y. Ling
Geol. Soc. China, Memoir   2 207-212   1977年   [査読有り]
Distribution of Sticholonche (Radiolaria) in the upper 800 m of the waters in the equatorial Pacific
Ling, H. Y.
Marine Micropaleontology   5 311-319   1980年   [査読有り]
Vertical flux of Radiolaria: A taxon-quantitative sediment trap study from the western Tropical Atlantic
Honjo, S.
Micropaleontology   27(2) 149-190   1981年   [査読有り]
In situ dissolution of Radiolaria in the Central North Pacific Ocean
5. Erez, J. and Honjo, S.
Earth Planet. Sci. Lett.   59 245-254   1982年   [査読有り]
Radiolarian skeletons: Size, weight, sinking speed and residence time in tropical pelagic oceans
Honjo, S.
Deep-Sea Research   30(5A) 548-568   1983年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Chemical composition, size distribution and particle morphology of suspended particulate matter at DOMES Sites A, B and C: Relationships with local sediment composition
Baker, E. T. and Feely, R. A. (担当:共著)
Plenum Publishing Corp.   1979年   ISBN:0-306-40187-8
LM Atlas of Diatoms from the northwestern North Pacific
Onodera, J., Katsuki, K., Takahashi, K., and Jordan, R.W (担当:共著)
Micropaleontology Press   2013年   

講演・口頭発表等

 
ベーリング海IODP 323次掘削航海の概要と成果: 過去500万年間に渡る生物源オパールと古海洋変動
高橋孝三、Ravelo, C., Alvarez Zarikian, C., 長島卓也、日置豊、池原実、坂本竜彦、岡田誠、小野寺丈尚太郎、岡崎裕典、朝日博史、井尻暁、兼松芳幸、岩崎晋弥、筒井英人、Expedition 323 Scientific Party
日本地球惑星科学連合大会   2010年5月24日   
ベーリング海IODP 323次掘削航海で得られた船上研究成果を披露した。さらに、 過去500万年間に渡る生物源オパールと古海洋変動
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間のレディオラリア時系列フラックス変動とその環境要因(1990-2005)
池上 隆仁, 田中 聖二, 高橋 孝三
日本地球惑星科学連合大会   2010年5月26日   
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間(1990〜2005)のレディオラリア時系列フラックス変動をあきらかにした。さらに環境要因についても考察した。
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間のレディオラリア時系列フラックス変動とその環境要因(1990-2005)
池上 隆仁, 田中 聖二, 高橋 孝三
日本地球惑星科学連合大会   2010年5月26日   
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間(1990〜2005)のレディオラリア時系列フラックス変動をあきらかにした。さらに環境要因についても考察した。
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間のレディオラリア時系列フラックス変動とその環境要因(1990-2005)
池上 隆仁, 田中 聖二, 高橋 孝三
日本地球惑星科学連合大会   2010年5月26日   
べーリング海および北太平洋亜寒帯における過去15年間(1990〜2005)のレディオラリア時系列フラックス変動をあきらかにした。さらに環境要因についても考察した。
放散虫Collodaria目の進化と多様性
石谷佳之・高橋 孝三
日本地球惑星科学連合2009年大会   2010年5月26日   
放散虫Collodaria目の進化と多様性について、最近の研究進捗状況を発表した。

Works

 
新たな北極域砕氷船建造の必要性
その他   2012年5月
北極域で運航できる日本国内での砕氷船建造の必要性を説いた
Site Survey data sets for the IODP Expedition 323 in the Bering Sea as a part of IODP Proposal No. 477 entitledThe Okhotsk and Bering Seas: High resolution Plio-Pleistocene Evolution of the Glacial/Interglacial Changes in the Marginal Seas"
Sakamoto, T,. K. Iijima, Y. Kido, F. Yamamoto, T. No, T. Tsuru, U. Suzuki, M. Okada, Y. Okazaki, H. Tokuyama and A. Taira   その他   2011年3月
ベーリング海サイトーサベイ結果の報告
Bering Sea Paleoceanography
Ravelo, A. C., Alvarez Zarikian, C. A., and the Expedition 323 Scientists   その他   2011年3月
IODP Expedition 323の船上解析結果の報告
Site U1345
the Expedition 323 Scientists   その他   2011年3月
サイトU1345の船上研究報告
Site U1344
the Expedition 323 Scientists   その他   2011年3月