太田 義器

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/14 00:00
 
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研究者氏名
太田 義器
 
オオタ ヨシキ
所属
摂南大学
部署
外国語学部 外国語学科 国際文化教室
職名
教授
学位
政治学修士(早稲田大学), 博士(政治学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1997年
早稲田大学現代政治経済研究所 助手
 
1997年
 - 
1998年
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
早稲田大学 政治学研究科 政治学
 
 
 - 
1990年
早稲田大学 政治経済学部 政治学
 

Misc

 
「新世界の発見」と主権国家-ビトリアの政治思想-
社会科学研究   43(1) 133-159   1997年
『戦争と平和の法』における主権論と抵抗論の関係
早稲田政治公法研究   50 185-214   1995年
グロティウス『戦争と平和の法』における戦争正当化論
早稲田政治公法研究   (45) 153-180   1994年
現代国際政治における戦争
第6回政治政想学会報告      1999年
正戦論の歴史と倫理
関西倫理学会
倫理学研究   36    2006年

書籍等出版物

 
グロティウスの国際政治思想-主権国家秩序の形成-
ミネルヴァ書房   2003年   
市民社会
『政治概念のコンテクスト』早稲田大学出版部   1999年   
政治と倫理のあいだ-21世紀の規範理論に向けて(共著)
昭和堂   2001年   
悪と正義の政治理論(谷澤正嗣との共編著)
ナカニシヤ出版   2007年   ISBN:978-4-7795-0129-6
グローバル世界と倫理(共著)
ナカニシヤ出版   2008年   ISBN:978-4-7795-0211-8

Works

 
社会の歴史的変動とエートスの関係についての研究
2000年
レオ・シュトラウス政治哲学研究の方法による思想史研究と政治哲学の可能性
2001年

競争的資金等の研究課題

 
グロティウスの政治思想
研究期間:  - 2001年
平和の政治理論
研究期間: 2007年   
政治目的として平和を掲げる場合、どのような政策が、どのような規範的政治理論の立場から、整合性あるものとして擁護可能なのか、を明らかにする
制度設計の政治思想史
研究期間: 2009年   
二院制、権力分立制から、国際法や国際機構まで及ぶさまざまな政治制度がどのような制度設計思想をもって出現してきたのかを思想史的に解明する
政治哲学と平和
研究期間: 2009年   
本研究は、レオ・シュトラウス的な手法による政治哲学のなかで、とくに平和を主題として、行うものである