松本 直子

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/11 03:07
 
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研究者氏名
松本 直子
 
マツモト ナオコ
所属
岡山大学
部署
社会文化科学研究科
職名
教授
学位
博士(文学)(九州大学)

研究分野

 
 

受賞

 
2002年
雄山閣考古学賞特別賞
 

Misc

 
フェミニズムとジェンダー考古学 
*松本直子、中園聡、河口香奈絵
HOMINIDS 査読付き      1999年
熊本県中堂遺跡の縄文時代晩期土器の胎土分析―土器製作の動作連鎖研究への蛍光X線分析の応用―
*松本直子、三辻利一、和田好史
人類史研究      1999年
縄文・弥生変革と遠距離交易に関する一試論 -Helmsの説と南海産貝輪交易-
*松本直子
高宮廣衞先生古稀記念論集 琉球・東アジアの人と文化      2000年
Brief update on the Japanese Early and Middle Palaeolithic problem
*Naoko Matsumoto
Before Farming      2002年
伝統と変革に揺れる社会 ―後・晩期の九州―
*松本直子
縄文社会論      2002年

書籍等出版物

 
Coexistence and Cultural Transmission in East Asia.
Left Coast Press   2011年   ISBN:9781598743357
縄文のムラと社会
岩波書店   2005年   
認知考古学とは何か
青木書店   2003年   
はじめて出会う日本考古学
有斐閣   1999年   
認知考古学の理論と実践的研究 -縄文から弥生への社会・文化変化のプロセス-
九州大学出版会   2000年   

講演・口頭発表等

 
適応・進化・認知 ―認知考古学の役割―
野辺山シンポジウム2000-人類の環境適応行動と認知構造-   2000年   
The application of cognitive archaeology to Jomon pottery
Exploring the contexts for the oldest pottery in the world: An international symposium organised as part of the Jomon in Cambridge project   2001年   
農耕の開始・伝播に関する認知的モデルの構築に向けて ―ヨーロッパの事例との比較に基づく予察―
人類史研究会第14回大会   2002年   
心の考古学・ジェンダー考古学
とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター研修会   2002年   
縄文・弥生変革とエスニシティー
考古学研究会第48回総会   2002年   

Works

 
熊本県アンモン山遺跡・瓜生田遺跡発掘調査
芸術活動   
熊本県瓜生田遺跡発掘調査
芸術活動   
縄文時代から弥生時代にかけての西日本における人口動態と文化変化         
2007年 - 2008年
縄文・弥生社会の人口シミュレーションと文化変化モデルの構築           
2008年 - 2009年
縄文・弥生社会の人口シミュレーションと文化変化モデルの構築
2008年 - 2013年

競争的資金等の研究課題

 
縄文・弥生社会の人口シミュレーションと文化変化モデルの構築
その他の研究制度
研究期間: 2009年 - 2014年
認知考古学の理論と方法に関する研究
研究期間: 2000年   
ジェンダー考古学的視点からの縄文社会研究
研究期間: 2000年   
縄文時代から弥生時代にかけての西日本における人口動態と文化変化
その他の研究制度
研究期間: 2006年 - 2008年
縄文から弥生への社会・文化変化過程に関する研究