吉田 秀幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:18
 
アバター
研究者氏名
吉田 秀幸
 
ヨシダ ヒデユキ
eメール
hyoshidafukuoka-u.ac.jp
URL
http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/user/bunseki/web/
所属
福岡大学
部署
薬学部
職名
准教授
学位
修士(薬学)(九州大学), 博士(薬学)(福岡大学)
科研費研究者番号
20301690

プロフィール

1992- 化学発光分析に関する研究に従事
1997- 蛍光誘導体化分析に関する研究に従事
2000- 環境分析に関する研究に従事
2003- 蛍光分子間相互作用を利用する分析技術に関する研究に従事
2008- 分離指向性誘導体化分析法に関する研究に従事

研究分野

 
 

経歴

 
1997年10月
 - 
2007年3月
福岡大学薬学部 助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
福岡大学薬学部 助教
 
2009年4月
   
 
福岡大学薬学部 准教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
九州大学 薬学部 薬学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
九州大学 薬学研究科 
 
1995年4月
 - 
1997年10月
九州大学 薬学研究科 薬学
 

受賞

 
2005年9月
日本分析化学会 日本分析化学会 奨励賞
 
分子内エキシマー蛍光の発現に基づく誘導体化分析法の開発とその応用
2003年3月
日本薬学会物理系薬学部会 日本薬学会物理系薬学部会(フィジカルファーマフォーラム) 奨励賞
 
生体関連物質のエキシマー蛍光誘導体化分析
2002年12月
日本薬学会九州支部 日本薬学会九州支部 学術奨励賞
 
エキシマー蛍光誘導体化法による生体関連物質の分析

論文

 
轟木堅一郎,柳郷恵子,吉田秀幸,能田均,山口政俊
分析化学   65(12) 729-735   2016年12月   [査読有り]
Ryoko Tomita, Kenichiro Todoroki, Hiroshi Maruoka, Hideyuki Yoshida, Toshihiro Fujioka, Manabu Nakashima, Masatoshi Yamaguchi, Hitoshi Nohta
Analytical Sciences   32(8) 893-900   2016年8月   [査読有り]
Tadashi Hayama, Ena Kiyokawa, Hideyuki Yoshida, Osamu Imakyure, Masatoshi Yamaguchi, Hitoshi Nohta
Talanta   156-157(1) 1-5   2016年8月   [査読有り]
細胞試料中ヌクレオチド類の選択的抽出とHILIC-MS/MS分析
清川恵奈,巴山忠,川見祐介,糸山美紀,吉田秀幸,能田均,山口政俊
Chromatography   36(sup2) 58   2015年11月
Erina Tamashima, Tadashi Hayama, Hideyuki Yoshida, Osamu Imakyure, Masatoshi Yamaguchi, Hitoshi Nohta
Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis   115(1) 201-207   2015年11月   [査読有り]

Misc

 
細胞試料中ヌクレオチド類の選択的分析法の開発 〜フルオラス金属キレートアフィニティー抽出による前処理とHILIC-MS/MSによる分析〜
山口政俊,吉田秀幸
福岡大学基盤研究機関「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究成果報告書(平成23〜27年度)   30-33   2016年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
蛍光誘導体化HPLC法によるリポ蛋白リパーゼの活性測定
山口政俊,吉田秀幸
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究報告書(平成20〜24年度)   122-153   2013年4月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
フルオラス誘導体化LC法による5-ヒドロキシインドール類の高選択的分析
山口政俊,吉田秀幸
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」平成23年度研究報告書   170-211   2012年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
分散液液マイクロ抽出-HPLC法による唾液中ストレスマーカーの計測
山口政俊,吉田秀幸,轟木堅一郎
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」平成22年度研究報告書   119-169   2011年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
オンライン還元-エキシマー蛍光誘導体化LC法の開発とリポ酸計測への適用
山口政俊,吉田秀幸
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」平成21年度研究報告書   122-146   2010年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)

書籍等出版物

 
液体クロマトグラフィー(山口政俊,升島努,斎藤寛,能田均編「パートナー分析化学II」の第3章の2)
水野 初,本間 浩,米田誠治,山下幸和,北村陽二,黒澤隆夫,明樂一己,藤岡稔大,石濱 泰,大江知行,眞野成康,吉田秀幸,巴山 忠,寺西正憲,萩中 淳,金田典雄,畑中保丸,友廣岳則,浜瀬健司,山口政俊,能田 均,黒木広明,馬場嘉信,二村典行,荒川秀俊,轟木堅一郎,豊岡利正,宇野文二,高井伸彦,津山尚宏,片岡洋行,鈴木茂生 (担当:共著, 範囲:151-156, 184-197)
南江堂   2017年3月   ISBN:978-4-524-40344-8
改訂第3版,総ページ数332
エキシマー蛍光誘導体化による高感度生体アミン分析(日本分析化学会編「アミノ酸・生体アミン分析(試料分析講座)」の「2生体アミン分析法」の「2.1蛍光・化学発光法」の一部)
Andrei Timerbaev,井上淳司,岡田治朗,小栗重行,徐中其,曽我朋義,角田誠,津山尚宏,鶴田泰人,轟木堅一郎,長尾隆司,能田均,浜瀬健司,平山明由,廣川健,福田伸子,升島努,水野初,宮野博,山口政俊,横山幸男,吉田秀幸,吉武尚 (担当:共著, 範囲:112-126)
丸善出版   2012年6月   ISBN:978-4-621-08534-9
総ページ数205
脳内神経伝達物質の高感度リアルタイム分析(日本分析化学会編「アミノ酸・生体アミン分析(試料分析講座)」の「1アミノ酸・生体アミン一斉分析」の「1.3カテコールアミン」の一部)
Andrei Timerbaev,井上淳司,岡田治朗,小栗重行,徐中其,曽我朋義,角田誠,津山尚宏,鶴田泰人,轟木堅一郎,長尾隆司,能田均,浜瀬健司,平山明由,廣川健,福田伸子,升島努,水野初,宮野博,山口政俊,横山幸男,吉田秀幸,吉武尚 (担当:共著, 範囲:68-85)
丸善出版   2012年6月   ISBN:978-4-621-08534-9
総ページ数205
液体クロマトグラフィー(山口政俊,升島努,斎藤寛,能田均編「パートナー分析化学II」の第3章の2)
升島努,本間浩,千熊正彦,山下幸和,斎藤寛,北村陽二,黒澤隆夫,通元夫,黒田直敬,宇野公之,大江知行,眞野成康,山口政俊,能田均,吉田秀幸,藤井洋一,寺西正憲,萩中淳,金田典雄,畑中保丸,浜瀬健司,黒木広明,馬場嘉信,二村典行,荒川秀俊,轟木堅一郎,豊岡利正,宇野文二,高井伸彦,井上修,片岡洋行,津山尚宏 (担当:共著, 範囲:151-156, 187-198)
南江堂   2012年3月   ISBN:978-4-524-40288-5
改訂第2版,総ページ数328
クロマトグラフィー(山口政俊,鶴田泰人,能田均編「演習で理解する薬学の分析化学」の第7章)
井尻聡一郎,井上裕文,大久保明,大庭義史,岡崎祥子,黒木広明,小嶋英二朗,高井伸彦,竹下啓蔵,鶴田泰人,轟木堅一郎,能田均,原口浩一,藤岡稔大,森浩一,山口政俊,山田明史,吉田秀幸 (担当:共著, 範囲:109-131)
廣川書店   2010年3月   ISBN:978-4-567-25670-4
総ページ数236

講演・口頭発表等

 
栄養飢餓状態で培養したPANC-1に対するアミノ酸メタボロミクス解析
冨田陵子,新納李那,轟木堅一郎,賀来祐美,巴山忠,吉田秀幸,中島学,能田均,山口政俊,藤岡稔大
日本薬学会第137年会   2017年3月27日   
講演要旨集2 p286(ポスター発表)
金属固定化フルオラス試薬を用いたリン脂質の選択的抽出法の開発
清川恵奈,巴山忠,川見祐介,吉田秀幸,山口政俊,能田均
日本薬学会第137年会   2017年3月27日   
講演要旨集2 p282(ポスター発表)
脳内ペプチド類の選択的LC-MS/MS分析法の開発とマウス脳組織への応用
清川恵奈,久保田桃子,巴山忠,川見祐介,吉田秀幸,山口政俊,能田均
第33回日本薬学会九州支部大会   2016年12月3日   
講演要旨集 p86(口頭発表)
優秀発表賞受賞
Fluorous Derivatization Technique for Selective Analysis of Biogenic-related Compounds with HPLC-fluorescence Detection [招待有り]
HAYAMA Tadashi, YOSHIDA Hideyuki, SAKAGUCHI Yohei, IKENAGA Jun, TODOROKI Kenichiro, YAMAGUCHI Masatoshi, NOHTA Hitoshi
International Symposium on Luminescence Spectrometry (ISLS2016)   2016年11月22日   
Analysis of Protein Kinase Activity with Fluorous-assisted Metal Chelate Affinity Extraction of Phosphopeptide Followed by Fluorescence Detection
KIYOKAWA Ena, HAYAMA Tadashi, YOSHIDA Hideyuki, IMAKYURE Osamu, YAMAGUCHI Masatoshi, NOHTA Hitoshi
International Symposium on Luminescence Spectrometry (ISLS2016)   2016年11月22日   

競争的資金等の研究課題

 
パーフルオロ化合物を対象とした超特異的フルオラスLC計測法の開発と応用研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田秀幸
医歯薬学,薬学,環境・衛生系薬学(6805) 課題番号26460182
新生児マススクリーニングのための高精度タンデムマス法開発
福岡大学薬学部,文部科学省: 
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 巴山忠
新生児マススクリーニングのための高精度タンデムマス法開発
フルオラス誘導体化LC-MS法を基盤とする糖鎖性腫瘍マーカーの高精度計測
福岡大学薬学部,科学技術振興機構(JST): 
研究期間: 2011年12月 - 2012年7月    代表者: 吉田秀幸
「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」
酸化型・還元型チオール類同時計測法の開発と生体内レドックスバランス評価への適用
日本学術振興会: 
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 吉田秀幸
時限付き,安全環境計測法(9045) 課題番号23615009
研究期間を1年間延長
高性能生体分析法開発
福岡大学薬学部: 
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 糸山美紀
アルツハイマー病診断のための新規評価法の開発

特許

 
特許公開2011-107033 : フルオラス化シアル酸誘導体およびその分析方法
巴山忠,山口政俊,能田均,吉田秀幸,轟木堅一郎,糸山美紀,坂口洋平
特許公開2010-48568 : チオール化合物の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置
吉田秀幸,山口政俊,能田均,轟木堅一郎,井上高志
特許公開2009-143821 : 蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化法
轟木堅一郎,山口政俊,能田均,吉田秀幸,江藤英倫
特許公開2002-286642 : 生理活性アミンの分析法
山口政俊,能田均,吉田秀幸,吉武尚
特許公開2001-242174 : ヒスタミン又はヒスチジンの分析方法
山口政俊,能田均,吉田秀幸,吉武尚,一瀬文雄