板谷 光泰

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 02:54
 
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研究者氏名
板谷 光泰
 
イタヤ ミツヒロ
eメール
mita2001sfc.keio.ac.jp
所属
慶應義塾大学
部署
環境情報学部環境情報学科
職名
教授
学位
理学 (東京大学)
科研費研究者番号
60374013

研究分野

 
 

経歴

 
1983年5月
 - 
1986年3月
米国国立衛生研究所(NIH) ,訪問研究員
 
1986年4月
 - 
2006年3月
(株)三菱化成生命科学研究所
 
2001年4月
 - 
2006年3月
大学教授(有期)(非常勤)(大学院政策・メディア研究科)
 

受賞

 
1994年3月
日本農芸化学会農芸化学奨励賞 枯草菌ゲノム工学の確立に向けた基礎的研究
受賞者: 板谷 光泰
 

論文

 
合成生物を意識した核酸改変技術の現状と展望 ゲノム再編集のための遺伝子クラスター単位の構築
板谷 光泰柘植 謙爾
化学と生物   54(10) 740-746   2016年9月
環境浄化微生物,遺伝子の多様な機能 8)(最終回)環境浄化微生物
板谷 光泰大西純一, 松岡聡, 定家義人, 定家多美子, 田中耕生 , 吉田健一, 松本幸次
環境浄化技術   15(5) 87-95   2016年9月
合成生物学を意識した核酸改変技術の現状と展望 細胞外核酸を利用した簡便で迅速な形質転換系の確立
板谷 光泰金子 真也
化学と生物   54(9) 668-673   2016年8月
合成生物学を意識した核酸改変技術の現状と展望―3 細胞外核酸を利用した簡便で迅速な形質転換系の確立
板谷 光泰金子真也
化学と生物   54(9) 668-673   2016年8月
Curing the Megaplasmid pTT27 from Thermus thermophilus HB27 and Maintaining Exogenous Plasmids in the Plasmid-Free Strain
板谷 光泰
APPLIED AND ENVIRONMENTAL MICROBIOLOGY   82(5) 1537-1548   2016年3月

書籍等出版物

 
岩波新生物科学シリーズ
板谷 光泰 (担当:編者, 範囲:印刷中)
岩波出版   2010年   
Bioengineering: Principles, Methodologies and Applications
Tsuge, K. and Itaya, M. (担当:編者, 範囲:in press)
Nova Science Publishers   2010年   
Systems Biology and Synthetic Biology
ITAYA MITSUHIRO (担当:編者, 範囲:155-194)
John Wiley & Brothers, Inc.   2009年   

講演・口頭発表等

 
枯草菌ゲノムベクターを用いたシアノバクテリアゲノム編集系の構築
板谷 光泰川口毅, 渡辺智, 吉川博文
日本ゲノム微生物学会年会   2017年   
合成生物''シアノバチルス''におけるシアノバクテリア遺伝子の発現解析
板谷 光泰美田知也, 細村匡太郎, 渡辺智, 吉川博文, 兼崎友
日本ゲノム微生物学会年会   2017年   
接合伝達を用いた枯草菌への遺伝子導入法の最適化
板谷 光泰横井崇紘, 片岡正和, 森浩禎
日本ゲノム微生物学会年会   2016年   
溶菌法(CELyTED)による細胞外核酸を利用した形質転換技術の確立
板谷 光泰金子真也
日本分子生物学会年会   2016年   
合成ゲノムを起動するためのシナリオ
板谷 光泰
日本分子生物学会年会   2016年